11月30日にブックハンティングを行いました
11月30日(土)に、宮脇書店岡山本店でブックハンティングを行いました。
学生図書委員会の学生2名と教職員2名が参加し、店頭で実際に内容を確認しながら、学習・研究に役立ちそうな本や小説などを選びました。
今回のブックハンティングで選ばれた本は、図書館ブラウジングコーナーに並びますので、ぜひ図書館に来て手に取ってみてください。
11月30日につやま子ども未来塾実行委員会/津山市教育委員会との共催企画「親子で学ぼう! 電子回路とプログラミングの基礎」を開催しました
11月30日(土)に津山高専にて、つやま子ども未来塾・津山工業高等専門学校公開講座のコラボ企画として「親子で学ぼう!電子回路とプログラミングの基礎」が開催されました。
津山高専では独自に、小中学校の皆様のために、多くの公開講座を開催しておりますが、この講座は、「つやま子ども未来塾実行委員会/津山市教育委員会」からの依頼を受け共同開催したものです。
この講座では、littleBits(リトルビッツ)というマグネット式電子工作キットを使って、電子回路とプログラミングの基礎を学習します。
電子回路の配線やプログラミングがわからなくても楽しめるように工夫されているものです。
「電子回路・プログラミング」というと難しそうに感じます。
低学年の子供さん達に楽しんでもらうことで、その取っ付き難さを感じないように多くの工夫がなされています。
参加された親子の皆さんは、ブロックなどを組み立て、コンピュータを使用して簡単なプログラムを作り、楽しそうに工作をされていました。
このような津山高専での公開講座を通じて、問題になっている「理工系離れ」の解消になればいいな、と思います。
11月28日に学術奨励賞表彰式を行いました
11月28日(木)に本校校長室において、専攻科長と指導教員の列席のもと、学術奨励賞表彰式を行いました。
被表彰者に対し表彰状および記念品が授与されたのち、校長から祝辞がありました。
今後ますますの活躍に期待いたします。
(被表彰者と表彰対象)
〇電子・情報システム工学専攻1年 山下 諄
令和6年度電気学会 電力・エネルギー部門大会 YPC奨励賞
11月26日に3・4年生と専攻科1年生を対象に就活準備セミナーを開催しました
11月26日(火)に、3・4年生と専攻科1年生を対象に就活準備セミナーを開催しました。
株式会社マイナビの長井様から、自己分析や企業研究の必要性、就職支援サイトの活用方法、情報収集の重要性についてご講演していただきました。
就職活動が間近に迫ってきた学生たちは、当事者意識を持ち意欲的に受講していました。
就職活動におけるゴールは内定ではなく、「自分に合った仕事を選ぶ」「納得のいく働きができる」ことであり、そうした働き方を実現するためにも自己理解・仕事理解をした上で職業選択をする必要があるということを学びました。
11月26日に津山工業高等専門学校先進教育各賞授賞式が行われました
11月26日(火)に津山工業高等専門学校先進教育各賞授賞式が行われました。
本校では、教育の充実・発展を図るため、先進教育に関する各分野で顕著な業績を挙げた者の表彰を実施しており、令和6年度は以下のとおり受賞者を決定し、校長から表彰状が贈られました。
「先進教育授業実践賞」 先進科学系 准教授 前澤 孝信
「先進教育授業実践賞」 電気電子システム系 教授 西尾 公裕
「先進教育研究指導賞」 電気電子システム系 教授 桶 真一郎
「先進教育研究指導賞」 電気電子システム系 准教授 山本 綱之
「先進教育支援貢献賞」 技術部 技術職員 久保田 絢香
詳しくは、津山工業高等専門学校における先進教育賞のページをご覧ください。
11月26日に「ヒラメキ×課題解決ifLinkオオギリ」を開催しました
11月26日(火)に、本校第1実習工場共同利用スペース にて、「ヒラメキ×課題解決ifLinkオオギリ」を開催しました。
学生・企業から多くの参加者があり、地域課題の解決に向けてグループに分かれて活発な議論が交わされました。
この取り組みが、本校学生の研究の進展および地域企業と本校とのさらなる連携の発展に繋がることを期待しています。
11月20日から26日は本科の後期中間試験でした
11月20日(水)から26日(火)まで一週間、本科の後期中間試験でした。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り、今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
学生の皆さんは、十分な準備のもと学習成果を存分に発揮してくれたことと思います。
11月20日に令和6年度永年勤続者表彰式を執り行いました
11月20日(水)に本校会議室において令和6年度永年勤続者表彰式を執り行いました。
今年度に表彰された教職員は次のとおりです。
総合理工学科教授 西尾 公裕
総務課総務係長 別宮 剛
表彰状が授与された後、校長から祝辞があり、被表彰者を代表して、西尾教授から謝辞がありました。
11月19日に有識者懇話会を開催しました
11月19日(火)に、岡山県内の教育機関・自治体・産業界などから有識者を招き、令和6年度津山工業高等専門学校有識者懇話会を開催しました。
懇話会では、まず、校長・教務主事などから津山高専の現状と課題の説明があり、その後、委員との意見交換および助言・評価を受けました。
委員からは、本校の取り組みに対し多数の意見や要望などが述べられ、今後の津山高専の在り方について参考となる貴重な意見が得られる有意義な会となりました。
また、懇話会の後は地域の人材育成の現状や本校の先進的な取り組みについてさらなる理解を深めていただくために校内視察を実施し、本校の様子を詳しく理解していただくことができました。
11月19日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の19日(火)に今年度第8回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、「寮事務室」、「宿日直室」及び「国際交流ホール」において行われました。
巡視の結果、国際交流ホールにおいて、消火器本体が消火器表示プレートから離れた位置にあったので、移動させるなどして本体と表示を合わせておくことを依頼しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
11月18日に専攻科の先端技術特別講義が実施されました
11月18日(月)に第4回先端技術特別講義を催しました。
兵庫県立大学の森川智博先生より「人工知能などの技術によるサイバー攻撃対策の自動化」というタイトルで講演していただきました。
始めに、サイバー攻撃について概論があり、次にその対策について、これまでの方法について述べられた後、人工知能を使った最新の対策技術について、先生の研究結果も交えて分かりやすく講演していただきました。
AI技術を使うことによって、これまで人手で行ってきた処理を自動化することができ処理時間が大幅に短縮できることや未知のウイルスや新規のウイルスにも対応できることが紹介されました。
学生は時々先生の質問に答えながら興味深く聞いていました。
また、講演終了後には学生からの質問にもお答えいただきました。
最後になりましたが、高度な研究内容を短時間で専門でない者にとってもわかりやすく説明していただきました森川先生にお礼申し上げます。
11月16日に10回目のつやまSTEAM人材育成塾(第2期)を開催しました
11月16日(土)に、2期生を対象にした第10回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
今回は、「社会実装体験学習(IKOMAロボテック株式会社訪問)・なぎビカリアミュージアム訪問」を実施しました。
午前中は地元津山市に本社を置く、最高水準の技術力をほこるロボットシステム開発企業である「IKOMAロボテック株式会社」を訪問しました。
まず初めに社長の生駒様より“起業した経緯”や“客のニーズを掘り起こし、イメージを形にしていく作業の大切さと難しさ”などをお話しいただき、夢を忘れないで努力することの大切さを教えていただきました。
また、工業見学を通して、つやまSTEAM人材育成塾で学習していること(ロボット、プログラミングなど)が、実際の社会で使われている現場を見ることができ、科学技術への関心を深めることができました。
午後は奈義町周辺で産出するビカリア(既に絶滅した巻貝)を中心とした、生命の長い歴史を物語る貴重な動植物化石を展示しているなぎビカリアミュージアムを訪問しました。
ここでは、マングローブの生い茂った当時を再現したジオラマ、地層の断面に露出した自然の状態の化石などを見学し、続けて化石発掘を体験しました。
写真は、IKOMAロボテック株式会社見学と、なぎビカリアミュージアムの化石発掘体験のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
11月16日に公開講座・化学実験教室を開催しました
11月16日(土)に本校の化学実験室で公開講座が開催されました。
内容は化学実験教室「燃えろ!はじけろ!爆発って何だ!?」で、指導は本校の廣木准教授、先進科学系3年の学生5名です。
今年度4回目の講座で、今回の講師は学生たちが務めます。
参加者の皆さんは、袋がパーン!、マグネシウムでキラキラパチパチ、最後は粉じん爆発で大火炎と、参加者の皆さん大興奮でした。
本公開講座は、年5回シリーズで、次回は1月18日(土)です。
11月15日・16日に開催された機械システム系5年学生が国際ワークショップに参加しました
11月15日(金)から16日(土)にかけて大阪駅前の龍谷大学梅田キャンパスで行われた国際ワークショップ International Workshop on Advanced Experimental Mechanics for Students and YoungResearchers 2024 (IWAEM’24,主催:日本実験力学会)に、機械システム系5年山本遼くん(細谷研究室)が参加しました。
この会議は学生や若手研究者に,自分の研究を国際的に発表する機会を提供することを目的としており、会場では口頭発表やポスタープレゼンテーションが行われました。
山本くんは高専生向けポスターセッションにて、次のタイトルの研究発表を行い、立派に英語で発表することができました。
Ryo YAMAMOTO, Kazunori HOSOTANI, Kazuhiro TAKEUCHI, Hidefumi KUBO, and Takuya KAICHI, "Fluid Phantom with Curved Double Circular Tube Structure Modeled After the Spinal Cord"
写真は発表中の山本くんです。
第三十五回伊藤園お~いお茶新俳句大賞で団体応募賞をいただきました
第三十五回伊藤園お~いお茶新俳句大賞において、本校が団体応募賞(積極的に応募した学校や団体に贈られる賞)に選ばれ、副賞として学校名が掲載されたお茶をいただきました。
本校では学生の表現力や創造力を養うために、1年から3年の国語で俳句の創作に取り組んでいます。
新俳句大賞には15年前から応募を続けており、長年の取り組みも評価されて、今回の受賞になったものと思います。
なお、今回の新俳句大賞においては、総合理工学科機械システム系2年の小嶋大翔さんが「神無月バイク跨り友の家」という俳句で佳作に入選しています。
佳作はお茶のパッケージには掲載されませんが、応募総数188万9582句の中で入選は7000句ですので、素晴らしい結果と言えます。
今後も多くの学生に、津山高専での学生生活の中で磨いた豊かな感性を発揮して、活躍してほしいと思っています。
11月14日に専攻科1年生が「おかやまテクノロジー展(OTEX)2024」を見学しました
11月14日(木)に専攻科1年生(17名)が「おかやまテクノロジー展2024(OTEX2024)」に参加しました。
この展示会は岡山県の企業が自社の技術力・商品力をアピールするためのもので、今年は215社からの出展がありました。
この展示会の特徴は、岡山県にある多種多様の業種が集まっていることです。
その業種の例を挙げると、設計・ソフト、切削・研磨、鋳造・鍛造・プレス・板金、金型・治具、表面処理・熱処理、電子部品組立、樹脂成型・ゴム加工、工具、FA機器、検査機器、AI/IoT、素材、生産設備、等々です。
これだけの業種の企業が集まる中、学生たちは真剣に多くのブースを見学していました。
今年の学生さんが訪れた中で、その人数が最も多かった会社の業種は、AIなどを扱っているところでした。
学生さん達の感想は、多くの業種を知ることが出来て有意義であり、是非後輩たちも参加させてあげたい、というものでした。
11月10日に吹奏楽部が東苫田地区「文化祭と健康福祉祭り」に出演しました
吹奏楽部が、11月10日(日)に東苫田公民館で開催された「東苫田地区 文化祭と健康福祉祭り」に出演しました。
多くの来場者の皆様にご清聴いただき、演奏後には温かい拍手をいただくことができました。
地域の皆様と交流し、演奏を楽しんでいただけたことに部員一同、大変感謝しております。
さらに、吹奏楽部と歌唱部は、2025年1月19日(日)に定期演奏会を開催いたします。
詳細は こちら
美しいハーモニーと迫力のある演奏をぜひお楽しみください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
今後とも、本校吹奏楽部へのご支援とご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
11月9日に津山市主催「Welcome to Tsuyama留学生交流・サポート事業」の一環で「紙すき体験と市内観光」に本校の留学生が参加しました
11月9日(土)に津山市主催「紙すき体験と市内観光」が開催され、本校の留学生4名が上田手漉和紙工場を訪れ横野和紙の紙すきを体験しました。
同工場7代目となる上田康正氏より、和紙の原料となるミツマタや横野地区の200年続く歴史などについて熱心に話を聞き、上田氏の実演後に紙すきの挑戦を行いました。
すき舟に入った原料のミツマタにトロロアオイを混ぜた紙料液を竹すを張った桁ですくい上げ、均等な厚さになるよう前後に揺すって和紙の製作をしました。
道具からはがし、モミジやクローバーで飾りつけをしました。このあと天日干しを2~3日行い完成となります。
紙料液を広げることが難しい作業でしたが、留学生はとても貴重な日本の伝統文化を体験できました。
また、紙すき体験後、参加した学生は横野滝の見学を行い、市内観光を楽しみました。
11月9日に9回目のつやまSTEAM人材育成塾(第2期)を開催しました
11月9日(土)に、2期生を対象にした第9回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県青年館内に設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、本校に通学すると同等の教育を展開していきます。
今回は岡山サテライト教室と本校をオンラインで結び、講座を実施しました。
まずは、サブコーディネータの杉山先生による「グローバル教育2/留学生と交流」を実施しました。
カンボジア、タイ、インドネシアから来ている本校の留学生が母国の文化や習慣等について紹介し、次に受講生のグループの中に入り、グループごとに交流しました。
受講生は、どのようにして日本語を覚えたのか、気候や食べ物、将来の夢等について積極的に質問し、他国を知る貴重な経験となりました。
また、アメリカ、ヨーロッパに偏りがちな視点を、東アジアや東南アジアにも向ける機会にもなりました。
続けて、岡山サテライト教室と本校で分かれて、それぞれに探究活動を実施しました。
受講生が個々にテーマを設定して取り組んでいる探究活動について、そのポスターのまとめ方を説明し、また、受講生がグループに分かれて研究の進捗状況についてグループディスカッションを実施しました。
写真は、グローバル教育の留学生による母国の紹介(上段)と交流(津山高専会場)(下段)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
11月9日に開催された日本技術士会修習技術者発表研究会(全国大会)で専攻科生が中国本部代表として発表しました
日本技術士会修習技術者支援委員会が主催する修習技術者発表研究会(全国大会)に機械・制御システム工学専攻2年の渡部乃愛さんが中国本部代表として参加し、津山市内にある技術士事務所からリモート形式で研究発表を行いました。
発表タイトル「チタンの新製錬プロセスの検討」
この講演会は技術士を目指す若い修習技術者が活動や研究の成果を発表する場として開催されており、修習技術者の発表に対して全国の技術士から厳しい質問とフィードバックが行われます。
他の地区代表(3名)もその他の参加者もほとんどが企業の第一線で働く技術者であり、渡部さんにとってはいつもの学会や研究報告会とは違った雰囲気の中での発表となりました。
技術士の方からのフィードバックでは研究内容のレベルの高さと自分の考えを丁寧に説明する姿勢に対して高い評価をいただき、渡部さんにとって良い経験になったようです。
津山高専は日本技術士会岡山県支部と包括連携協定を結んでおり、今回の大会参加についても大変お世話になりました。
写真は発表を行う渡部さんです。
11月8日に”After School English”を開催しました
11月8日(金)に”After School English”を開催しました。
今回は、岡山大学からフィリピン、インドネシア、ジンバブエ出身の留学生、倉敷芸術科学大学からアメリカ出身の留学生、岡山理科大学からスリランカ出身の留学生の計5名が参加しました。
イベントでは、本校の学生アンバサダーの2年生と4年生が司会進行を務めました。
初めに留学生の自己紹介を行い、その後3グループに分かれて、グループ対抗の「ことわざクイズ」をおこないました。
英語のことわざから、日本語のことわざを答えるもので、留学生と日本人学生が協力して回答していました。
12月の”After School English”も他学の留学生を招いて開催する予定にしています。
興味のある方はお気軽にご参加ください。
11月8日に令和6年度国際交流校内研修会「海外で活躍されている津山高専OBによる講演会」を開催しました
11月8日(金)に、令和6年度国際交流校内研修会「海外で活躍されている津山高専OBによる講演会」を開催しました。
国際コミュニケーション力の向上やグローバルマインドの育成を目的として行われた本行事では、IKOMAロボテック株式会社インドネシア現地法人PT.IKOMAECHO ROBOTECH INDONESIA代表取締役社長 八田浩之氏を講師としてお招きし、「地域貢献・国際交流」をテーマとしてご講演いただきました。
まず香取国際交流センター長より挨拶があり、その後行われた講演では、事業内容の紹介や八田氏自身の経験や経歴を踏まえた地域連携や企業などに関わる心構え、インドネシアの状況や海外から見た日本の技術など、様々な内容が語られました。
講演が終わり、学生からいくつか質問が行われた後、山田国際交流センター副センター長より閉会の挨拶があり、講演会は閉会となりました。
今回の講演会は国際交流の一環として行われたものですが、学生へは国際交流のみならず、技術者としての意識を深める有意義なものとなりました。
11月8日に行われた「税に関する高校生の作文」の表彰式に受賞学生が出席しました
令和6年度「税に関する高校生の作文」において、総合理工学科電気電子システム系3年の淺野楓人さんが津山税務署長賞を受賞しました。
11月11日から17日の「税を考える週間」に合わせて、11月8日(金)にアルネ津山4階で表彰式が行われ、淺野さんには賞状と記念品が贈られました。
淺野さんは作文において、社会的弱者を守るために、衣食住などの生きる上で最低限必要なものにかかる税金は下げる必要があること、また少子高齢化の解決に向けて、働き方改革や子育て支援の整備などをしていく必要があることを述べました。
日本の将来を考えた提言が評価されての受賞ではないかと思います。
この「税に関する高校生の作文」は、国語の課題の一つとして毎年取り組んでいるものです。
文章を書くことを通して思考力や表現力を培うと共に、社会に対する視野も広げていってほしいと考えています。
11月7日に冬季海外研修壮行会を開催しました
11月7日(木)に、冬季海外研修に参加する学生の壮行会を開催しました。
今年の冬季に実施するタイ王国プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール科学技術研修へ6名、日タイ高校生ICTフェア(TJ-SIF)へ2名の合わせて8名の学生が参加しました。
まず、廣木先生から開会の挨拶、岩佐校長から激励の挨拶をいただきました。
その後各研修の代表学生が海外研修への抱負など決意表明を行いました。
続いて、中村危機管理対策部会長より危機管理講習が行われ、海外でトラブルに合わないための心構え、トラブルに遭遇した時の対処方法、タイで巻き込まれやすい危険の事例等についてお話しいただき、参加学生は真剣に聞いていました。
最後に香取国際交流センター長からも激励の言葉をいただき、参加学生も気が引き締まったようでした。
タイ王国プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール科学技術研修は12月1日(日)から12月8日(日)、日タイ高校生ICTフェア(TJ-SIF)は12月18日(水)から12月25日(水)の期間で渡航し、現地で研究発表や学生交流等を行う予定です。
たくさんの経験を得て学びの多い研修になることを祈っています。
11月7日に公開講座「天体観測会-君も未来のガリレオだ!-」第2回が開催されました
11月7日(木)19時15分から20時45分の間、天体観測会の第2回「天体望遠鏡で木星と土星を見よう」が開催され、受講生21名と保護者を合わせた合計42名の参加者がありました。
天文部員が補助学生を務めました。
諸注意、恒星・惑星・衛星の説明を聞き、10月12日(日本では13日)に地球に最接近した紫金山・アトラス彗星(C/2023A3)や惑星などの楽しいクイズに回答して、参加者全員は星座鉛筆を手にしました。
酷い曇天のため長めの講座資料解説や今夜の見所プラネタリウム視聴の後、参加者は月も見えない曇天の校舎屋上に上がりました。
当初、本校の口径35cm、25cm、8cm天体望遠鏡などの様子を見て頂くだけのつもりが、雲の薄い部分を通して、こと座ベガ、わし座アルタイル、ぎょしゃ座カペラ、土星、プレアデス星団、木星なども観察することができ、参加者に喜んで頂けました。
曇天にもかかわらず、熱心に受講下さいました参加者の皆さまありがとうございました。
11月4日・5日に神山まるごと高専と阿南高専の視察に行ってきました
11月4日(月)に、北辰寮の学生と教職員が神山まるごと高専を視察しました。
視察でははじめに、神山まるごと高専の校舎(OFFICE)を見学するとともに、学校の特徴や教育の方針の説明を受けました。
見学の後、寮(HOME)に移動し、学生と教職員に分かれて意見交換を行いました。
意見交換では、環境が異なる両校の学生がさまざまな話題について、楽しく話合いました。
翌日の11月5日(火)には阿南高専明正寮を視察しました。
視察でははじめに、国際寮や各寮棟を見学し、日々の寮での生活について説明を受けました。
見学後は、学生と教職員に分かれて1時間にわたって意見交換を行いました。
阿南高専と津山高専は300名を超える大きな寮であることから、意見交換では双方が共通する話題も多く、白熱した話合いが行われました。
お忙しい中、今回の視察に対応してくださいました神山まるごと高専と阿南高専の皆様に、深く御礼申し上げます。
11月3日に梶山高専機構理事が来校されました
11月3日(日)にあべ俊子文部科学大臣の来校にあわせて高専機構梶山理事が本校を視察されました。
梶山理事は、あべ大臣の弥生祭視察同行の後、テクノ工房にスタートアップ支援事業で導入された金属3Dプリンター等の最新機器や内燃機関部の車輌展示を視察し、担当の教員と本校の取組について意見交換を行いました。
11月3日にあべ俊子文部科学大臣が弥生祭を視察されました
11月3日(日)にあべ俊子文部科学大臣が弥生祭を視察されました。
あべ大臣はロボット技術研究部のロボット展示・操縦、先進科学系の展示、内燃機関部の車輌展示や、留学生が出店しているマレーシアカレーの模擬店を訪れ、多くの学生と交流を行いました。
短い時間でしたが、大臣は学生との交流を楽しみ、満足された様子でした。
11月2日に寄贈絵画の受領式典を行いました
11月2日(土)に本校第1期卒業生 山口好三氏から寄贈された絵画の受領式 を開催しました。
寄贈された絵画は、津山市に現存する「旧津山 扇形機関車庫」の約40年前の様子を描いた洋画で、本校の図書館閲覧室に飾られました。
式典では、本校の同窓会関係者や美術部学生らが出席し、岩佐校長や青山学生会長から感謝の辞が述べられた後、校長より山口氏へ感謝状を贈らせていただきました。
11月2日・3日に本校の学園祭「弥生祭」を開催しました
11月2日(土)、3日(日)に、第60回となる本校の学園祭「弥生祭」を開催しました。
この行事は、学生会のなかの弥生祭実行委員会が中心となり、地域の皆様方のご支援・ご理解を得て、毎年開催されております。
実施した内容は、模擬店、ステージでのイベント(吹奏楽部、歌唱部、軽音学部、仮装コンテスト、ダンスパフォーマンス、ビンゴ大会、カラオケ大会)、教室を利用した文化局の各部活動および各系の作品展示でした。
写真は、上段がシステム研究部の展示、下段がカラオケ大会のそれぞれの様子です。
この場をお借りして、ご来場いただきました皆様、開催にあたってご協力をいただきました皆様に、心よりお礼を申し上げます。

