7月7日(火)~9日(木)に寮生レクリエーション大会が開催されました
7月7日(火)~9日(木)に、寮生レクリエーション大会が開催されました。
今回はバレーボール競技が行われ、各寮棟のフロアごとに寮生でチームを組み、トーナメント戦を実施しました。
寮生同士白熱した試合が繰り広げられ、数多くの声援が飛び交いました。 また、寮生同士絆を深め、今後の寮や学校での生活を充実したものにしてくれるものと思います。
今回はバレーボール競技が行われ、各寮棟のフロアごとに寮生でチームを組み、トーナメント戦を実施しました。
寮生同士白熱した試合が繰り広げられ、数多くの声援が飛び交いました。 また、寮生同士絆を深め、今後の寮や学校での生活を充実したものにしてくれるものと思います。
7月7日に学生アンバサダーによる七夕イベントを開催しました
7月7日(火)に、学生アンバサダー主催の七夕イベントを開催しました。
学生アンバサダーは様々な国際交流活動を学生主体で行うボランティア組織で、主にそれぞれの目的に応じた4つのグループに分かれて活動をしているほか、海外から学生や教員が来校する際のサポートや交流活動を行う組織です。
学生アンバサダーのイベントグループの学生による英語を使った司会進行のもと、実習工場共同利用スペースにて、うちわ作り、笹舟作り、短冊の飾り付けを行いました。
今回のイベントには学生アンバサダーを含め、英語学習や国際交流に興味のある41名の学生が参加しました。
学生アンバサダーの学生には、今後も精力的に活動を展開してくれることを期待しています。
学生アンバサダーは様々な国際交流活動を学生主体で行うボランティア組織で、主にそれぞれの目的に応じた4つのグループに分かれて活動をしているほか、海外から学生や教員が来校する際のサポートや交流活動を行う組織です。
学生アンバサダーのイベントグループの学生による英語を使った司会進行のもと、実習工場共同利用スペースにて、うちわ作り、笹舟作り、短冊の飾り付けを行いました。
今回のイベントには学生アンバサダーを含め、英語学習や国際交流に興味のある41名の学生が参加しました。
学生アンバサダーの学生には、今後も精力的に活動を展開してくれることを期待しています。
7月6日(火)に専攻科の第2回先端技術特別会議がボランティアレクチャーとして実施されました
7月6日(火)に、専攻科の第2回先端技術特別会議がボランティアレクチャーとして実施されました。
アスクラボ株式会社から1名の方に講師としてお越しいただき、以下のテーマでご講演いただきました。
「実際に生成AIを業務でどう使ってる?IT企業のRAG活用と、現場のリアルな光と影」
アスクラボ株式会社
代表取締役社長 川嶋 慎太郎 様
実際に会社内で利用している生成AIの例として、これまでに顧客との面談で蓄積された日報の活用例をご紹介いただきました。生成AIを利用することになった経緯から、生成AIを利用する上での課題点、可能性の高いお客様に優先的にアプローチする仕組みをどのように組み込むかなど、実際の仕事の現場における活用方法について学ぶことができました。また、システム開発において生成AIを利用することで開発効率は向上しているが、やはり最後は人が確認・判断することが必要であることも説明していただきました。
アスクラボ株式会社の川嶋様、そして本講演会を準備くださいましたつやま産業支援センターの皆様に、厚くお礼申し上げます。
アスクラボ株式会社から1名の方に講師としてお越しいただき、以下のテーマでご講演いただきました。
「実際に生成AIを業務でどう使ってる?IT企業のRAG活用と、現場のリアルな光と影」
アスクラボ株式会社
代表取締役社長 川嶋 慎太郎 様
実際に会社内で利用している生成AIの例として、これまでに顧客との面談で蓄積された日報の活用例をご紹介いただきました。生成AIを利用することになった経緯から、生成AIを利用する上での課題点、可能性の高いお客様に優先的にアプローチする仕組みをどのように組み込むかなど、実際の仕事の現場における活用方法について学ぶことができました。また、システム開発において生成AIを利用することで開発効率は向上しているが、やはり最後は人が確認・判断することが必要であることも説明していただきました。
アスクラボ株式会社の川嶋様、そして本講演会を準備くださいましたつやま産業支援センターの皆様に、厚くお礼申し上げます。
7月4日から5日に開催された中国地区高専体育大会へ各部が出場しました
ハンドボール部は、7月4日(土)、5日(日)にゼオンアリーナ周南で開催された中国地区高専体育大会ハンドボール競技に出場しました。
初日は出場6チームを2つのパートに分けて3チーム総当たりの予選リーグが行われ、2日目は各パートの上位2チーム(計4チーム)による決勝トーナメントが行われました。
本校は、予選リーグで松江高専、呉高専と対戦し、松江高専戦は18-34、呉高専戦は11-33でいずれも敗れ、3チーム中3位で予選敗退となりました。
手ごたえを感じる場面もありましたが、それ以上に力不足を痛感する大会となりました。
久しく遠ざかっている高専大会での1勝に向け、今後の練習に励んで参ります。
初日は出場6チームを2つのパートに分けて3チーム総当たりの予選リーグが行われ、2日目は各パートの上位2チーム(計4チーム)による決勝トーナメントが行われました。
本校は、予選リーグで松江高専、呉高専と対戦し、松江高専戦は18-34、呉高専戦は11-33でいずれも敗れ、3チーム中3位で予選敗退となりました。
手ごたえを感じる場面もありましたが、それ以上に力不足を痛感する大会となりました。
久しく遠ざかっている高専大会での1勝に向け、今後の練習に励んで参ります。
陸上競技部は7月3日~4日にレイズネクスト周南総合競技場で開催された中国高専大会(陸上競技)に参加しました。
結果を報告します。
下記の種目で9月4日~6日に三重県四日市市で開催される、全国高専大会に出場できることになりました。
男子400m 第1位 横内 倖大(先進科学系 5年) 50秒37
男子走幅跳 第2位 細井 琥右(情報システム系 2年) 6m24 (風-0.7)
男子4×100mリレー 第2位 眞木 隼(1年2組)、細井 琥右、須田 悠紀(先進科学系 4年)、横内 倖大 43秒70
男子4×400mリレー 第1位 須田 悠紀、半田 聖真(機械システム系 4年)、平田 開都(機械システム系 3年)、横内 倖大 3分25秒32
詳しい結果はこちらでご覧ください。
今後とも応援よろしくお願いします。
結果を報告します。
下記の種目で9月4日~6日に三重県四日市市で開催される、全国高専大会に出場できることになりました。
男子400m 第1位 横内 倖大(先進科学系 5年) 50秒37
男子走幅跳 第2位 細井 琥右(情報システム系 2年) 6m24 (風-0.7)
男子4×100mリレー 第2位 眞木 隼(1年2組)、細井 琥右、須田 悠紀(先進科学系 4年)、横内 倖大 43秒70
男子4×400mリレー 第1位 須田 悠紀、半田 聖真(機械システム系 4年)、平田 開都(機械システム系 3年)、横内 倖大 3分25秒32
詳しい結果はこちらでご覧ください。
今後とも応援よろしくお願いします。
専攻科生と教員がロボテッィクス・メカトロニクス講演会で研究成果を発表しました
6月28日から7月1日にかけて,福岡国際会議場で行われた日本機械学会ロボテッィクス・メカトロニクス講演会(ROBOMECH2026)に本校教員と学生が参加し、次の研究成果を発表しました。本講演会では、計1,612件の研究発表が行われたほか、特別講演としてJR九州代表取締役社長執行役員兼CEOの古宮洋二氏による講演も行われました。
発表を行った専攻科機械・制御システム工学専攻2年の真木さん(井上研究室)は、水田除草ロボットに関する研究成果を発表し、質疑応答にも的確に対応していました。また、本校から豊橋技術科学大学へ派遣されている藤本教員は、津山高専技術交流プラザ会員企業から提供されたテーマについて研究成果を報告しました。
写真は発表会場での専攻科生と教員の様子です。
・真木裕菜、澤田泰良、井上浩行、曽利仁、杉本大志「水田用除草ロボットに搭載する振動型攪拌機構の試作」
・藤本真也、曽和來斗、野村崇太、細谷和範,「冷却スプレーによる結露現象を用いた熱間鍛造用離型剤被膜相似実験の試み」
・井上浩行、曽利仁、杉本大志「4球輪型水田用除草ロボットの試作」
・マーナギツトシリスツテイ・プン、細谷和範「空圧駆動クラゲ型ロボットが生成する誘起流を利用した水中ごみ回収機構の実験的研究」
・曽利仁、井上浩行、安藤泰宏、松永隆太郎、戸田孝政「小型球体除草ロボットの外装突起形状別による雑草種の掻き出し効果とセンサ情報による姿勢解析」
発表を行った専攻科機械・制御システム工学専攻2年の真木さん(井上研究室)は、水田除草ロボットに関する研究成果を発表し、質疑応答にも的確に対応していました。また、本校から豊橋技術科学大学へ派遣されている藤本教員は、津山高専技術交流プラザ会員企業から提供されたテーマについて研究成果を報告しました。
写真は発表会場での専攻科生と教員の様子です。
・真木裕菜、澤田泰良、井上浩行、曽利仁、杉本大志「水田用除草ロボットに搭載する振動型攪拌機構の試作」
・藤本真也、曽和來斗、野村崇太、細谷和範,「冷却スプレーによる結露現象を用いた熱間鍛造用離型剤被膜相似実験の試み」
・井上浩行、曽利仁、杉本大志「4球輪型水田用除草ロボットの試作」
・マーナギツトシリスツテイ・プン、細谷和範「空圧駆動クラゲ型ロボットが生成する誘起流を利用した水中ごみ回収機構の実験的研究」
・曽利仁、井上浩行、安藤泰宏、松永隆太郎、戸田孝政「小型球体除草ロボットの外装突起形状別による雑草種の掻き出し効果とセンサ情報による姿勢解析」
さらに、本講演会では2026年度日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門賞の受賞者が発表され、本校教員による研究2件が受賞しました(詳細については、重大ニュースに掲載される予定です)。
1)ROBOMECH表彰(産業・実用分野)
「水田除草用球体ロボットの開発 」
井上 浩行、曽利 仁、安藤 泰宏、松永 隆太郎、戸田 孝政 (ROBOMECH2024)
2)分野融合研究優秀表彰
「拍動する脳脊髄液の流れに着想を得た偏心湾曲二重円管における流体混合特性の可視化」
細谷 和範、山本 哲太郎、竹内 一裕、久保 英文、開智 卓也
1)ROBOMECH表彰(産業・実用分野)
「水田除草用球体ロボットの開発 」
井上 浩行、曽利 仁、安藤 泰宏、松永 隆太郎、戸田 孝政 (ROBOMECH2024)
2)分野融合研究優秀表彰
「拍動する脳脊髄液の流れに着想を得た偏心湾曲二重円管における流体混合特性の可視化」
細谷 和範、山本 哲太郎、竹内 一裕、久保 英文、開智 卓也
7月1日(水)に2年生を対象に金融に関する講義を実施しました
7月1日(水)にアントレプレナーシップ教育の一環として、2年生全員を対象に合併教室にて津山信用金庫様に協力いただき、金融に関する講義を実施しました。
講師の津山信用金庫の岡部副部長から金融知識に関する基礎編として「資産運用はなぜ必要か」をテーマに人生に必要なお金、外部環境の変化、お金の準備、資産運用のコツ、NISA、銀行口座を持つ際の注意点などについて講演いただきました。
学生は普段の授業では接する機会の少ない金融に関する講義について、興味深く聞き入り、講演後に複数の質疑応答がありました。
学生には社会人として働く前に、金融に関する知識を深めることができる貴重な機会となりました。
ご多用中のところ講演いただきました津山信用金庫の岡部副部長には深く御礼申し上げます。
学生には社会人として働く前に、金融に関する知識を深めることができる貴重な機会となりました。
ご多用中のところ講演いただきました津山信用金庫の岡部副部長には深く御礼申し上げます。

