6月28日にシルバーeスポーツの体験会を実施しました
6月28日(水)に津山市志戸部の公会堂でシルバーeスポーツの体験会を実施しました。
この体験会は、スタートアップ教育環境整備事業において、津山市と連携して実施されたもので、全系横断演習の学生たちがお年寄りのサポートをしました。
参加された皆さんは、競争心も少し刺激され、楽しんでおられました。
現在シルバーeスポーツは社会の関心度も高く、当日の様子はメディアでも放映されました。
津山市の皆様、お世話になりました。
6月27日に2年生機械システム系のクラスが校外教育(工場見学)に出かけました
6月27日(火)に、総合理工学科2年生機械システム系の校外教育(工場見学)を実施しました。
まず、出発式にて副校長から、見学に際しての心構えなどのお話をいただき、バスにて見学先へ向かいました。
見学先:三菱電機株式会社 姫路製作所 広畑工場
学校を離れて工場・研究所などを見学し、自分の将来を考える機会にと設けている行事です。
写真は、バスに乗車する際のようすです。
6月25日に第四ブロックを中心とした第4回目の留学生オンラインイベントを開催しました
6月25日(日)に第四ブロックを中心とした留学生オンラインイベントの4回目を実施しました。
今回は弓削商船高専を卒業後、Team Labに就職したモンゴル人留学生に出演いただき、Team Labのインターンシップ紹介や、就職後の様子をお話いただきました。
Team Labに興味のある日本人学生や留学生も多かったようで、参加希望者も少なくありませんでした。
留学生にとってはインターンシップにチャレンジしようというきっかけになったと思います。
この活動は、日本語教育等拠点校活動の一環として開催しています。
6月24日に学生アンバサダー(日本事情教材製作グループ)の合同中間発表会を開催しました
6月24日(土)に、学生アンバサダー(日本事情教材製作グループ)が宇部高専と合同で、高専の留学生のための教材開発に関する中間発表会をオンラインにて実施しました。
令和3年度から、本校の学生アンバサダーと宇部高専の学生が合同チームをつくって、高専の留学生が日本人学生と交流しながら日本事情を楽しく学べるボードゲームの製作に取り組んでいます。
今回は、5つのグループがそれぞれのゲームの概要等を発表しました。
どのグループの教材もとてもよく考えられており、質疑応答や意見交換も活発に行われ、有意義な発表会となりました。
今後は、今回の発表会で出されたアイデア等を参考にしながら、ゲームのルールなどをブラッシュアップして、試作品の製作も進めていく予定です。
6月24日に公開講座・化学実験教室を開催しました
6月24日(土)に本校の化学実験室で公開講座が開催されました。
内容は化学実験教室「ポリマー・ポリマー・ポリマー」、指導は本校の廣木 准教授と先進科学系・電気電子システム系・情報システム系3年の学生たちです。
「プラスチックとは何か」をテーマに、参加者の皆さんはナイロンや高吸水性ポリマー、導電性ポリマーなどを実際に合成し、性質を楽しむ化学実験をしました。
知っているようで知らないプラスチックの正体に触れ、有意義な午後を過ごしました。
6月23日に "After School English" を開催しました
6月23日(金)に"After School English"を開催しました。
今回は倉敷芸術科学大学との留学生の交流企画でした。
今回は、倉敷芸術科学大学からスリランカ・ネパール出身の留学生2名と本校のタイ・カンボジア出身の留学生が4名参加しました。
教職員および学生併せて総勢55名の参加がありました。
イベントでは、本校の学生アンバサダーが司会進行を務めました。
まず、留学生の自己紹介から始まり、その後6グループに分かれて「空港などで役立つ英会話をしよう!」というテーマにて企画を行いました。
空港でのシチュエーションを想定して、質問者と回答者に分かれて、英語で受け答えを行いました。
参加者は非常に積極的に取り組んでいる様子でした。
最後にはフリートークも行い参加した留学生は「とても楽しかった」と感想を述べていました。
次回の"After School English"は7月に予定しておりますので、興味のある方はお気軽に参加してください。
6月21日に1年生を対象としたSNS講習会を実施しました
6月21日(水)に、津山警察署から講師をお招きし、1年生を対象としたSNS講習会を行いました。
インターネット利用における犯罪被害やいじめに発展する事例を交えながら利用の際の注意点を講義していただきました。
また、関連して、麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等の薬物がもたらす人体への害や人間関係への影響等について、実際に現場で見た経験談を交えながらお話していただきました。
6月21日に電子回路工作「LED点滅器を作ろう」の出前授業を行いました
6月21日(水)に、西小のびのび児童クラブにて、電子回路工作「LED点滅器を作ろう」の出前授業を行いました。
4年の全系横断演習において、電気電子システム系西尾教授のグループに配属された学生らは、電子工作を利用した小学生向けの出前授業を考えてきています。
出前授業を準備してきた4年生らの指導で、参加した小学生らは、LED点滅器を作製しました。
回路図を見ながら、ブレッドボードと呼ばれる基板上に、抵抗やトランジスタ、LEDなどの電子部品を接続していきました。
参加した小学生らは、とても楽しみながら電気電子回路について学習することができました。
6月20日に5つのクラスが校外教育(工場見学)に出かけました
6月20日(火)に、総合理工学科2年生3クラスと4年生2クラスが、校外教育(工場見学)へ出かけました。
2年先進科学系:国立研究開発法人理化学研究所放射光線科学研究センター、兵庫県立大学自然・環境科学研究所天文科学センター(西はりま天文台)
2年電気電子システム系:JFEスチール株式会社西日本製鉄所(倉敷地区)、旭化成株式会社水島製造所
2年情報システム系:国立研究開発法人理化学研究所放射光線科学研究センター、パナソニックエコテクノロジーセンター株式会社
4年機械システム系:グリコマニュファクチャリングジャパン株式会社グリコピア神戸、住友大阪セメント株式会社赤穂工場
4年電気電子システム系:関西電力株式会社姫路第一発電所、グリコマニュファクチャリングジャパン株式会社グリコピア神戸
学校を離れて工場・研究所などを見学し、自分の将来を考える機会にと設けている行事です。
写真は、出発式にて校長から、見学に際しての心構えなどのお話を聞いている学生のようすとバスに乗車している際のようすです。
6月20日に1年生が校外教育を実施しました
6月20日(火)、1年生全員で校外学習を行いました。
まず、春休みものつくりコンテストで優秀な成績を収めた12人の学生たちによるプレゼンがありました。
学生同士の投票の結果、最優秀賞には「マーブルチョコの入れ物で作ったトランジスタラジオ」の発表をした1組の竹川錬慈さんが輝きました。
第2位には土屋雄護さん(2組)、第3位には橋本惠人さん(4組)が入賞しました。
続いて、永続的な自給自足生活をなさっておられる木多伸明さんの講演をお聞きし、午後からは勤労者総合福祉センターにて、「太陽光を使ったソーラークッカー」を制作し、ものを温めるワークショップに取り組みました。
仲間の実習の成果を聞くこと、初めて触れる新しい概念を知ることなど、学生たちには良い一日になったと思います。
今後の高専での学びに活かしていってくれるよう願っております。
さらに詳しい当日の様子は、1年団のホームページをご覧ください。
6月20日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の20日(火)に今年度第3回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、「井上研究室」、「精密測定実験室」、「桶卒研室」及び「竹谷卒研室」において行われました。
巡視の結果、片付け(整理整頓)ができていない場所や床上配線の処置など、関係者へ対処要請しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
6月20日に知的財産セミナーが開催されました
6月20日(火)に多目的ホールで、5M5C合同で知的財産セミナーを開催しました。
今回は日本弁理士会より講師をお招きして、特許に関する概要編の講義をしていただきました。
講義の中では、どのような発明が特許になるのかを、学生と講師が台本を読みながらストーリー形式で進める場面もありました。
知的財産について具体的な例を交えながら話しをしていただいたため、分かりやすく学ぶことができ、参加した学生も真剣に話しを聞いていました。
6月19日に専攻科の先端技術特別講義が実施されました
6月19日(月)に合併教室で、講師の先生をお招きして、本年度第1回目の先端技術特別講義を、次のテーマで実施しました。
「SNSで知能を考える ~双対性の世界~」
九州工業大学 大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻
古川 徹生 先生
双対とは、数学の概念で、「二つのよく似た物があり、対称性によって、お互いに何かをひっくり返すと相手に変わる」というような裏表の関係にあるものを指します。
データ空間と関数(モデル)空間、情報処理と学習、表現と実体、「評価される」と「評価する」などはの外延と内包の関係にあり、見えるデータから見えない本質をみるための方法について、講義していただきました。
さらに「概念や知識のあるところには双対がある」、また「双対性は自己を知る鏡となる」というお話から、双対性を使えば、一見するとあまり関係がないように思えるような事象の間にある、共通する意味、関係を把握したり、ある事象から連想的に別の新しい概念を見いだしたりすることで、新しい考え方、モデル、独自の理論(概念と概念のつながり)をつくりあげていくこともできることの可能性についてもお示しいただきました。
参加した専攻科生は、先生がご教示くださった双対性の世界を、興味深く聞いていました。
質疑応答では、多くの学生から双対性について活発な質問があり先生と意見交換する場面もありました。
あわせて、九州工業大学大学院生命体工学研究科の説明や九州工業大学での教育・研究活動の紹介、進路選択にあたって心掛けておくべきことについてのお話をいただきました。
最後になりましたが、高度な研究内容を短時間で専門でない者にとってもわかりやすく説明していただきました古川先生に、お礼申し上げます。
6月17日に水泳部が第59回中国地区高専大会に参加しました
6月18日(日)に倉敷市屋内水泳センターにて第59回中国地区高専大会が開催され、部員7名が参加し、以下の成績をおさめました。
女子50m自由形 2-M岡田果奈 30.82(5位)
女子100m平泳ぎ 2-M岡田果奈 1.28.53(2位)
男子50m自由形 1-1寺尾和輝 31.38(12位)
4-M平井柊弥 25.95(4位)
男子100m自由形 4-M平井柊弥 58.02(4位)
男子100m平泳ぎ 4-E木村光佑 1.32.12(8位)
男子100mバタフライ 2-C平島遼成 1.12.19(6位)
男子200m個人メドレー 2-E只友 瑛 3.34.98(8位)
2-C平島遼成 2.36.19(4位)
男子400m自由形 4-C川田光太郎 4.35.17(2位)
男子800m自由形 4-C川田光太郎 9.26.01(2位)
8月25日(金)、26日(土)に長野運動公園総合運動場総合市民プールで開催される全国高専大会に向けて練習を励んでいきます。
6月18日に卓球部などが美作地区加盟団体前期卓球リーグ戦大会に参加しました
6月19日(日)に、津山卓球協会が主催する「2023年度美作地区加盟団体前期卓球リーグ戦大会」が、津山総合体育館で開催されました。
この大会では、実力別に1部・2部・3部・4部・5部(男子のみ)・6部(男子のみ)に分けての順位決定戦が行われ、リーグ内での1位は上位リーグへ昇格し、最下位は下部リーグに降格される入れ替えが行われます。
本校からは、卓球部の男子3チームと女子1チームおよび教職員・OB等の弥生クラブ2チームが参戦しました。
本校関係の上位の結果は以下のとおりです。
津山高専A:男子1部 準優勝
弥生クラブA:男子2部 2位
1枚目の写真は、男子の試合の直前のようすで、写真手前側が津山高専Aのダブルスペアです。
2枚目の写真は、本校女子選手のようすです。
6月17日に第14回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会岡山県予選にクライミング同好会が参加しました
6月17日(土)に湯原クライミングセンターにて第14回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会岡山県予選が開催されました。
この大会は、クライミング用ハーネスを装着し、高さ15mの壁を指定された手がかりと足がかりを使用して、どこまで高く登れるかを競う大会です。
また、実力別に難しいルートを登るグループAと易しいルートを登るグループBに分かれて実施されました。
本校からは、クライミング同好会の学生が参加し、グループAに機械システム系3年の水島紗也くん、渡邉颯大くん、電気電子システム系3年の末長宏忠くん、先進科学系2年の宮本晃英くん、グループBに1年4組の小川耀平くんの5名が出場しました。
結果は、以下の通りです。
グループA:2位渡邉くん、3位末長くん、4位水島くん、8位宮本くん
グループB:4位小川くん
この結果、渡邉くんと末長くんが年末に開催される全国大会への出場権を獲得しました。
写真は、ルートを確認しどのように登るか事前に作戦をたてている様子です。
6月17日スタートアップ教育環境整備事業アントレプレナーシップ教育キックオフイベントが開催されました
スタートアップ教育環境整備事業アントレプレナーシップ教育キックオフイベントが、6月17日(土)13:00から、本校第一実習工場共同利用スペースで開催されました。
講師として安川幸男神戸大学客員教授、井上晋助IRISデータラボ株式会社取締役、山田邦明しろしincCEOに来校いただき、学生たちは、スタートアップ事業を立ち上げた体験談を通して、起業について意識の持ち方や大切なことなどを学びました。
講師の先生方、貴重なお話をありがとうございました。
6月16日に専攻科学力入試の合格発表が行われました
6月16日(金)に専攻科推薦入試の合格発表が行われました。
専攻科での学生のさらなる飛躍を期待しています。
なお、合格者は電子・情報システム工学専攻2名です。
6月15日に北辰寮防火避難訓練を行いました
6月15日(木)19時40分より、北辰寮防火避難訓練を実施しました。
夜間に寮地区から出火するという状況を想定し、今回はごみ捨て場前で発炎筒を焚き、寮生の避難から安否確認までの流れを確認しました。
その後、想定される避難先の第二体育館にて、寮務主事および寮生会防災委員長より、訓練状況の総評及び今後の課題等について指導がされました。
6月12日に専攻科学力入試を実施しました
6月12日(月)に専攻科学力入試を実施しました。
受験者は、電子・情報システム工学専攻2名です。
6月16日(金)午前9時に合格者を発表します。
6月11日に電子回路工作「LED点滅器を作ろう」の出前授業を行いました
6月11日(日)に、東苫田公民館にて、大田青空子供会(津山市)の児童らに、電子回路工作「LED点滅器を作ろう」の出前授業を行いました。
4年の全系横断演習で電気電子システム系西尾教授のグループに配属された学生らは、電子工作を利用した小学生向けの出前授業を考えてきています。
出前授業を準備してきた4年生と西尾研究室の学生(本科5年生、専攻科1、2年生)らの指導で、参加した小学生らは、電子部品を使ってLED点滅器を作製しました。
回路図を見ながら、ブレッドボードと呼ばれる基板上に、抵抗やトランジスタ、LEDなどの電子部品を接続していきました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子回路について学習することができました。
久しぶりに出前授業を実施することができて、非常に嬉しく思っ ています。
6月9日に海外研修キックオフミーティングが開催されました
6月9日(金)に、この夏に海外研修に参加する学生のキックオフミーティングを開催しました。
カナダホームステイプログラムに参加する21名、韓国の大学での研修4名、そして本年度内に実施される官民協働海外留学支援制度・「トビタテ!留学JAPAN」に採択された5名の総勢30名の学生が参加しました。
キックオフミーティングでは担当教員からの激励の挨拶や各研修の代表学生からの決意表明がありました。
コロナ禍が明け、これからようやく海外研修が本格化します。
そのキックオフにふさわしい会となりました。
本校では、グローバル化に対応できる国際的技術者育成のため、海外研修や国際学会での発表、校内ではAfterSchoolEnglish等の実施により、異文化理解やグローバル・コミュニケーション力の向上を目指しております。
夏以外にも海外派遣プログラムを数多く用意しており、海外へ飛び立つ学生たちを支援していきます。
6月9日に「学びのジャンクション~異分野交流セミナー~」を開催しました
6月9日(金)に津山高専の有志教員で企画する「学びのジャンクション~異分野交流セミナー~」で、量子コンピュータ研究者の田渕豊さんの講演会を行いました。
講演者である田渕豊さんは、津山高専の情報工学科2006年度卒業生で、当時は数学クラブにも所属していました。
その後、大阪大学に編入、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを経て、現在は、理化学研究所量子コンピュータ研究センターで働かれています。
講演は、量子コンピュータの分かりやすい説明から入り、国産初号機と呼ばれる超伝導量子コンピュータの設計に関する小型化・高集積化のための素子構造の考案の話などを交え、この数年にわたる研究開発の様子を楽しく概説してくれました。
講演後は多くの専門的な質疑応答があったり、参加学生からは研究の凄さに驚きと尊敬の感想があったりして、大変有意義な講演会となりました。
6月5日から9日は本科の前期中間試験です
6月5日(月)から9日(金)までの一週間は、本科の前期中間試験です。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り、今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
学生の皆さんは、十分な準備のもと学習成果を存分に発揮してください。
6月1日に第17回包括連携協定代表者会議が開催されました
津山高専が「包括連携協定」を締結している津山市と美作大学との代表者会議を、6月1日(木)に、美作大学の当番により開催されました。
「包括連携協定」は三者間で平成20年度に締結し、様々な分野において相互に協力し、地域社会の発展や人材育成などに連携して取り組むこととしており、今回が17回目の代表者会議となります。
会議には、岩佐校長をはじめとして、谷口津山市長、鵜﨑美作大学長など関係者が出席し、令和4年度の事業取組内容の総括の後、令和5年度の事業活動方針について話し合われました。
また、一層の連携強化に向けた意見交換が行われました。

