1月31日より後期末試験が始まりました
1月31日(水)から2月6日(火)まで、本科生と専攻科生を対象に後期末試験が行われます。
今年度最後の定期試験であり、一年間の学習成果を確認するとりわけ重要な試験となります。
インフルエンザが流行していますが、体調にはくれぐれも注意して臨んでください。
今年度最後の定期試験であり、一年間の学習成果を確認するとりわけ重要な試験となります。
インフルエンザが流行していますが、体調にはくれぐれも注意して臨んでください。
1月30日に「第10回環境・エネルギーシンポジウム」を開催しました
1月30日(火)に多目的ホールにて、本校と国立大学法人岡山大学、日本原子力研究開発機構バックエンド研究開発部門人形峠環境技術センターは、相互に締結している連携協力協定の趣旨により、合同で第10回環境・エネルギーシンポジウムを開催しました。
本シンポジウムでは、10年の振り返りおよび今後の取り組みについての講演、パネルディスカッションでの各パネラーによる地域連携と人材育成に関する討議、各機関による研究発表などを行いました。
最後に、「今後も地域連携や人材育成に関すること議論し、地域のことを理解しつつ、三者が連携してさらに10年間を見据えた活動を続ける体制つくることが必要である」とまとめて終わりました。
各機関の教職員および学生、地元企業などから参加した60名は、熱心に聴講していました。
本シンポジウムでは、10年の振り返りおよび今後の取り組みについての講演、パネルディスカッションでの各パネラーによる地域連携と人材育成に関する討議、各機関による研究発表などを行いました。
最後に、「今後も地域連携や人材育成に関すること議論し、地域のことを理解しつつ、三者が連携してさらに10年間を見据えた活動を続ける体制つくることが必要である」とまとめて終わりました。
各機関の教職員および学生、地元企業などから参加した60名は、熱心に聴講していました。
1月26日に専攻科機械・制御システム工学専攻の特別研究発表会を実施しました
1月26日(金)に、昨日の電子・情報システム工学専攻に続き、機械・制御システム工学専攻学生による特別研究発表会を実施しました。
発表会では、機械・制御システム工学専攻の12名の学生が、これまでに取り組んできた研究について発表を行いました。
学生たちは2年間にわたって取り組んできた特別研究の成果を、しっかりと発表することができました。
発表を通じて、学生たちの課題解決能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力が身についていることが確認できました。
写真は、緊張しながら発表する学生の様子です。
発表会では、機械・制御システム工学専攻の12名の学生が、これまでに取り組んできた研究について発表を行いました。
学生たちは2年間にわたって取り組んできた特別研究の成果を、しっかりと発表することができました。
発表を通じて、学生たちの課題解決能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力が身についていることが確認できました。
写真は、緊張しながら発表する学生の様子です。
1月25日に専攻科電子・情報システム工学専攻の特別研究発表会を実施しました
1月25日(木)に、専攻科特別研究の総まとめとして特別研究発表会を実施しました。
電子・情報システム工学専攻の7名の学生が、これまでに取り組んできた研究について発表を行いました。
この発表で、学生たちに研究課題を解決する能力、成果を発表するプレゼンテーション能力、質疑に対するコミュニケーション能力が身についていることが確認できました。
卒業後も、進路先でこれらの力が発揮できることを期待しております。
電子・情報システム工学専攻の7名の学生が、これまでに取り組んできた研究について発表を行いました。
この発表で、学生たちに研究課題を解決する能力、成果を発表するプレゼンテーション能力、質疑に対するコミュニケーション能力が身についていることが確認できました。
卒業後も、進路先でこれらの力が発揮できることを期待しております。
1月24日に平成29年度海外研修講演会を開催しました
1月24日(水)に合併教室にて、茨城高専前校長で筑波大学特命教授・長岡技術科学大学特任教授の日下部治氏と、萩原工業株式会社取締役常務執行役員で本校OBの笹原義博氏を講師として、2年生のロングホームルームの授業として「平成29年度海外研修講演会」を開催しました。
本講演会は、大学および企業から見た高専の海外研修について講演いただき、学生の海外研修に対する理解を深め、今後の海外研修や国際交流活動へ参加について考える機会を持たせることを目的として行いました。
講師のお二方には、海外経験の大切さや目標を持つことの大切さをお話しいただき、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
講師のお二方には、海外経験の大切さや目標を持つことの大切さをお話しいただき、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
1月23日に中国地区高等専門学校学生国際交流支援コンソーシアム連絡会を開催しました
1月23日(火)に、岡山市のピュアリティまきびにて「平成29年度中国地区高等専門学校学生国際交流支援コンソーシアム 第8回連絡会」を開催しました。
各高専から国際交流担当の教職員が集まり、今年度の事業報告と来年度の事業計画についての説明、各高専の国際交流活動についての情報交換を行いました。
今年から各高専持ち回りで事業内容の発表をしていただくようにしており、今回は米子高専の朝倉先生から韓国での研修について発表いただきました。
今後も中国地区8高専が力を合わせ、より多くの学生が国際交流を行える場を提供していけたらと思っております。
各高専から国際交流担当の教職員が集まり、今年度の事業報告と来年度の事業計画についての説明、各高専の国際交流活動についての情報交換を行いました。
今年から各高専持ち回りで事業内容の発表をしていただくようにしており、今回は米子高専の朝倉先生から韓国での研修について発表いただきました。
今後も中国地区8高専が力を合わせ、より多くの学生が国際交流を行える場を提供していけたらと思っております。
1月23日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月一回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月(1月)の23日(火)に、今年度第10回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、「第一実習工場」において行われました。
巡視の結果、黒板の受け皿に複数の円柱状の金属が置かれており、危険であることを指摘し、改善を依頼しました。
このように事故を未然に防ぐことを目的に、危険を予測し整理整頓を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月一回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月(1月)の23日(火)に、今年度第10回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、「第一実習工場」において行われました。
巡視の結果、黒板の受け皿に複数の円柱状の金属が置かれており、危険であることを指摘し、改善を依頼しました。
このように事故を未然に防ぐことを目的に、危険を予測し整理整頓を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
1月23日に平成30年度入学者選抜試験(推薦選抜)の合格内定者を発表しました
1月23日(火)9時に、津山高専掲示板において、平成30年度入学者選抜試験(推薦選抜)の合格内定者を発表しました。
定員の50%程度を推薦合格内定者とすることになっており、合格内定者が81名となりました。
左の写真は、掲示板の受検番号を確認される関係者の様子です。
定員の50%程度を推薦合格内定者とすることになっており、合格内定者が81名となりました。
左の写真は、掲示板の受検番号を確認される関係者の様子です。
1月21日に津山まちなかカレッジキッズスクールにおいて第2回目の電子工作教室を行いました
1月21日(日)に、津山まちなかカレッジキッズスクールがアルネ津山4階地域交流センターにおいて開催され、「最先端のエレクトロニクスを学ぶ電子工作教室」の出前授業を行いました。
1月14日(日)に引き続き、第2回目の電子工作教室を実施しました。
西尾公裕教授(電気電子システム系)および5名の電気電子工学科の学生の指導で、参加した小学生らは、電子サイコロを作製しました。
これまでに電子工作を体験した小学生らが参加しました。
これまでに作製した回路より少し難しい内容でしたが、児童らは諦めることなく、ブレッドボードに抵抗やLEDなどの電子部品を接続して完成させました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
1月14日(日)に引き続き、第2回目の電子工作教室を実施しました。
西尾公裕教授(電気電子システム系)および5名の電気電子工学科の学生の指導で、参加した小学生らは、電子サイコロを作製しました。
これまでに電子工作を体験した小学生らが参加しました。
これまでに作製した回路より少し難しい内容でしたが、児童らは諦めることなく、ブレッドボードに抵抗やLEDなどの電子部品を接続して完成させました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
1月20日に三館連携10周年記念事業が開催されました
1月20日(土)に美作大学美作学園創立100周年記念館5階で、三館連携10周年記念事業「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」が開催されました。
本事業は、津山市立図書館、美作大学図書館、本校図書館が結んだ相互協力に関する協定から10年目を迎えたことから、今後さらなる相互協力と連携を深め、利用者の読書活動向上と、教育・学術および文化の発展に資することを目的に実施されました。
約150名の方にご参加いただき、記念式典、記念講演、パネルディスカッション、ビブリオバトル表彰式が行われました。
岡本真さん(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役)による記念講演では、この市立図書館・私立大学図書館・高専図書館という三館連携は、他の地域にはない「津山モデル」であり、とくに高専図書館の取り組みとしては全国でも唯一であると高く評価いただけました。
本事業は、津山市立図書館、美作大学図書館、本校図書館が結んだ相互協力に関する協定から10年目を迎えたことから、今後さらなる相互協力と連携を深め、利用者の読書活動向上と、教育・学術および文化の発展に資することを目的に実施されました。
約150名の方にご参加いただき、記念式典、記念講演、パネルディスカッション、ビブリオバトル表彰式が行われました。
岡本真さん(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役)による記念講演では、この市立図書館・私立大学図書館・高専図書館という三館連携は、他の地域にはない「津山モデル」であり、とくに高専図書館の取り組みとしては全国でも唯一であると高く評価いただけました。
1月20日に開催された津山地区計測制御研究会講演会に学生が参加しました
1月20日(土)に、平成29年度津山地区計測制御研究会講演会が、津山圏域雇用労働センターで開催されました。
本校からは、前年度の倍である24件の発表がありました。
例年は専攻科生や5年生の研究成果が発表されるのですが、9月から本校に来ているシンガポールからの短期留学生の研究成果も発表されました。
左の写真は、短期留学生による発表の様子です。
本校からは、前年度の倍である24件の発表がありました。
例年は専攻科生や5年生の研究成果が発表されるのですが、9月から本校に来ているシンガポールからの短期留学生の研究成果も発表されました。
左の写真は、短期留学生による発表の様子です。
1月20日に公開講座「ポリマってみる? プラスチックの秘密に化学でせまる」第5回が開催されました
1月20日(土)14:00から16:00まで、公開講座「ポリマってみる? プラスチックの秘密に化学でせまる」第5回が、化学実験室にて開催されました。
今年度の公開講座は今回がラストで、いつものように参加者も保護者も白衣を着て、化学実験です。
指導は廣木一亮准教授(化学)、サポートは廣木チャレンジゼミナールチームの5名です。
今年度の公開講座は今回がラストで、いつものように参加者も保護者も白衣を着て、化学実験です。
指導は廣木一亮准教授(化学)、サポートは廣木チャレンジゼミナールチームの5名です。
この日のテーマは「プラスチックって何だ? ~プラスチックでドロドロモクモク~」で、プラスチックの性質と「つかう・すてる・リサイクル」を実験を通して学びます。
発泡スチロールにオレンジオイルをかけると、たちまち小さくしぼんで溶けてしまいます。
この性質を利用して、使用済みの発泡スチロールを溶かして運んで、また発泡スチロールをつくる「リモネンリサイクル」を実際に体験しました。
発泡スチロールにオレンジオイルをかけると、たちまち小さくしぼんで溶けてしまいます。
この性質を利用して、使用済みの発泡スチロールを溶かして運んで、また発泡スチロールをつくる「リモネンリサイクル」を実際に体験しました。
とても身近なプラスチック、軽くて頑丈なのはいいけれどゴミになると厄介だったり、その本当の姿を知る人は少ないといえます。
そのプラスチックに、化学で迫った一年間でした。
そのプラスチックに、化学で迫った一年間でした。
1月19日・20日に3Dプリンタ講座が開催されました
1月19日(金)・20日(土)に、3Dプリンタ講座が総合情報センター内の演習室Cで開催されました。
3DCADソフト "Fusion360" を使用した講座で、学生・教職員・高専プラザ会員の12名ほどが参加しました。
講師として宮元和哉氏らを招き、3DCADの操作方法を基礎から学びました。
3DCADソフト "Fusion360" を使用した講座で、学生・教職員・高専プラザ会員の12名ほどが参加しました。
講師として宮元和哉氏らを招き、3DCADの操作方法を基礎から学びました。
講座の間には実際に作ったデータを利用し、津山高専が新たに導入した3Dプリンタで造形を行ないました。
また19日には、3DCADソフト "Fusion360" による未来のものづくりとして「未来のアディティブマニュファクチャリング」の講演が行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
また19日には、3DCADソフト "Fusion360" による未来のものづくりとして「未来のアディティブマニュファクチャリング」の講演が行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
1月18日に国際会議 "23rd International Symposium on Artificial Life and Robotics" で情報工学科5年生が研究発表を行いました
1月18日(木)に、国際会議 "23rd International Symposium on Artificial Life and Robotics"[開催場所:B-Conプラザ(大分県別府市)]にて、情報工学科5年のケセヴァンくん(情報工学科曽利研究室)が研究発表を行いました。
発表タイトル:Mapping of Traveling Route of a Paddy Weeding Robot Using GPS Coordinates
Kesevan Veloo, Hitoshi Sori, Hiroyuki Inoue, Hiroyuki Hatta, Yasuhiro Ando
国内の大学院生や研究者、他国の研究者のなかでも堂々と発表し、多くの質疑に対しても的確に対応していました。
発表タイトル:Mapping of Traveling Route of a Paddy Weeding Robot Using GPS Coordinates
Kesevan Veloo, Hitoshi Sori, Hiroyuki Inoue, Hiroyuki Hatta, Yasuhiro Ando
国内の大学院生や研究者、他国の研究者のなかでも堂々と発表し、多くの質疑に対しても的確に対応していました。
1月17日に "After School English" を開催しました
1月17日(水)に"After School English"を開催しました。
今回は岡山大学とのコラボ企画で、本校図書館棟1階国際交流スペースを会場とし、岡山大学の留学生との交流会を行いました。
岡山大学からはアメリカ・フランス出身の岡山大学の留学生3名を招待し、レクリエーションとおもちパーティーを行いました。
はじめに留学生らから、各国での新年の過ごし方などを話してもらいました。
学生たちは、外国の若者の新年の過ごし方について興味深そうに聞いていました。
レクリエーションでは本校の学生が司会をし、英語のイディオムやスラングをつかったクイズを行いました。
今回は岡山大学とのコラボ企画で、本校図書館棟1階国際交流スペースを会場とし、岡山大学の留学生との交流会を行いました。
岡山大学からはアメリカ・フランス出身の岡山大学の留学生3名を招待し、レクリエーションとおもちパーティーを行いました。
はじめに留学生らから、各国での新年の過ごし方などを話してもらいました。
学生たちは、外国の若者の新年の過ごし方について興味深そうに聞いていました。
レクリエーションでは本校の学生が司会をし、英語のイディオムやスラングをつかったクイズを行いました。
その後1月にちなんだ日本の行事と言うことで、おもちパーティーを行いました。
学生たちは、おもちを食べながら英語でコミュニケーションを取り、留学生との交流を深めていました。
また、今回は1月9日から本校に短期滞在している中国・大連東軟信息学院の数学教員 王欣(Wang Xin)先生も参加してくださり、学生達と交流をしてくださいました。
今年度の"After School English"は今回で終了となりますが、来年度も計画を予定しておりますので興味のある方はお気軽に参加ください。
学生たちは、おもちを食べながら英語でコミュニケーションを取り、留学生との交流を深めていました。
また、今回は1月9日から本校に短期滞在している中国・大連東軟信息学院の数学教員 王欣(Wang Xin)先生も参加してくださり、学生達と交流をしてくださいました。
今年度の"After School English"は今回で終了となりますが、来年度も計画を予定しておりますので興味のある方はお気軽に参加ください。
1月16日に平成30年度入学者選抜試験(推薦選抜)を実施しました
1月16日(火)に、本校と岡山コンベンションセンターの2会場において、平成30年度入学者選抜試験(推薦選抜)を実施しました。
志願者は、一斉に実施される作文試験と各班ごとに実施される面接試験に臨みました。
志願者は、一斉に実施される作文試験と各班ごとに実施される面接試験に臨みました。
なお、合格内定者の発表は1月23日(火)となります。
左の写真は、津山会場(上段)と岡山会場(下段)の様子です。
左の写真は、津山会場(上段)と岡山会場(下段)の様子です。
1月15日に専攻科の第6回先端技術特別講義が実施されました
1月15日(月)に、専攻科の第6回先端技術特別講義が実施されました。
講義内容:「エンジニアとしてのキャリア形成」
前半 「仕事を考える編」
講師 技術士 馬場祐典 様(日本技術士会岡山県支部)
後半 「キャリアアップを考える編」
講師 技術士 窪田健一 様(日本技術士会岡山県支部)
「エンジニアとしてのキャリア形成」と題して、日本技術士会岡山県支部の技術士2名の方に講演していただきました。
それぞれのご経験や職場の生の情報を交え、エンジニアとして就職したい業種・会社、将来を目指したキャリアアップの方法などについて、わかりやすく説明していただき、現在進路活動を行っている専攻科生にとって大変有意な講演でした。
講師の皆さまにお礼申し上げます。
講義内容:「エンジニアとしてのキャリア形成」
前半 「仕事を考える編」
講師 技術士 馬場祐典 様(日本技術士会岡山県支部)
後半 「キャリアアップを考える編」
講師 技術士 窪田健一 様(日本技術士会岡山県支部)
「エンジニアとしてのキャリア形成」と題して、日本技術士会岡山県支部の技術士2名の方に講演していただきました。
それぞれのご経験や職場の生の情報を交え、エンジニアとして就職したい業種・会社、将来を目指したキャリアアップの方法などについて、わかりやすく説明していただき、現在進路活動を行っている専攻科生にとって大変有意な講演でした。
講師の皆さまにお礼申し上げます。
1月14日に津山まちなかカレッジキッズスクールにおいて電子工作教室を行いました
1月14日(日)に、津山まちなかカレッジキッズスクールが、アルネ津山4階地域交流センターにおいて開催され、「最先端のエレクトロニクスを学ぶ 電子工作教室」の出前授業を行いました。
西尾公裕教授(電気電子システム系)および5名の電気電子工学科の学生の指導で、参加した小学生らは、電子オルゴールを作製しました。
回路図を見ながら、ブレッドボードに抵抗やLEDなどの電子部品を接続していきました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
西尾公裕教授(電気電子システム系)および5名の電気電子工学科の学生の指導で、参加した小学生らは、電子オルゴールを作製しました。
回路図を見ながら、ブレッドボードに抵抗やLEDなどの電子部品を接続していきました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
1月13日に津山市立秀実小学校で出前授業「かわったかたちの風車をつくろう!」を開催しました
1月13日(土)に、津山市立秀実小学校で出前授業「かわったかたちの風車をつくろう!」を開催しました。
参加者は1年生から6年生までの小学生と保護者のみなさん27名でした。
低学年のこどもたちにとっては、はさみで紙を切り抜くことやきちんとのり付けすることが、大変だったようです。
それでも、高専生のアドバイスを受けて、よく回る風車を完成させることができました。
このような活動を通して、高専や自然エネルギーに興味を持ってもらえるとよいと思います。
参加者は1年生から6年生までの小学生と保護者のみなさん27名でした。
低学年のこどもたちにとっては、はさみで紙を切り抜くことやきちんとのり付けすることが、大変だったようです。
それでも、高専生のアドバイスを受けて、よく回る風車を完成させることができました。
このような活動を通して、高専や自然エネルギーに興味を持ってもらえるとよいと思います。
1月13日に津山市立成名小学校にて「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました
1月13日(土)に、津山市立成名小学校にて「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました。
液体窒素を実験テーブルにこぼしたり、風船を漬けたり、フィルムケース内に入れる実験を一緒にしてきました。
また、原田研究室の学生が作製した超伝導体が磁石の上に浮上する様子を見るなどして、低温の不思議な現象にびっくりしていました。
特に液体窒素で凍らせたマシュマロは、食感が良く大好評でした。
写真は、風船を液体窒素に漬けるとしぼみ取り出すと膨らむ実験で、児童と保護者が興味津々で見ている様子です。
液体窒素を実験テーブルにこぼしたり、風船を漬けたり、フィルムケース内に入れる実験を一緒にしてきました。
また、原田研究室の学生が作製した超伝導体が磁石の上に浮上する様子を見るなどして、低温の不思議な現象にびっくりしていました。
特に液体窒素で凍らせたマシュマロは、食感が良く大好評でした。
写真は、風船を液体窒素に漬けるとしぼみ取り出すと膨らむ実験で、児童と保護者が興味津々で見ている様子です。
1月12日に高校生科学技術チャレンジJSEC2017優等賞の学生の表彰式を行いました
1月12日(金)に、昨年の12月9日(土)・10日(日)に日本科学未来館にて開催された高校生科学技術チャレンジJSEC2017の最終審査会に出場し、優等賞を受賞した数学クラブの学生の表彰を校長室にて行いました。
表彰されたのは数学クラブの桐山翔伍くん(電気電子工学科3年)で、発表タイトルは「素数pを基礎にした完全数の研究」であり、校長から賞状を受け取りました(左の写真)。
本大会の最終審査会は、全国174件の応募の中から、11月の論文審査を経て選ばれた30チームで行われました。
表彰されたのは数学クラブの桐山翔伍くん(電気電子工学科3年)で、発表タイトルは「素数pを基礎にした完全数の研究」であり、校長から賞状を受け取りました(左の写真)。
本大会の最終審査会は、全国174件の応募の中から、11月の論文審査を経て選ばれた30チームで行われました。
これは、アメリカで開催される高校生科学研究オリンピック(Intel ISEF)の出場のための審査会でもあります。
目標としていたIntel ISEFへの出場とはなりませんでしたが、見事優等賞を受賞することができました。
数学クラブ顧問の松田教授は「来年のサイエンスインカレに向けてがんばってほしい」と激励し、桐山くんは「今回の入賞を励みにして今後もがんばっていきたい」とのことでした。
写真は向かって左から、則次校長、桐山くん、松田教授です。
目標としていたIntel ISEFへの出場とはなりませんでしたが、見事優等賞を受賞することができました。
数学クラブ顧問の松田教授は「来年のサイエンスインカレに向けてがんばってほしい」と激励し、桐山くんは「今回の入賞を励みにして今後もがんばっていきたい」とのことでした。
写真は向かって左から、則次校長、桐山くん、松田教授です。
1月9日に寮生集会を行いました
1月9日(火)19時40分より、第二体育館にて寮生集会を行いました。
はじめに、佐藤寮務主事より今後の寮生活について諸注意が行われ、その後、寮生会長および寮生会から諸連絡が行われました。
はじめに、佐藤寮務主事より今後の寮生活について諸注意が行われ、その後、寮生会長および寮生会から諸連絡が行われました。
1月9日に大連東軟信息学院の教員が英語で数学授業を行うために来校しました
1月9日(火)に、本校の協定校である大連東軟信息学院の数学教員 王欣(Wang Xin)先生が来校しました。
9日の午前中は情報工学科3年生の、午後からは電気電子工学科3年生の数学の授業を、英語で行っていただきます。
パワーポイントを使い、分りやすい授業で、学生のみならず参加していた教員も熱心に聴講していました。
左の写真は授業の様子です。
王先生には、1月19日(金)まで津山高専で3年生の数学の授業を受け持っていただく予定です。
9日の午前中は情報工学科3年生の、午後からは電気電子工学科3年生の数学の授業を、英語で行っていただきます。
パワーポイントを使い、分りやすい授業で、学生のみならず参加していた教員も熱心に聴講していました。
左の写真は授業の様子です。
王先生には、1月19日(金)まで津山高専で3年生の数学の授業を受け持っていただく予定です。
1月8日に第45回全国高等学校選抜卓球大会シングルス(2部)岡山県予選会に参加しました
1月8日(月・祝)に岡山市・ジップアリーナで、岡山県高体連卓球部主催「第45回全国高等学校選抜卓球大会シングルス(2部)岡山県予選会」が開催されました。
この大会は、新人戦学校対抗1・2位校の選手および過去に全国大会(全日本選手権・全国総体・全国選抜・国体)に出場あるいはエントリーされた選手を除き、県内のすべての1・2年生の男女選手を対象としたトーナメント戦でした。
本校からは男子10名・女子4名の選手が出場し、以下のような素晴らしい結果を残すことができました。
大橋 卓矢(総合理工学科1年):ベスト32(写真の選手)
影山 壱成(総合理工学科1年):ベスト32
この大会は、新人戦学校対抗1・2位校の選手および過去に全国大会(全日本選手権・全国総体・全国選抜・国体)に出場あるいはエントリーされた選手を除き、県内のすべての1・2年生の男女選手を対象としたトーナメント戦でした。
本校からは男子10名・女子4名の選手が出場し、以下のような素晴らしい結果を残すことができました。
大橋 卓矢(総合理工学科1年):ベスト32(写真の選手)
影山 壱成(総合理工学科1年):ベスト32
1月6日の岡山県教職員卓球選手権大会(団体)で男子Aクラス1位となりました
1月6日(土)に、総社市・きびじアリーナで岡山県教職員卓球連盟主催「第2回岡山県教職員卓球選手権大会(団体)」が開催されました。
この大会は県内の高校・中学・小学校などの教職員3人による団体戦で、本校からは卓球部・山本コーチおよび加藤教員・宮下教員・大橋職員によるチームが、男子Aクラス(3名のうち卓球経験者が2名以上)に出場しました。
左の写真は、男子Aクラスの決勝戦の試合の様子で、加藤教員のサービスが相手のリターンミスを誘い、得点となるところです。
決勝戦で水島工業高校との試合に勝利し、本校は男子Aクラスで1位となりました。
この大会は県内の高校・中学・小学校などの教職員3人による団体戦で、本校からは卓球部・山本コーチおよび加藤教員・宮下教員・大橋職員によるチームが、男子Aクラス(3名のうち卓球経験者が2名以上)に出場しました。
左の写真は、男子Aクラスの決勝戦の試合の様子で、加藤教員のサービスが相手のリターンミスを誘い、得点となるところです。
決勝戦で水島工業高校との試合に勝利し、本校は男子Aクラスで1位となりました。
1月2日に卓球部OB会が開催されました
1月2日(火)に、隔年で開催している卓球部OB会が開催されました。
今回の参加はOB10名、現役学生29名、顧問・コーチ3名の合計42名で、過去最大規模でした。
今大会も、現役・OBを混成した6チームによる団体戦で勝敗を競いながら、互いの交流を図りました。
左の写真は試合の様子で、以前にOB会から寄贈いただいた卓球部旗の前でプレーをしている選手たちです。
今回の参加はOB10名、現役学生29名、顧問・コーチ3名の合計42名で、過去最大規模でした。
今大会も、現役・OBを混成した6チームによる団体戦で勝敗を競いながら、互いの交流を図りました。
左の写真は試合の様子で、以前にOB会から寄贈いただいた卓球部旗の前でプレーをしている選手たちです。

