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教育研究業績:角谷英則

 研究業績(researchmap)
 1 教員基本データ
 2 経歴
 3 教育業績
 4 学校運営・社会貢献

教員基本データ

 (フリガナ)カドヤ ヒデノリ
 氏名: 角谷 英則
 生年: 1970
 学歴: 1993. 3      京都大学文学部史学科卒業
     1996. 3      名古屋大学大学院人間情報学研究科修士課程修了
     1997. 9 - 1999. 8 ウップサラ大学歴史研究所客員研究員
     2001. 3      名古屋大学大学院人間情報学研究科博士後期課程満期退学
 学位: 1996. 3      修士(学術)(名古屋大学)
 所属学会: 日本西洋史学会 日本アイスランド学会 史学研究会 日本解放社会学会 日本エスペラント学会 日本高専学会 日本スポーツとジェンダー学会 日本社会科教育学会 日本人権教育研究学会

 担当授業および担当校務等 2026 2025 2024 2023 2022 2021 2020 2019 2018

経歴

職歴: 2000. 4 - 2001. 3 中部大学人文学部・国際関係学部非常勤講師
    2000. 9 - 2001. 3 愛知県立大学文学部非常勤講師
    2001. 4 - 2012.12 津山工業高等専門学校一般科目講師
    2013. 1 - 2016. 3 津山工業高等専門学校一般科目准教授
    2016. 4 -     津山工業高等専門学校総合理工学科准教授
資格:

学術表彰: 
 学協会表彰: 
 業務表彰: 
 その他の表彰:

海外留学: 1997. 9 - 1999. 9 ウップサラ大学歴史研究所

国内留学: 2019. 4 - 2020. 1 大阪大学大学院言語文化研究科

海外での業務経験:

教育業績

教授方法改善
 FD関連の論文:
  1 高専女子卒業生の就労状況
   北仲千里・角谷英則
   2004.12 中京大学社会学部紀要 19巻1号 pp.1-19
  2 高専におけるジェンダー教育実践をもとにかんがえる(上)
   角谷英則
   2004.12 岡山部落問題研究所『人権21 調査と研究』第173号 pp.60-63
  3 人権教育の現場から:高専におけるジェンダー教育実践をもとにかんがえる(中)
   角谷英則
   2005   岡山部落問題研究所『人権21 調査と研究』第174号 pp.70-73
  4 人権教育の現場から:高専におけるジェンダー教育実践をもとにかんがえる(下)
   角谷英則
   2005   岡山人権問題研究所『人権21 調査と研究』第176号 pp.54-57
  5 教育における人格概念の位置と機能-高等専門学校などにおける課外活動の検討をもとに-
   角谷英則
   2007. 5 『日本高専学会誌』第12巻第2号(通巻第46号) pp.87-93
  6 高専卒業生調査からみる就労と高専教育
   内田由理子・かどやひでのり・山本孝子・太田智加子
   2008. 3 『高専教育』第31号 pp.717-722
  7 人権教育とはなにをすることか ―その課題の教育方法学的検討―
   角谷英則
   2008.10 『社会文化形成』第2号 pp.23-39
  8 「学習の動機づけ」からみたカンニング
   角谷英則
   2010. 9 『日本高専学会誌』第15巻第3号 pp.97-102
  9 創造性をはぐくむ教育実践の条件について
   角谷英則
   2011. 9 『日本高専学会誌』第16巻3号 pp.165-168
 10 「学生に対するカリキュラム外支援と教員の「外部化」―ケア労働としての教育という視点から―」
   角谷英則
   2015. 7 『日本高専学会誌』第20巻3号 pp.39-42

 FD関連の講演・学会発表:
  1 教養教育における成績評価法
   角谷英則
   2004. 7.31 日本高専学会
  2 高等専門学校における教育労働の特性
   角谷英則
   2005.8 日本高専学会
  3 教育実践における人格概念-高等専門学校における課外活動の検討をもとに-
   角谷英則
   2006.8 第12回日本高専学会 於:神戸研究学園都市・ユニティ
  4 「卒業生調査からみる就労と高専教育」
   角谷英則・内田由理子・太田智加子・山本孝子
   2006.8 2006年度独立行政法人国立高等専門学校機構教育教員研究集会 於:海外職業訓練協会国際能力開発支援センター
  5 人権教育における「自己とのきりはなし」という問題
   角谷英則
   2008. 8 日本人権教育研究学会第9回大会 於:兵庫教育大学神戸サテライト
  6 世界史教育を根拠づける枠ぐみについての試案
   角谷英則
   2008. 8 日本高専学会第14回年会 於:大阪府立工業高等専門学校
  7 世界史教育の始点となる要素について
   角谷英則
   2008.10 日本社会科教育学会第58回全国研究大会 於:滋賀大学教育学部
  8 構造的差別に焦点をおいた人権教育実践
   角谷英則
   2009. 8 人権教育研究学会大会 於:神戸市教育会館
  9 学生はなぜカンニングをするのか 学習の動機づけという視点からかんがえる
   角谷英則
   2009. 8 日本高専学会第15回年会 於:豊橋技術科学大学
 10 倫理教育課題としての構造的差別
   角谷英則
   2009.11 日本社会科教育学会 於:香川大学教育学部
 11 技術者教育を考える視角について
   角谷英則
   2009.12 日本高専学会・技術者教育研究所 於:神戸研究学園都市・ユニティ
 12 創造性をはぐくむ教育の原理について
   角谷英則
   2010. 8 日本高専学会第16回年会 於:長岡技術科学大学
 13 特別支援教育の実施例とその制度上の課題
   角谷英則
   2011. 8 日本人権教育研究学会 於:神戸教育会館
 14 地域科学史の教育への応用
   角谷英則
   2011. 8 日本高専学会第17回年会 於:鈴鹿工業高等専門学校
 15 特別支援教育の実践事例
   角谷英則
   2011. 8 日本高専学会第17回年会 於:鈴鹿工業高等専門学校
 16 ダイバーシティ教育の構想-特別支援教育から女子キャリア教育まで-
   ◯かどやひでのり
   2013. 8 2013年度全国高専教育フォーラム 於:豊橋技術科学大学
 17 特別支援におけるキャリア教育
   ◯かどやひでのり・長尾由加利
   2013. 8 第19回日本高専学会 於:高知工業高等専門学校
 18 女子高専卒業者のライフコースに関する試行的調査
   ○谷口亜紀子・かどやひでのり
   2017. 9 第23回日本高専学会 於:米子工業高等専門学校

 FD関連の学内講師:
  1 自発的学習科目の成績評価
   角谷英則
   2004. 6
  2 学習意欲と動機づけ-世界史教育の実践事例-
   角谷英則
   2009. 2

 FD関連の研究補助金:
  1 発達障害学生のための新しいソーシャルスキル教育法の開発
   角谷英則
   2010. 4 福武教育文化振興財団

 FD関連の表彰:

 FD関連の学外研修会・講演会参加:
  1 2001. 8 全国高等専門学校新任教官研修会
  2 2003.11 援助者のためのワークショップ:10代の子どもたちに伝えよう!暴力の未然防止プログラム
  3 2004.11 学力向上フロンティアハイスクール公開授業・研究協議会、於:岡山県立勝山高校
  4 2004.12 大学におけるジェンダー教育はどうあるべきか 於:岡山大学

教育研究指導
 学級担任:
  1 2002 1-3
  2 2005 1-3
  3 2008 1-3
  4 2010 1-4
  5 2012 1-3
  6 2013 1-3
  7 2020 1-3
  8 2021 1-2
  9 2022 1-2
 10 2023 1-2
 11 2024 1-4

 特別研究指導実績:

課外活動
 部活動指導:
  1 2001 - 2005 バドミントン部
  2 2002 -    吹奏楽部
  3 2008 -    夢工房部
  4 2008 -    外国語同好会
  5 2010 -    文芸部
  6 2021 -    ハンドボール部

 競技会・コンテスト指導・実績:

学校運営・社会貢献ほか

学校運営・管理
 学校運営に重きをなす役職:

 学校運営に関わる役職:

地域協力・国際協力
 公開講座・出前講座:
  1 ことばと社会-社会言語学への招待-
   角谷英則
   2002. 7. 7 - 2002. 7.28(4日間) 平成14年度公開講座
  2 性と人権
   角谷英則
   2002. 9. 9 - 2002. 9.29 (3日間) 平成14年度出前講座
  3 性と人権
   角谷英則
   2002.10. 2 - 2002.10.16 (3日間) 平成14年度出前講座
  4 インターネット入門教室
   岡田正・角谷英則・前原健二
   2002.11.30 - 2002.12. 7(3日間) 平成14年度公開講座
  5 国際共通語エスペラント入門
   角谷英則
   2003. 7. 2 - 2003. 7.23 (4日間) 平成15年度公開講座
  6 続・性と人権
   角谷英則
   2003.11.28 - 2003.12.12(3日間) 平成15年度出前講座
  7 はじめての女性学・男性学
   角谷英則
   2004. 9.25 - 2004.10. 3(4日間) 平成16年度公開講座
  8 ジェンダーフリーってなに?
   角谷英則
   2005.1.29 出張講義 津山男女共同参画センターさんさん
  9 市民のための総合教養講座
   角谷英則
   2005.4.23 一般セミナー
 10 ジェンダーってなに?
   角谷英則
   2005.10.30 出張講義 真庭市役所
 11 男性学入門
   角谷英則
   2005.11.19 出張講義 真庭市役所
 12 現代の人権
   角谷英則
   2006. 1. 7 - 2006. 1.14(2日間) 平成17年度公開講座
 13 「男らしさ」をかんがえる
   角谷英則
   2006.6.19 出張講義 碧南工業高等学校
 14 教育問題と学校文化
   角谷英則
   2008.10.18 - 2008.10.26(4日間)平成20年度公開講座
 15 暴力についてかんがえる
   角谷英則
   2009.10 出前講座 津山男女共同参画センター「さん・さん」
 16 暴力とはなにか 権利論からみた暴力
   角谷英則
   2010. 7 岡山市男女共同参画社会推進センター
 17 セクシュアル・ハラスメント 暴力とジェンダー
   角谷英則
   2010. 7 岡山市男女共同参画社会推進センター
 18 女性に対する暴力についてかんがえる
   角谷英則
   2010.11 倉敷市男女共同参画推進センター
 19 ユニバーサルデザインについてかんがえる
   角谷英則
   2011. 9.24 - 2011. 9.25(2日間)平成23年度公開講座

 教育指導
  1 津山市男女共同参画審議会委員
   2005. 4 -

 技術指導:

 表彰・感謝状:

 ボランティア活動:

外部研究費
 科学研究費補助金(採択分):
  1 2002年度 基盤研究(C)(1) 内田由理子・角谷英則・太田智佳子・奥田浩司・青木照子
   高専女子卒業生の労働に関する調査研究 3,900,000円
  2 2007 - 2009年度 基盤研究(C)(1) 内田由理子・かどやひでのり・浦家淳博・大槻香子・太田智加子・三橋和彦
   女性技術者のキャリア形成過程に関する実証的研究-高専の教育モデルの構築をめざして- 3,730,000円
  3 2008 - 2010年度 基盤研究(C)課題番号:20530493 ましこ・ひでのり・かどやひでのり・糸魚川美樹・塚原信行・東弘子・仲潔・足立祐子
   情報弱者のかかえる諸問題の発見とメディアのユニバーサル・デザインのための基礎研究 3,500,000円
  4 2010 - 2012年度 基盤研究(C)(1) 内田由理子・角谷英則・浦家淳博・大槻香子・三橋和彦
   女性技術者のキャリア継続・再構築に関する研究-工学系女子学生のキャリア教育確立- 2,600,000円
  5 2012 - 2014年度 基盤研究(C) かどやひでのり・打浪文子
   スカンディナヴィアにおける人権擁護システムとしての情報保障制度の実証研究 4,000,000円
  6 2013 - 2015年度 基盤研究(C) 研究代表者:ましこひでのり
   情報弱者むけユニバーサル・デザイン具体化のための基礎的研究 3,800,000円
  7 2013 - 2015年度 基盤研究(C) 研究代表者:江原由美子
   高等専門学校における発達障害学生のキャリア形成支援プログラム開発 2,500,000円
  8 2013 - 2015年度 基盤研究(C) 研究代表者:内田由理子
   企業の女性技術者人材活用に関する実証的研究-卒後含む工学女子長期キャリア教育構想- 3,700,000円
  9 2015 - 2017年度 基盤研究(C) 研究代表者:かどやひでのり
   情報保障制度の実証的多国間比較による情報保障モデルの構築 3,600,000円
 10 2017 - 2019年度 基盤研究(C) 研究代表者:ましこひでのり 研究分担者:かどやひでのり他
   言語権論の展開に関する総合的研究 4,420,000円
 11 2018 - 2021年度 基盤研究(B) 研究代表者:塚原信行 研究分担者:かどやひでのり他
   自治体移民言語政策と言語認識に関する国際比較研究 14,040,000円
 12 2018 - 2020年度 基盤研究(C) 研究代表者:内田由理子 研究分担者:かどやひでのり他
   中小技術職現場における女性の雇用就労の構造研究―女性技術者就業マッチング設計 4,290,000円
 13 2021 - 2023年度 基盤研究(C) 研究代表者:かどやひでのり
   20世紀前半の日本における計画言語普及運動の社会言語学的研究 2,860,000円
 14 2022 - 2024年度 基盤研究(C) 研究代表者:木村護郎クリストフ
   新しい異言語間コミュニケーション・パラダイムの構築:「節英」論の国際比較研究 4,160,000円
 15 2022 - 2025年度 基盤研究(C) 研究代表者:内田由理子
   高専外国人留学生の適応実態調査及び修学サポート教育プログラム構築に関する実証研究 4,160,000円
 16 2024 - 2026年度 基盤研究(C) 研究代表者:道上史絵、研究分担者:かどやひでのり他
   言語権保障からみた司法通訳制度の実証研究 対ベトナム語話者の捜査通訳を焦点に 3,600,000円

 共同研究:

 受託研究:

 奨学寄付金:

学協会活動
 役員・評議員・運営委員等:
  1 2000. 3 - 「社会言語学」刊行会 編集責任者