11月30日に10回目のジュニアドクター育成塾(第2期)を開催しました
11月30日(土)に、第1段階2期生を対象にした第10回目のジュニアドクター育成塾を実施しました。
ジュニアドクター育成塾は、科学技術分野に高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、数理・情報分野の学習を通じてその能力を伸ばす体系的な取り組みです。
今回は、島根県の「奥出雲たたらと刀剣館」と「奥出雲多根自然博物館」の見学に行きました。
午前中は「奥出雲たたらと刀剣館」で、日本刀の原料になる玉鋼を生産するための古代からの製鉄法「たたら製鉄」について学びました。
実物大のたたら炉断面模型やたたら吹きで使われた吹子の実物模型など、いにしえのたたら操業の一部を体験しました。
ジュニアドクター育成塾は、科学技術分野に高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、数理・情報分野の学習を通じてその能力を伸ばす体系的な取り組みです。
今回は、島根県の「奥出雲たたらと刀剣館」と「奥出雲多根自然博物館」の見学に行きました。
午前中は「奥出雲たたらと刀剣館」で、日本刀の原料になる玉鋼を生産するための古代からの製鉄法「たたら製鉄」について学びました。
実物大のたたら炉断面模型やたたら吹きで使われた吹子の実物模型など、いにしえのたたら操業の一部を体験しました。
午後は「奥出雲多根自然博物館」を訪問しました。
ここでは約40億年におよぶ貴重な化石が多数展示されており、地球の進化と生命の歴史を学ぶことができました。
写真は、「奥出雲たたらと刀剣館」の吹子の体験(上段)と、「奥出雲多根自然博物館」でティラノサウルスの見学(下段)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
ここでは約40億年におよぶ貴重な化石が多数展示されており、地球の進化と生命の歴史を学ぶことができました。
写真は、「奥出雲たたらと刀剣館」の吹子の体験(上段)と、「奥出雲多根自然博物館」でティラノサウルスの見学(下段)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
11月30日に公開講座「光と化学の実験室」第4回が開催されました
11月30日(土)14:00から16:00まで、公開講座「光と化学の実験室」第4回が、化学実験室にて開催されました。
参加者も保護者も白衣を着て、化学実験です。
指導は廣木一亮 准教授(化学)、サポートは全系横断演習で化学に配属された6名の学生です。
参加者も保護者も白衣を着て、化学実験です。
指導は廣木一亮 准教授(化学)、サポートは全系横断演習で化学に配属された6名の学生です。
この日のテーマは「蛍光発光と化学発光」で、今年のテーマ「光と化学」に最もピッタリの実験です。
まずは講義で発光とはどんなものかを知り、実際にルミノール反応など実験をとおして化学発光について理解します。
まずは講義で発光とはどんなものかを知り、実際にルミノール反応など実験をとおして化学発光について理解します。
最後はみんな大好き、スライムの実験で、今日は蓄光材料が入っていて、夜にボンヤリ光るというスライムをみんなでつくりました。
参加者の中には、スライムをスタッフより上手につくる子もいて、大盛り上がりとなり、今回も楽しい化学実験でした。
参加者の中には、スライムをスタッフより上手につくる子もいて、大盛り上がりとなり、今回も楽しい化学実験でした。
11月29日に公開講座「天体観測会―君も未来のガリレオだ!―」第4回が開催されました
11月29日(金)18時30分から21時まで、天体観測会の第4回「夏秋冬の星座を見よう」が開催され、受講生21名と保護者兄弟を合わせた計40名の参加者がありました。
佐々井研究室3年と4年の全系横断演習生7名が、補助学生を務めました。
校舎管理棟合併教室にて諸注意ののち、早速、好天の屋上に上がり、口径35cm望遠鏡や大型対空双眼鏡などで西空低い三日月と土星(左の写真)、はくちょう座デネブ、二重星アルビレオ、こと座ベガ、リング星雲M57、おうし座散開星団すばるM45などを観望しました。
また、眼視で夏の大三角、秋の四辺形、カシオペヤ座、北極星などを確認しました。
佐々井研究室3年と4年の全系横断演習生7名が、補助学生を務めました。
校舎管理棟合併教室にて諸注意ののち、早速、好天の屋上に上がり、口径35cm望遠鏡や大型対空双眼鏡などで西空低い三日月と土星(左の写真)、はくちょう座デネブ、二重星アルビレオ、こと座ベガ、リング星雲M57、おうし座散開星団すばるM45などを観望しました。
また、眼視で夏の大三角、秋の四辺形、カシオペヤ座、北極星などを確認しました。
合併教室に戻り、天文クイズに続き、参加者はケント紙に印刷された正二十面体の月球儀ペーパークラフト(国立天文台制作)を工作しました。
保護者も工作に参加し、それぞれの作品に一心不乱に取り組みました(左の写真)。
難易度の高い球形月球儀に取り組む人もいました。
そして、ほぼ1時間の作業で全員が工作を完成させ、賞品の星座鉛筆を手にされました。
熱心に受講された参加者の皆さんに、お礼を申し上げます。
保護者も工作に参加し、それぞれの作品に一心不乱に取り組みました(左の写真)。
難易度の高い球形月球儀に取り組む人もいました。
そして、ほぼ1時間の作業で全員が工作を完成させ、賞品の星座鉛筆を手にされました。
熱心に受講された参加者の皆さんに、お礼を申し上げます。
11月29日に棘皮動物のヒトデやナマコに関した外部講師のセミナーを開催しました
11月29日(金)に、学びのジャンクション~異分野交流セミナー~にて「ヒトデ幼生の免疫システム:自己とは何か?」および「ナマコの組織修復:免疫細胞の凝集塊の役割」を開催しました。
教職員や学生など25名ほどが参加してくださいました。
まず、慶應義塾大学の古川亮平博士に、動物の免疫機構の概要や棘皮動物であるヒトデ幼生を用いた免疫研究について、解説いただきました(写真上段と中段)。
ヒトデはたった一種類の間充織細胞が免疫を担当することから、免疫機構の基礎を探るには適した材料です。
教職員や学生など25名ほどが参加してくださいました。
まず、慶應義塾大学の古川亮平博士に、動物の免疫機構の概要や棘皮動物であるヒトデ幼生を用いた免疫研究について、解説いただきました(写真上段と中段)。
ヒトデはたった一種類の間充織細胞が免疫を担当することから、免疫機構の基礎を探るには適した材料です。
ヒトデ幼生における異物の貪食機構や異種認識について、動画も交えながらていねいにに説明してくださいました。
多細胞体制の獲得と免疫との関係に関する進化的仮説も説明され、非常に興味深い内容でした。
また、NHKにも取り上げられたヒトデ組織の再構築もきれいな動画で説明され、バイオインフォマティックス(生命情報学)的な解析についても説明くださいました。
次に、東京農業大学の田口瑞姫博士に、同じ棘皮動物ナマコの免疫研究について、解説いただきました(写真下段)。
興味深いことに、ナマコは敵に襲われたさいに、体から腸を切り離してオトリにして逃げるそうです。
多細胞体制の獲得と免疫との関係に関する進化的仮説も説明され、非常に興味深い内容でした。
また、NHKにも取り上げられたヒトデ組織の再構築もきれいな動画で説明され、バイオインフォマティックス(生命情報学)的な解析についても説明くださいました。
次に、東京農業大学の田口瑞姫博士に、同じ棘皮動物ナマコの免疫研究について、解説いただきました(写真下段)。
興味深いことに、ナマコは敵に襲われたさいに、体から腸を切り離してオトリにして逃げるそうです。
その後に腸が再生するさいに、傷口に体腔細胞(免疫細胞)が凝集します。
田口博士は、その凝集現象を解析するなかで、凝集を促進するタンパク質を同定しました。
非常にきれいな仕事で、現象の発見から関連タンパク質へどう辿りきいたのか、そのアプローチは卒研生らには非常に学ぶことが多かったと思います。
両先生の棘皮動物に対する愛着が、ビシビシ伝わるいいセミナーでした。
今後も学びのジャンクションで、魅力的な研究を紹介していきたいと思います。
田口博士は、その凝集現象を解析するなかで、凝集を促進するタンパク質を同定しました。
非常にきれいな仕事で、現象の発見から関連タンパク質へどう辿りきいたのか、そのアプローチは卒研生らには非常に学ぶことが多かったと思います。
両先生の棘皮動物に対する愛着が、ビシビシ伝わるいいセミナーでした。
今後も学びのジャンクションで、魅力的な研究を紹介していきたいと思います。
11月28日に "After School English" を開催しました
11月28日(木)に、"After School English"を開催しました。
今回は留学生との交流企画で、本校のグローバルラウンジにて、留学生との交流会を行いました。
タイ・マレーシア・カンボジア・シンガポール出身の本校の留学生7名と、レクリエーションを行いました。
レクリエーションでは学生が司会をし、交流会を盛り上げてくれました。
今回は留学生との交流企画で、本校のグローバルラウンジにて、留学生との交流会を行いました。
タイ・マレーシア・カンボジア・シンガポール出身の本校の留学生7名と、レクリエーションを行いました。
レクリエーションでは学生が司会をし、交流会を盛り上げてくれました。
今回は英語で自分の国の常識を紹介したり、簡単なミニゲームとして、自分の情報を書いた紙飛行機を作って飛ばし、その持ち主を見つけるゲームを行いました。
持ち主を見つけるさいに英語で質問するのに苦労しつつも、全員楽しんでゲームに取り組んでいました。
次回の"After School English"は12月に予定しておりますので、興味のある方はお気軽に参加ください。
持ち主を見つけるさいに英語で質問するのに苦労しつつも、全員楽しんでゲームに取り組んでいました。
次回の"After School English"は12月に予定しておりますので、興味のある方はお気軽に参加ください。
11月27日にタイ科学技術研修参加学生の発表練習を行いました
11月27日(水)に、タイ王国プリンセスチュラポンサイエンスハイスクール(PCSHS)科学技術研修に参加する学生の事前学習を開催しました。
当研修はタイ王国PCSHSブリラム校に行き、英語による研究発表や現地学生に向けて実験講座を行います。
担当教員のもと、それぞれの学生が研究発表の準備を長い期間進めてきており、今回は全員による最終確認を行いました。
参加学生たちは12月7日(土)に、いよいよタイ王国に出発します。
当研修はタイ王国PCSHSブリラム校に行き、英語による研究発表や現地学生に向けて実験講座を行います。
担当教員のもと、それぞれの学生が研究発表の準備を長い期間進めてきており、今回は全員による最終確認を行いました。
参加学生たちは12月7日(土)に、いよいよタイ王国に出発します。
11月27日に近隣の高校生たちがロボット技術研究部を見学しました
11月27日(水)に、13名の津山工業高校の生徒が、ロボット技術研究部の見学のため本校を訪れました。
この見学会は毎年実施され、県北で技術系科目を学ぶ学生・生徒の良い交流の場となっています。
見学会では、はじめにロボット技術研究部の学生から歓迎の挨拶があり、続いてチームリーダーがこのたび高専ロボコン中国地区大会に出場した津山高専チームのロボットの紹介を行いました。
この他、現在製作中の津山市ロボコン出場ロボットの製作過程の見学も行いました。
高校生からは、ロボットの動作や使用しているマイコンの種類など技術的な質問も出され、今回も有意義な会となりました。
写真は、見学会のようすです。
この見学会は毎年実施され、県北で技術系科目を学ぶ学生・生徒の良い交流の場となっています。
見学会では、はじめにロボット技術研究部の学生から歓迎の挨拶があり、続いてチームリーダーがこのたび高専ロボコン中国地区大会に出場した津山高専チームのロボットの紹介を行いました。
この他、現在製作中の津山市ロボコン出場ロボットの製作過程の見学も行いました。
高校生からは、ロボットの動作や使用しているマイコンの種類など技術的な質問も出され、今回も有意義な会となりました。
写真は、見学会のようすです。
11月23日に卓球部が岡山県高校新人大会(単)に出場しました
11月23日(土)に、平成31年度岡山県高等学校卓球新人大会(シングルス)が、総社市・きびじアリーナで開催されました。
この大会には、県内高校1・2年の男子選手558人・女子選手224人が参加しており、トーナメント方式で順位を競いました。
本校は定期試験期間中のため、男子1名が参加しました。
左の写真は試合の様子で、本校・鈴木選手が強打を打つため待ち構えている瞬間です。
鈴木選手は以下のような素晴らしい結果でした。
鈴木慎也(総合理工学科1年):ベスト16
この大会には、県内高校1・2年の男子選手558人・女子選手224人が参加しており、トーナメント方式で順位を競いました。
本校は定期試験期間中のため、男子1名が参加しました。
左の写真は試合の様子で、本校・鈴木選手が強打を打つため待ち構えている瞬間です。
鈴木選手は以下のような素晴らしい結果でした。
鈴木慎也(総合理工学科1年):ベスト16
11月21日に令和元年度第2回FD研修会が開催されました
11月21日(木)に、令和元年度第2回FD研修会が開催されました。
今年度は、「総合理工学科の完成に向けて(3)」を年間テーマに設定し、全4回のFD研修会を計画しています。
第2回目となる今回は、大阪大学名誉教授の新田保次先生を講師に迎えて、「学生支援および認証評価について」をテーマに講演をしていただきました。
今年度は、「総合理工学科の完成に向けて(3)」を年間テーマに設定し、全4回のFD研修会を計画しています。
第2回目となる今回は、大阪大学名誉教授の新田保次先生を講師に迎えて、「学生支援および認証評価について」をテーマに講演をしていただきました。
先生は、高専機構の理事や高専の校長を務められた経験もあり、学校の諸問題について適切な対応をするために、どのような点に気をつける必要があるか、また、機関別認証評価のポイントについて講義してくださいました。
11月20日から11月26日は後期中間試験です
11月20日(水)から後期中間試験が始まりました。
試験は11月26日(火)まで、5日間かけて行われます。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り、今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
寒さが増す時期ですが、体調に気をつけて学習成果を存分に発揮してください。
試験は11月26日(火)まで、5日間かけて行われます。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り、今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
寒さが増す時期ですが、体調に気をつけて学習成果を存分に発揮してください。
11月20日に令和元年度永年勤続者表彰式を執り行いました
11月20日(水)、本校会議室において令和元年度永年勤続者表彰式を執り行いました。
今年度に表彰された教員は、次のとおりです。
総合理工学科 准教授 荒木祥一
表彰状が授与された後、校長から祝辞があり、荒木准教授から謝辞がありました。
今年度に表彰された教員は、次のとおりです。
総合理工学科 准教授 荒木祥一
表彰状が授与された後、校長から祝辞があり、荒木准教授から謝辞がありました。
11月18日に専攻科の第5回先端技術特別講義が実施されました
11月18日(月)に、専攻科の第5回先端技術特別講義が実施されました。
講師:
公益社団法人 日本技術士会 中国本部 岡山県支部
株式会社クラレ
技術士(機械部門,総合技術監理部門)
馬場 祐典 氏
講義内容:
エンジニアとしてのキャリア形成とキャリアアップについて、日本技術士会岡山県支部の技術士の方に講演していただきました。
ご自身の経験交え、エンジニアとして業種・職種・顧客・規模の観点から捉えたキャリアビジョンの描き方とキャリアアップの場合分けついて、わかりやすく説明していただきました。
現在進路活動を行っている専攻科生にとって、大変有意な講演でした。
講師の馬場様にお礼申し上げます。
講師:
公益社団法人 日本技術士会 中国本部 岡山県支部
株式会社クラレ
技術士(機械部門,総合技術監理部門)
馬場 祐典 氏
講義内容:
エンジニアとしてのキャリア形成とキャリアアップについて、日本技術士会岡山県支部の技術士の方に講演していただきました。
ご自身の経験交え、エンジニアとして業種・職種・顧客・規模の観点から捉えたキャリアビジョンの描き方とキャリアアップの場合分けついて、わかりやすく説明していただきました。
現在進路活動を行っている専攻科生にとって、大変有意な講演でした。
講師の馬場様にお礼申し上げます。
11月16日・17日にジュニアドクター育成塾サイエンスカンファレンスが開催されました
11月16日(土)・17日(日)に、お台場テレコムセンターにて、サイエンスアゴラのプログラムのひとつとして、全国のジュニアドクター育成塾実施機関の集うサイエンスカンファレンスが開催されました。
初日は、受講生のポスター発表、2日目はスタディツアーに参加し、受講生間の友好を深め、また実施機関担当者間で情報交換を行いました。
本校塾の第二段階受講生2名が参加し、micro:bitの電子工作とヤスデの研究を報告し、それぞれ情報・工学融合分野賞と特別賞を受賞しました。
ジュニアドクター育成塾は、JSTが推進する、理数分野に興味や関心を強く持つ小中学生を発掘し、早期STEM教育により、将来科学技術を牽引する人材を育成する仕組みを構築するプロジェクトです。
津山高専は、平成30年度から実施し、現在第2期生の第一段階プログラムと、第1期生の第二段階プログラムが進行中です。
写真は、ポスター発表のようす(上段)と、サイエンスアゴラでのステージ発表のようす(下段)です。
本校塾の第二段階受講生2名が参加し、micro:bitの電子工作とヤスデの研究を報告し、それぞれ情報・工学融合分野賞と特別賞を受賞しました。
ジュニアドクター育成塾は、JSTが推進する、理数分野に興味や関心を強く持つ小中学生を発掘し、早期STEM教育により、将来科学技術を牽引する人材を育成する仕組みを構築するプロジェクトです。
津山高専は、平成30年度から実施し、現在第2期生の第一段階プログラムと、第1期生の第二段階プログラムが進行中です。
写真は、ポスター発表のようす(上段)と、サイエンスアゴラでのステージ発表のようす(下段)です。
11月16日に美咲町立加美小学校にて「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました
11月16日(土)に、美咲町立加美小学校にて「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました。
液体窒素に風船を漬けたり、原田研究室の学生が作製した超伝導体が磁石の上に浮上するようすを見るなどして、低温の不思議な現象にびっくりしていました。
特に液体窒素で凍らせたマシュマロは、食感が良く大好評でした。
写真は、液体窒素で冷やした風船がしぼんだりふくらんだりするのを、不思議そうに見ているようすです。
保護者の反応も良く、楽しい授業となりました。
液体窒素に風船を漬けたり、原田研究室の学生が作製した超伝導体が磁石の上に浮上するようすを見るなどして、低温の不思議な現象にびっくりしていました。
特に液体窒素で凍らせたマシュマロは、食感が良く大好評でした。
写真は、液体窒素で冷やした風船がしぼんだりふくらんだりするのを、不思議そうに見ているようすです。
保護者の反応も良く、楽しい授業となりました。
11月12日に津山高専生と津山市議会議員の意見交換会を開催しました
11月12日(火)に、津山高専生と津山市議会議員の意見交換会を開催しました。
本意見交換会は、津山市議会が学生からの意見を聴き、まちづくりに反映させるともに、若者の地元への愛着心の醸成や政治への関心などを目的に実施されたものです。
本意見交換会は、津山市議会が学生からの意見を聴き、まちづくりに反映させるともに、若者の地元への愛着心の醸成や政治への関心などを目的に実施されたものです。
津山高専の本科2~5年生および専攻科1・2年生の22名と津山市議会議員26名とで、「総務文教」「厚生」「産業」「建設水道」の4テーマに別れ意見交換しました。
「未来の津山市を考える―高専での学びをとおして―」をテーマに、学生からの津山への思いや意見に対して、各議員からていねいかつわかりやすく答えていただくなど、とてもいい雰囲気のなかで意見交換が行わました。
「未来の津山市を考える―高専での学びをとおして―」をテーマに、学生からの津山への思いや意見に対して、各議員からていねいかつわかりやすく答えていただくなど、とてもいい雰囲気のなかで意見交換が行わました。
11月10日に津山市立林田小学校にて「液体窒素実験ショー」の出前授業をしてきました
11月10日(日)に、津山市立林田小学校にて「液体窒素実験ショー」の出前授業をしてきました。
液体窒素に風船を漬けたり、原田研究室の学生が作製した超伝導体が磁石の上に浮上するようすを見るなどして、低温の不思議な現象にびっくりしていました。
とくに液体窒素で凍らせたマシュマロは、食感が良く大好評でした。
写真は、超伝導体の上に磁石が浮上する説明を不思議そうに聞いているいるようすです。
保護者の反応も良く、楽しい授業となりました。
液体窒素に風船を漬けたり、原田研究室の学生が作製した超伝導体が磁石の上に浮上するようすを見るなどして、低温の不思議な現象にびっくりしていました。
とくに液体窒素で凍らせたマシュマロは、食感が良く大好評でした。
写真は、超伝導体の上に磁石が浮上する説明を不思議そうに聞いているいるようすです。
保護者の反応も良く、楽しい授業となりました。
11月9日~12日に開催された中国地区高専大会(冬季)で津山高専ラグビー部が中国地区高専大会5連覇を達成しました
11月9日(土)~12日(火)に開催された中国地区高専大会(冬季)および中国・四国地区代表決定戦において、津山高専ラグビー部が中国地区大会から引き続いて5連覇し、第1代表として6年連続の全国大会への出場を決めました。
以下が本校の結果です。
以下が本校の結果です。
Aパート1回戦 シード
Aパート決勝戦 津山高専 64- 0 松江高専
第1代表決定戦 津山高専 40-24 宇部高専
Aパート決勝戦 津山高専 64- 0 松江高専
第1代表決定戦 津山高専 40-24 宇部高専
中国・四国地区第1代表 津山高専
中国・四国地区第2代表 宇部高専
中国・四国地区第3代表 松江高専
中国・四国地区第2代表 宇部高専
中国・四国地区第3代表 松江高専
なお全国大会は、令和2年1月4・5・7・9日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開催されます。
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
左は、開会式(上段)、津山vs松江の試合(2段目)、津山vs宇部の試合(3段目)、5連覇の記念撮影(下段)の写真です。
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
左は、開会式(上段)、津山vs松江の試合(2段目)、津山vs宇部の試合(3段目)、5連覇の記念撮影(下段)の写真です。
11月9日・10日に奈良高専学生寮の視察に行ってきました
11月9日(土)・10日(日)に、本校寮生会の学生と教職員が奈良高専学生寮の視察に行ってきました。
挨拶と自己紹介が行われたのち、学生と教職員に分かれて奈良高専の学生寮の見学と意見交換会を行いました。
意見交換会では活発な質疑応答が行われ、大変有意義な視察となりました。
ご多用中のところ対応いただきました奈良高専寮生会の学生および教職員の皆様には、深くお礼申し上げます。
挨拶と自己紹介が行われたのち、学生と教職員に分かれて奈良高専の学生寮の見学と意見交換会を行いました。
意見交換会では活発な質疑応答が行われ、大変有意義な視察となりました。
ご多用中のところ対応いただきました奈良高専寮生会の学生および教職員の皆様には、深くお礼申し上げます。
11月9日に硬式野球部OB会を開催しました
11月9日(土)午後に、本校野球場において、毎年恒例の硬式野球部OB会を開催しました。
今年度は、例年より多く硬式野球部OB33名が参加しました。
参加者は、本校の初期のOB、マネージャーも参加し、また、初めての方、家族連れ、遠くは関東からの参加もありました。
集まったOBは、年齢順に3チームに分かれ、交流試合を1試合4回とし、3試合行いました。
天気も良く、先輩後輩が一緒に楽しみながら、プレイしていました。
珍プレイや現役時代さながらのプレイ、現役時代を超えるプレイを見せるOB選手もいました。
年齢の2番目に若い方のチームが勝利しました。
最後に、全員で集まり、野球部員の紹介とOBからの挨拶がありました。
今年は通常の開催で、来年こそはこの会を盛大に開催することで終了しました。
まだ参加できていないOBの方々も、誘い合い参加してもらいたいと思います。 開催情報が必要な方は、野球部顧問まで連絡ください。
今年度は、例年より多く硬式野球部OB33名が参加しました。
参加者は、本校の初期のOB、マネージャーも参加し、また、初めての方、家族連れ、遠くは関東からの参加もありました。
集まったOBは、年齢順に3チームに分かれ、交流試合を1試合4回とし、3試合行いました。
天気も良く、先輩後輩が一緒に楽しみながら、プレイしていました。
珍プレイや現役時代さながらのプレイ、現役時代を超えるプレイを見せるOB選手もいました。
年齢の2番目に若い方のチームが勝利しました。
最後に、全員で集まり、野球部員の紹介とOBからの挨拶がありました。
今年は通常の開催で、来年こそはこの会を盛大に開催することで終了しました。
まだ参加できていないOBの方々も、誘い合い参加してもらいたいと思います。 開催情報が必要な方は、野球部顧問まで連絡ください。
11月9日に9回目のジュニアドクター育成塾(第2期)を開催しました
ジュニアドクター育成塾は、科学技術分野に高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、数理・情報分野の学習を通じてその能力を伸ばす体系的な取り組みです。
今回は、倉敷科学センターで開催された「青少年のための科学の祭典」に参加しました。
午前中は、科学館展示の見学、プラネタリウムで秋の星座、はやぶさ2の活躍を学びました。
午後は、科学の祭典のブースを訪ね、さまざまな分野の科学体験・工作に挑戦しました。
今回は、倉敷科学センターで開催された「青少年のための科学の祭典」に参加しました。
午前中は、科学館展示の見学、プラネタリウムで秋の星座、はやぶさ2の活躍を学びました。
午後は、科学の祭典のブースを訪ね、さまざまな分野の科学体験・工作に挑戦しました。
電子レンジで小麦粉粘土、液晶で虹色のアクセサリー、UVレジンで光るアクセサリー、火山降下物の標本作りなど、興味深いブースが展開されていました。
参加した受講生には、科学の祭典のなかで印象深かった題材をひとつ選んで、レポートをまとめることが課されています。
写真は、科学センター玄関での朝の集合のようす(上段)と、UVレジンアクセサリーのブースで製作に取り組む子供たちのようす(下段)です。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
参加した受講生には、科学の祭典のなかで印象深かった題材をひとつ選んで、レポートをまとめることが課されています。
写真は、科学センター玄関での朝の集合のようす(上段)と、UVレジンアクセサリーのブースで製作に取り組む子供たちのようす(下段)です。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
11月9日に津山市立院庄小学校にて「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました
11月9日(土)に、津山市立院庄小学校にて「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました。
液体窒素に風船を漬けたり、原田研究室の学生が作製した超伝導体が磁石の上に浮上するようすを見るなどして、低温の不思議な現象にびっくりしていました。
とくに液体窒素で凍らせたマシュマロは、食感が良く大好評でした。
写真は、液体窒素で冷やした風船がしぼんだりふくらんだりするのを、不思議そうに見ているようすです。
保護者の反応も良く、楽しい授業となりました。
液体窒素に風船を漬けたり、原田研究室の学生が作製した超伝導体が磁石の上に浮上するようすを見るなどして、低温の不思議な現象にびっくりしていました。
とくに液体窒素で凍らせたマシュマロは、食感が良く大好評でした。
写真は、液体窒素で冷やした風船がしぼんだりふくらんだりするのを、不思議そうに見ているようすです。
保護者の反応も良く、楽しい授業となりました。
11月9日に津山市立弥生小学校にて電子回路工作「電子タイマーを作ろう」の出前授業を行いました
11月9日(土)に、津山市立弥生小学校で開催された弥生ふれあいセミナーにおいて、電子回路工作「電子タイマーを作ろう」の出前授業を行いました。
3年生の全系横断演習において、電気電子システム系西尾教授と嶋田准教授のグループに配属された学生らは、電子工作を利用した小学生向けの出前授業を考えてきました。
今回参加した小学生らには、電子タイマーの作製に挑戦してもらいました。
3年生の全系横断演習において、電気電子システム系西尾教授と嶋田准教授のグループに配属された学生らは、電子工作を利用した小学生向けの出前授業を考えてきました。
今回参加した小学生らには、電子タイマーの作製に挑戦してもらいました。
1分間と3分間を計測するタイマーで、時間になるとLEDが点灯し、ブザーが鳴るような電子回路を作製しました。
回路図を見ながら、ブレッドボードに抵抗やLEDなどの電子部品を接続していきました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
回路図を見ながら、ブレッドボードに抵抗やLEDなどの電子部品を接続していきました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
11月8日に本科生が国際会議 "4th STI-Gigaku2019" で発表しました
11月8日(金)に、国際会議 "4th STI-Gigaku2019" (於:長岡技術科学大学、新潟)で、電子制御工学科5年の池田 航くんが、自身の研究の内容について英語による口頭発表とポスター発表を行いました。
この国際会議は、長岡技術科学大学が主催する会議で、国連の「17の持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目的に、国内外の高等専門学校(高専)・大学・研究機関・企業などと連携し、研究成果を発信・共有し、教育研究の展開と国際的ネットワークの形成に取り組むものです。
発表テーマは以下のとおりで、長岡技術科学大学 技学研究院 機械創造工学専攻の永澤教授との共同研究の成果です。
○電子制御工学科5年 池田 航(小林研究室)
Research on Resistance of Membrane against Falling Object
池田くんは、英語でのポスター発表の経験はあったものの、大勢の聴講者を前にして1.5分間と短いながらも英語での口頭発表は初めてで、緊張したようです。
それでも、ほかの大学生・大学院生に負けないよう頑張ったので、この経験を今後の進路でも活かしてもらいたいと思います。
写真は、口頭発表を終え、少し余裕のできた池田くんのようすです。
この国際会議は、長岡技術科学大学が主催する会議で、国連の「17の持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目的に、国内外の高等専門学校(高専)・大学・研究機関・企業などと連携し、研究成果を発信・共有し、教育研究の展開と国際的ネットワークの形成に取り組むものです。
発表テーマは以下のとおりで、長岡技術科学大学 技学研究院 機械創造工学専攻の永澤教授との共同研究の成果です。
○電子制御工学科5年 池田 航(小林研究室)
Research on Resistance of Membrane against Falling Object
池田くんは、英語でのポスター発表の経験はあったものの、大勢の聴講者を前にして1.5分間と短いながらも英語での口頭発表は初めてで、緊張したようです。
それでも、ほかの大学生・大学院生に負けないよう頑張ったので、この経験を今後の進路でも活かしてもらいたいと思います。
写真は、口頭発表を終え、少し余裕のできた池田くんのようすです。
11月8日に津山高専技術交流プラザ研究室訪問を開催しました
11月8日(金)に、津山高専技術交流プラザ研究室訪問を開催しました。
津山高専技術交流プラザは、津山高専と会員企業との交流をより一層深めるため、会員企業訪問や津山高専研究室訪問を実施しています。
今回は津山高専技術交流プラザ会員企業5社から9名の方々の参加があり、電気電子システム系の桶研究室および機械システム系の西川研究室を訪問しました。
津山高専技術交流プラザは、津山高専と会員企業との交流をより一層深めるため、会員企業訪問や津山高専研究室訪問を実施しています。
今回は津山高専技術交流プラザ会員企業5社から9名の方々の参加があり、電気電子システム系の桶研究室および機械システム系の西川研究室を訪問しました。
研究室では、担当教員と所属学生から研究内容の紹介と質疑応答が行われ、その後には、地域共同テクノセンター、実習工場などの機器説明を行いました。
お忙しいなか参加いただいた企業の皆様にお礼を申し上げます。
お忙しいなか参加いただいた企業の皆様にお礼を申し上げます。
11月7日に寮生教養講座を実施しました
11月7日(木)に、北辰寮にて寮生教養講座を実施しました。
本行事は、学外からの講師による講座を通して、寮生が生活する上でのさまざまな意識の向上を目的として、例年行われています。
今年度は、津山警察署から講師を招き、主にSNSなどの利用に関するネットリテラシーについて講演を行っていただきました。
本行事は、学外からの講師による講座を通して、寮生が生活する上でのさまざまな意識の向上を目的として、例年行われています。
今年度は、津山警察署から講師を招き、主にSNSなどの利用に関するネットリテラシーについて講演を行っていただきました。
11月5日に有識者懇話会を開催しました
11月5日(火)に、岡山県内の教育機関・自治体・産業界などから有識者を招き、令和元年度津山工業高等専門学校有識者懇話会を開催しました。
懇話会では、まず、校長・教務主事などから津山高専の現状と課題の説明があり、その後、委員との意見交換および助言・評価を受けました。
委員からは、本校の取り組みに対し多数の意見や要望などが述べられ、今後の津山高専の在り方について参考となる貴重な意見が得られる有意義な会となりました。
懇話会では、まず、校長・教務主事などから津山高専の現状と課題の説明があり、その後、委員との意見交換および助言・評価を受けました。
委員からは、本校の取り組みに対し多数の意見や要望などが述べられ、今後の津山高専の在り方について参考となる貴重な意見が得られる有意義な会となりました。
11月4日に寮生保護者連絡会および北辰寮後援会役員会が行われました
11月4日(月)の弥生祭当日に、寮生保護者連絡会と北辰寮後援会役員会を実施しました。
午前中に行われた保護者連絡会では、参加された保護者に向けて寮務主事より寮の現状などが報告され、その後、1年生の保護者の中から北辰寮後援会の役員が選出されました。
午後には、選出された新役員との顔合わせも兼ねて、北辰寮後援会役員会が実施され、寮の運営について話し合いが行われました。
午前中に行われた保護者連絡会では、参加された保護者に向けて寮務主事より寮の現状などが報告され、その後、1年生の保護者の中から北辰寮後援会の役員が選出されました。
午後には、選出された新役員との顔合わせも兼ねて、北辰寮後援会役員会が実施され、寮の運営について話し合いが行われました。
11月3日・4日に本校の高専祭「弥生祭」を開催しました
11月3日(日)と4日(月)に、第55回となる本校の高専祭「弥生祭」を開催しました。
この行事は、学生会の弥生祭実行委員が中心となり、地域企業や地域住民の皆様方のご支援・ご理解を得て、毎年開催されております。
この行事は、学生会の弥生祭実行委員が中心となり、地域企業や地域住民の皆様方のご支援・ご理解を得て、毎年開催されております。
弥生祭では、第二体育館や野外ステージでのイベント・模擬店、教室を利用した各種展示が行われました。
上段の写真は内燃機関部の展示、中段は先進科学系の展示、下段は吹奏楽部コンサートの、それぞれのようすです。
上段の写真は内燃機関部の展示、中段は先進科学系の展示、下段は吹奏楽部コンサートの、それぞれのようすです。
この場を借りて、ご来場いただきました皆様、開催にあたってご協力をいただきました皆様に、心よりお礼を申し上げます。
11月3日・4日にミニオープンキャンパスを開催しました
11月3日(日)と4日(月)に弥生祭と並行して、ミニオープンキャンパスを開催しました。
教員と学生が常駐し、入試や学生生活に関するさまざまな質問にお答えしました。
希望者には、学生の案内で寮の見学も行いました。
たくさんの中学生・保護者の皆さんに参加いただき、ありがとうございました。
教員と学生が常駐し、入試や学生生活に関するさまざまな質問にお答えしました。
希望者には、学生の案内で寮の見学も行いました。
たくさんの中学生・保護者の皆さんに参加いただき、ありがとうございました。
11月3日に本科生が第14回実験力学に関する国際シンポジウムで発表しました
11月3日(日)に「第14回実験力学に関する国際シンポジウム(14th ISEM'19-Tsukuba) 」(於:つくば国際会議場、筑波)で、電子制御工学科5年の池田航くんが、自身の研究の内容について英語によるポスター発表を行いました。
この国際シンポジウムは、材料力学や流体力学に関する実験手法・解析手法の研究が主なテーマで、昨年度は台湾で、今年度は日本で開催され、来年度はスロベニアで開催予定の世界的な会合です。
発表テーマは以下のとおりです。
この国際シンポジウムは、材料力学や流体力学に関する実験手法・解析手法の研究が主なテーマで、昨年度は台湾で、今年度は日本で開催され、来年度はスロベニアで開催予定の世界的な会合です。
発表テーマは以下のとおりです。
○電子制御工学科5年 池田 航(小林研究室)
Fracture Simulation of Membrane Structure Applied a Dynamic Load
英語でのポスター発表として堂々と力強く発表できており、周りの大学の先生方、大学院学生たちの注目を集めていました。
さらに、研究の内容についても、大学の先生方から多くの質問やアドバイスをいただくことができ、遠くまで出かけた甲斐があったようです。
写真上段は池田くんの説明のようす、下段は発表を終えた池田くんです。
Fracture Simulation of Membrane Structure Applied a Dynamic Load
英語でのポスター発表として堂々と力強く発表できており、周りの大学の先生方、大学院学生たちの注目を集めていました。
さらに、研究の内容についても、大学の先生方から多くの質問やアドバイスをいただくことができ、遠くまで出かけた甲斐があったようです。
写真上段は池田くんの説明のようす、下段は発表を終えた池田くんです。
11月3日にエフエムつやまの高専ラジオ番組「てくにゃんラヂヲ」の生放送を実施しました
11月3日(日)に、津山高専の文化祭である弥生祭にて、エフエムつやまの高専ラジオ番組「てくにゃんラヂヲ」の生放送を実施しました。
「てくにゃんラヂヲ」は、3年次の学生が、全系横断演習Ⅰテーマ題目「コミュニティFM番組制作を通した情報発信と評価」の一環として、津山市域のコミュニティFMであるエフエムつやまと共同で、毎週水曜日の17:00から周波数78.0MHzにて制作・放送しているラジオ番組です。
ラジオで本校の魅力を情報発信するにあたって、今回は弥生祭の紹介を津山高専の臨時ブースから生放送しました。
当日は、学生たちが事前に作成した台本に従って、ゲストである文化展示を担当する学生へのインタビューなどを行いました。
パーソナリティの学生たちにとっては初めての生放送でしたので、番組序盤はたどたどしさがあったものの、終盤では積極的にゲストの話題を掘り下げるなど、立派にパーソナリティを務めていました。
「てくにゃんラヂヲ」は、3年次の学生が、全系横断演習Ⅰテーマ題目「コミュニティFM番組制作を通した情報発信と評価」の一環として、津山市域のコミュニティFMであるエフエムつやまと共同で、毎週水曜日の17:00から周波数78.0MHzにて制作・放送しているラジオ番組です。
ラジオで本校の魅力を情報発信するにあたって、今回は弥生祭の紹介を津山高専の臨時ブースから生放送しました。
当日は、学生たちが事前に作成した台本に従って、ゲストである文化展示を担当する学生へのインタビューなどを行いました。
パーソナリティの学生たちにとっては初めての生放送でしたので、番組序盤はたどたどしさがあったものの、終盤では積極的にゲストの話題を掘り下げるなど、立派にパーソナリティを務めていました。
11月2日にバレーボール部(男子)が高校バレーボール選手権大会に参加しました
11月2日(土)から、県内のいくつかの会場を利用して「第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会 岡山県予選会 兼 令和元年度岡山県高等学校男女バレーボール選手権大会」が始まりました。
本校からは男子チームが参加し、岡山朝日高校で行われた試合で津山東高校と対戦しました。
左の写真は試合中のようすで、相手サーブをレシーブした球を、セッターがトスする瞬間です。
本校選手は精一杯頑張りましたが、残念ながら初戦を突破することはできませんでした。
今大会で見つかった課題を改善し、次の試合に活かしたいと思います。
本校からは男子チームが参加し、岡山朝日高校で行われた試合で津山東高校と対戦しました。
左の写真は試合中のようすで、相手サーブをレシーブした球を、セッターがトスする瞬間です。
本校選手は精一杯頑張りましたが、残念ながら初戦を突破することはできませんでした。
今大会で見つかった課題を改善し、次の試合に活かしたいと思います。
11月2日に津山市立高野小学校にて電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました
11月2日(土)に、津山市立高野小学校で開催された高野スクールガレージセールにおいて、電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました。
西尾研究室の学生(電気電子システム系)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って電子オルゴールを作製しました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子回路について学習することができました。
西尾研究室の学生(電気電子システム系)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って電子オルゴールを作製しました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子回路について学習することができました。

