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津山工業高等専門学校同窓会実施細則

(目的・構成と名称)

第1条 本細則は、津山工業高等専門学校同窓会『弥生会』(以下「本会」という。) の会則第25条に基づき、本会の実施に関し必要な事項を定める。[2023(R5).1.21]
2 この細則は、主に理事会で議論し申し合わせた内容を、関係する会則の章順に並べ、 同一条内では決定した日付順に、その時点の表現で並べて構成している。 日付は、理事会開催日で[ ]で記載し、"&"でつないだ複数の日付が入っている項は追加が あったことを示しており、最初の決定日付と追加の決定日付を意味する。[2026(R8).5.16]
3 このため、名称や組織等は[ ]に記載された決定当時のものであり、 現状に合わせて読み替えなければならないものがある。 活動の記録を残す趣旨で、どのように読み替えるかについて該当項の修正を遡っては行わない。 従って、環境等の変化により扱いの異なる内容が記載されることが起こるものの、 日付の新しい項を適用するものとする。[2026(R8).5.16]
4 本会の英語表記を下記の通りとする。[2026(R8).1.24]
National Institute of Technology, Tsuyama College, Alumni Association Yayoikai


(事業:会則第1章関係)

第2条 同窓会名簿の作成と管理は、次の通りとする。[2023(R5).1.21]
2 2000(H12)年度卒業から過去5年分の卒業生名簿を作り、その期の卒業生のみに郵送する。 名簿の精度を上げるために、その期の幹事(20名)に自分の期の名簿を郵送し、 訂正があれば返送してもらうこととする。[2002(H14).4.20]
3 会員増加に伴う業務負担増から、役員のボランティアとアルバイトで行っていた 同窓会名簿管理を民間委託することが、2020(R2)年度総会において議決され、 定期理事会で検討を進め委託先を「サラト」に決定した。[2021(R3).11.6]

第3条 同窓会会報については、当面、津山高専公式サイトでの 情報公開で代えることとする。[2008(H20).9.28]

第4条 2023(令和5)年11月4日に開催した本会主催の創立60周年記念祝賀会で出た要望に基づき、 卒業式へ卒業生が参加できるよう学校と協力して取り組む。[2024(R6).5.18]
2 3月に行われる卒業式に、卒業して50年経過した卒業生を招待してもらう。 ただ、初回の2024(令和6)年3月には50年経過した卒業生がすでに存在するので、 2029年までの6年間は2期分の卒業生を招待し、2030年からは1期ごととする。[2024(R6).5.18]
3 卒業式への参加の動機づけを高めるため、卒業式後に各期の同窓会を設定し、 参加費の補助として卒業式に参加した者一人あたり5,000円を支出する。 なお、複数期の卒業式に参加する正会員への補助は、初回一度のみとする。 [2024(R6).5.18 & 2025(R7).5.17]
4 卒業の起点は卒業年度になるものの、親しい別の期に参加したい場合も想定できるので、 誰が参加できるか個別の配慮を事前に決めるのではなく、 各期の幹事が臨機応変に対応できるものとする。[2024(R6).5.18]
5 実施体制は招待する当該卒業生の幹事・関係理事ならびに学内理事を中心とし、 必要に応じて学校側と調整を行う。[2024(R6).5.18]


(会員:会則第2章関係)

第5条 会員番号は、次の通り付与する。[2023(R5).1.21]
2 会員番号はすべて半角で、卒業年(西暦4桁)+学科記号(下記)+連番とする。[1990(H2).8.5]
 学科記号:機械工学科=M、電気工学科=E、金属工学科=H、情報工学科=C
3 電子制御工学科の学科記号を"S"とする。これに伴い、特別会員の学科記号相当文字を、 "S"から所属学科の小文字に変更する。[1992(H4).6.14]
4  専攻科修了生の会員番号は2項を準用し、学科記号として以下を使う。[1997(H9)4.20]
 機械・制御システム工学専攻=MS、電子・情報システム工学専攻=EC
5 総合理工学科の卒業生は、系を従来の学科相当として扱い、以下の系記号を使う。[2019(R1).5.18]
 先進科学系=IS、機械システム系=IM、電気電子システム系=IE、情報システム系=IC

第6条 会則第5条(1)正会員の入会処理を、次のように扱う。[2025(R7).1.25]
2 弥生会の活動等について周知するため、卒業の見通しがついた段階で説明会を開く。 [2025(R7).1.25]
3 説明会は系ごとに開催し、弥生会説明資料を配布し概要を説明、その系・期の幹事を決定、 入会金の納付を依頼等を、系担当専任理事のもとで実施する。[2025(R7).1.25]
4 系担当専任理事は、定期理事会で年度ごとに決定し、行事予定に基づき日程を調整したり、 他の専任理事と連携し資料を準備して、説明会実施や入会金集金に責任を持つ。[2025(R7).1.25]

第7条 会則第5条(2)特別会員は、次のように扱う。[2025(R7).1.25]
2 津山高専に在籍したことがあり、本会の趣旨に賛助される者とする。[2025(R7).1.25]
3 希望者のある場合、関係の深い学科(系)・年度の幹事から会長への推薦に基づき、 理事会で審議する。[2025(R7).1.25]
4 入会が承認され、会計担当専任理事が入会金を領収すれば、 会則第5条(1)正会員と同等の扱いとする。[2025(R7).1.25]


(役員等:会則第3章関係)

第8条 理事の扱いは、次の通りとする。[2023(R5).1.21]
2 津山高専勤務の卒業生理事を「専任」理事とする。[1991(H3).5.12]
3 理事の人数制限を廃止する(総会[2011(H23).11.6]で承認)。[2012(H24).5.19]
4 同窓会の幹事の交代は、関係学科の理事で調整する。[2012(H24).5.19]
5 同窓会活動のスケジュール調整やホームページ更新に対応するため、 とりまとめ責任者として事務局長を置く。[2012(H24).7.14]
6 総会までの3年間理事会への出席や連絡が取れない場合は解任とし、 希望があれば再度加入できることとする。[2020(R2).10.3]
7 理事会等の議事録ならびに簡易役員名簿(住所等が記載なし)を役員へ伝えるときはメール添付とし、 詳細役員名簿(住所等が記載あり)は会議出席者のみへの机上配布とする。[2023(R5).1.21]
8 専任理事は次の役割担当のいずれかに属し、準備・実施等の業務を分担する。 なお、各担当ごとに1名のとりまとめ役(主担当)を置く。 役割担当全体のとりまとめや相互の調整が必要になれば、事務局長がこれを行う。[2025(R7).1.25]
(1)会場担当:総会・理事会等の会場準備等に関すること
(2)連絡担当:会員・役員等への連絡に関すること
(3)名簿担当:会員名簿に関すること(委託業者との連絡を含む)
(4)書記担当:弥生会関連情報の記録・公開・交換等に関すること (総会・理事会の議事概要作成及びインターネットを通した情報交換を含む)
(5)会計担当:弥生会の会計処理に関すること
9 理事の任務が果たせなくなったときは、原則本人からの申し出により、 理事会に諮り退任を決定する。[2025(R7).1.25]
10  会議の資料や議事概要の共有にあたっては、津山高専管理下のクラウド環境を利用させていただく。 このとき、パスワードによるアクセス制限付きの期間限定で公開する。なお、公開するファイルについては、 利用者の環境に依存せず作成者の意図通りに表示・印刷できるPDF形式とする。[2026(R8).5.16]


(会議:会則第4章関係)

第9条  会則第13条に定める通常総会は、弥生祭初日の9時から開催する。 他の行事等で支障の出る場合は、その都度協議して変更できる。[2026(R8).5.16]


(会計:会則第5章関係)

第10条 退官(転勤)される恩師に、同窓会は記念品料として、次の金額を贈ることとする (鶴山会規約を準用)。[1987(S62).3.10]
(1)勤続年数10年以上・・・・・・・金2万円
(2)勤続年数10年未満・・・・・・・金1万円
(3)転勤者については勤続年数10年以上・・・・・・・金1万円
2 教官の退官記念品料を、1987(S62)年より各同窓会を統一して支払っている。 このことは、今後も継続していく。[1990(H2).3.18]
3 次の事項を追加する。[1991(H3).3.3]
(1)転任等の記念品料は、在職5年以上の場合のみとする。
(2)校長(名誉会長)は、一律1万円とする。
(3)勤続10年以上勤務してから退職した場合は、定年でなくても2万円とする。
(4)大学への移動(人事的には退職扱い)は、高専間の移動と同様に転任として扱う。

第11条 弔事の扱いは、次の通りとする。[2023(R5).1.21]
2 同窓会(弥生会)の現職の役員が亡くなった場合、香典(1万円)、生花(1万円)を供え、 弔電を打つこととする。[2007(H19).4.21]
3 現職教員が亡くなったときは、生花一対を供える。[2010(H22).5.22]
4 同窓会現職役員および津山高専現職教員が亡くなったときは、 弔電を打ち生花一対を供えることに統一する。[2023(R5).1.21]

第12条 経費を伴う支援は、次の通りとする。[2023(R5).1.21]
2 ロボコン全国大会出場時に10万円の補助を出すよう、予算計上する。[2002(H14).4.20]
3 同窓会活動として、ロボコン全国大会出場時の協賛、ラグビー部の協賛広告、パソコンの更新を行う。 他の部活等の支援協賛の案件があれば、メールにて対応する。[2019(R1).5.18]
4 同窓生の作曲した校歌は、著作権の管理ができておらず、部活動等での演奏に必要な アレンジ譜面の編曲ができない状態である。そこで、まず著作権を明確化し、 最低5人で演奏可能なように専門家の手で編曲し、アレンジ譜面等を整備するよう申し入れる。 同窓会として、著作権の所在調査については、卒業生データベースを使って協力する。 一方、アレンジ譜面の作成には、専門知識と経費が必要となるので、専門作業の進行管理を同窓会で担当し、 必要費用を負担してもよい。[2024(R6).5.18]
5 卒業式において、 優れた後輩を 「弥生会賞」として表彰することで広く周知し、弥生会の存在を 卒業生に認知してもらうという、2つの目的の考えのもとに、「弥生会賞」を創設するよう学校側へ 申し入れ、これに必要な経費を負担する。[2024(R6).5.18]

第13条 他高専で学生からの預り金についての問題が発生し、預かり金は学校の財務会計に計上し、 会計職員を通して処理するよう、高専機構全体で統一された。 本会の会計処理を学内理事が行う場合も適用されるので、通帳の管理や口座の入出金処理を 学校の財務担当に委任することになった。 なお、学校の行う管理はあくまで形式的なもので、学校が本会の会計執行に関わることはないことを 確認した。[2016(H28).5.20]

(細則の改正)

第14条 この細則は、理事会の決議により改正することができる。[2023(R5).1.21]


 附則
この細則は、令和5年1月21日に確認した。
 附則
この細則は、令和6年5月18日に確認した(第4条を追加。旧第4条以降の条数を一つ増加。第12条4項と5項を追加)。
 附則
この細則は、令和7年1月25日に確認した(第6条と第7条を追加。旧第6条以降の条数を二つ増加。第8条8項と9項を追加)。
 附則
この細則は、令和7年5月17日に確認した(第4条3項を修正)。
 附則
この細則は、令和8年1月24日に確認した(第1条4項を追加)。
 附則
この細則は、令和8年5月16日に確認した (注記を削除。これを第1条2項と3項として移して追加。旧第1条2項を4項に変更。 第5条4項を追加し旧4項を5項に変更。第8条10項を追加。第9条を追加。旧第9条以降の条数を一つ増加)。