6月29日に進学ガイダンスを実施しました

6月29日(木)に、進学ガイダンスを実施しました。
本校から大学や専攻科に進学した講師4人が、それぞれの勉強方法や入学試験受験時の体験談を交えながら、後輩に向けて、進学のアドバイスをしてくれました。
今年は3・4年生から41名の学生が参加し、ただ先輩たちの話を聞くだけでなく質問を活発に行い、貴重なお話をうかがうことができました。
このガイダンスが、進学に向けての準備や保護者の方との話し合いを進めてもらうきっかけとなり、悔いのない進路決定をしてくれることを願っています。
写真は、豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 環境・生命工学専攻の永幡正憲さんが体験談を話されているところです。
本校から大学や専攻科に進学した講師4人が、それぞれの勉強方法や入学試験受験時の体験談を交えながら、後輩に向けて、進学のアドバイスをしてくれました。
今年は3・4年生から41名の学生が参加し、ただ先輩たちの話を聞くだけでなく質問を活発に行い、貴重なお話をうかがうことができました。
このガイダンスが、進学に向けての準備や保護者の方との話し合いを進めてもらうきっかけとなり、悔いのない進路決定をしてくれることを願っています。
写真は、豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 環境・生命工学専攻の永幡正憲さんが体験談を話されているところです。
6月28日に第10回先進科学セミナーを開催しました

6月28日(水)に第10回先進科学セミナーを開催しました。
今回の講演者は、先進科学系の新人教員の山中聡助教でした。
29歳という若さもあってか、今回は学生の参加者が多数でした。
タイトルは、『環拡大と歪多項式環 ―非可換な数学の世界―』というものでした。
中学時代と高校時代に身近な問題を一般化させ、自分なりに問題を作って研究した話などから始まり、大学時代に学んだ数学の思い出の話の後、最後に少しだけ、自分の研究である環拡大、歪多項式環、森田同値、これからの研究の方向性などの話題が提供されました。
質問も多く、専門的なことから最近の趣味、勉強や研究に対する姿勢こととなど様々で、とても賑やかでした。
学生たちにとっては、日頃聞き慣れない数学用語が多く、難しい内容でもありましたが、逆に未知なる世界に触れたという新鮮さを感じていたようで好評でした。
今回の講演者は、先進科学系の新人教員の山中聡助教でした。
29歳という若さもあってか、今回は学生の参加者が多数でした。
タイトルは、『環拡大と歪多項式環 ―非可換な数学の世界―』というものでした。
中学時代と高校時代に身近な問題を一般化させ、自分なりに問題を作って研究した話などから始まり、大学時代に学んだ数学の思い出の話の後、最後に少しだけ、自分の研究である環拡大、歪多項式環、森田同値、これからの研究の方向性などの話題が提供されました。
質問も多く、専門的なことから最近の趣味、勉強や研究に対する姿勢こととなど様々で、とても賑やかでした。
学生たちにとっては、日頃聞き慣れない数学用語が多く、難しい内容でもありましたが、逆に未知なる世界に触れたという新鮮さを感じていたようで好評でした。
6月28日に平成30年度専攻科学力入試(前期)の合格発表を行いました

6月28日(水)午前9時に、平成30年度専攻科学力入試(前期)の合格発表を行いました。
今回の前期学力入試では、機械・制御システム工学専攻3名、電子・情報システム工学専攻2名が合格しました。
12月には、後期学力入試・社会人特別入試を実施します。
今回の前期学力入試では、機械・制御システム工学専攻3名、電子・情報システム工学専攻2名が合格しました。
12月には、後期学力入試・社会人特別入試を実施します。
6月28日に2年生の一クラスが校外教育(工場見学)へ出かけました

6月28日(水)に総合理工学科2年生の情報システム系の学生が、先週の他三クラスに続いて工場見学へ出かけました。
このクラスは、高度計算科学研究支援センターおよび理化学研究所を訪問し、スパコンの見学などを行います。
左の写真は、出発式にて教務主事より、見学に際しての心構えなどのお話を聞いている学生の様子です。
このクラスは、高度計算科学研究支援センターおよび理化学研究所を訪問し、スパコンの見学などを行います。
左の写真は、出発式にて教務主事より、見学に際しての心構えなどのお話を聞いている学生の様子です。
6月27日に中国地区高専体育大会(夏季大会)の壮行会が開催されました

6月27日(火)本校第二体育館で、中国地区高専体育大会(夏季大会)の壮行会が開催されました。
大会は、7月7日(金)から3日(日)の3日間、米子高専・松江高専の2校で次の種目が実施され、多くの選手達が出場します。
【米子会場】陸上競技・水泳・バスケットボール・ソフトテニス・剣道・卓球・バドミントン
【松江会場】バレーボール・テニス・柔道・硬式野球・サッカー・ハンドボール
壮行会では、各部選手代表による決意表明がありました。
全国大会出場を目指し頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
大会は、7月7日(金)から3日(日)の3日間、米子高専・松江高専の2校で次の種目が実施され、多くの選手達が出場します。
【米子会場】陸上競技・水泳・バスケットボール・ソフトテニス・剣道・卓球・バドミントン
【松江会場】バレーボール・テニス・柔道・硬式野球・サッカー・ハンドボール
壮行会では、各部選手代表による決意表明がありました。
全国大会出場を目指し頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
6月25日に卓球部等が美作地区加盟団体前期卓球リーグ戦大会に参加しました

6月25日(日)に、津山卓球協会が主催する「平成29年度美作地区加盟団体前期卓球リーグ戦大会」が、津山総合体育館で開催されました。
この大会では、実力別に1部・2部・3部・4部・5部(男子のみ)に分けての順位決定戦が行われ、基本的に1位は上位リーグへ、 最下位は下部リーグへの入れ替えが行われます。
本校からは、男子の部には卓球部の男子部員による5チーム(A~E)と女子の部には本校卓球部女子部員による「弥生クラブ」が参戦しました。
左の写真は男子1部リーグの試合の様子で、写真奥側が津山高専Aチーム・水田選手で、写真手前側が津山高専Bチーム・花田選手です。
この大会では、津山高専Aが1部リーグ優勝、津山高専Dが5部リーグ2位入賞という結果を残すことができました。
この大会では、実力別に1部・2部・3部・4部・5部(男子のみ)に分けての順位決定戦が行われ、基本的に1位は上位リーグへ、 最下位は下部リーグへの入れ替えが行われます。
本校からは、男子の部には卓球部の男子部員による5チーム(A~E)と女子の部には本校卓球部女子部員による「弥生クラブ」が参戦しました。
左の写真は男子1部リーグの試合の様子で、写真奥側が津山高専Aチーム・水田選手で、写真手前側が津山高専Bチーム・花田選手です。
この大会では、津山高専Aが1部リーグ優勝、津山高専Dが5部リーグ2位入賞という結果を残すことができました。

また、現役部員だけでなく、本校教職員および卓球部OBも「弥生クラブA・B」という2チームを結成し、ともに大会に参加しました。
このうち弥生クラブA(左の写真)は2部リーグ1位という成果をあげることがことができました。
以上のように、本校関係8チーム中、3チームが上位入賞という成績を収めることができました。
また全チームが1勝以上し、暑い季節に熱いプレーを繰り広げました。
このうち弥生クラブA(左の写真)は2部リーグ1位という成果をあげることがことができました。
以上のように、本校関係8チーム中、3チームが上位入賞という成績を収めることができました。
また全チームが1勝以上し、暑い季節に熱いプレーを繰り広げました。
6月25日に第68回近県ラグビーフットボール大会に3名の学生が参加しました

6月25日(日)、美作ラグビー・サッカー場にて開催された第68回近県ラグビーフットボール大会に、西嵜陸くん(電子制御工学科3年・岡北中学校出身)と柴田龍翔くん(情報工学科3年・落合中学校出身)の2名が岡山県高校選抜選手として、宇谷恵梨さん(電気電子工学科4年・奈義中学校出身)が岡山県女子代表選手(アタッターレ岡山)として参加しました。

女子チームはエキジビションゲームとして、広島県選抜チームおよび流通科学大学女子ラグビー部との7人制のゲームを行いました。

一方、岡山県高校選抜チームは、愛媛県高校選抜チームと対戦しました。
本校の学生たちも、レベルの高い選手たちのなかで、精一杯のプレーを見せてくれました。
本校の学生たちも、レベルの高い選手たちのなかで、精一杯のプレーを見せてくれました。
6月24日・25日に第8回全国高等学校選抜クライミング選手権大会岡山県予選に出場しました

6月24日(土)・25日(日)に、湯原クライミングセンターで開催された第8回全国高等学校選抜クライミング選手権大会岡山県予選に、本校クライミング同好会の1年生と3年生学生が出場しました。
男子は56名が出場しそのなかで、蒲大輝くん(機械工学3年)が優勝、中山雅晴くん(電子制御工学科3年)が準優勝、佐藤凱斗くん(電気電子工学科3年)が3位、藤原拓海くん(電気電子工学科3年)が4位、河田海斗くん(機械工学科3年)が5位、近藤大輝くん(機械工学科3年)が7位、井上隼くん(情報工学科3年)が8位、名合友くん(総合理工学科1年)が9位、岡田舜良くん(総合理工学科1年)が10位、上野敬祐くん(機械工学科3年)が12位、宮本将宜くん(総合理工学科1年)が16位という結果となりました。
以上の結果から、蒲くんと中山くんが岡山県代表として12月末に開催される全国大会の出場権を勝ち取りました。
全国大会まで期間があきますが、全国大会にて悔いが残らないベストな登りができるように、両名だけでなくクライミング同好会全員一丸となって頑張っていきたいと思います。
写真は、蒲くんと中山くんの競技中の様子です。
男子は56名が出場しそのなかで、蒲大輝くん(機械工学3年)が優勝、中山雅晴くん(電子制御工学科3年)が準優勝、佐藤凱斗くん(電気電子工学科3年)が3位、藤原拓海くん(電気電子工学科3年)が4位、河田海斗くん(機械工学科3年)が5位、近藤大輝くん(機械工学科3年)が7位、井上隼くん(情報工学科3年)が8位、名合友くん(総合理工学科1年)が9位、岡田舜良くん(総合理工学科1年)が10位、上野敬祐くん(機械工学科3年)が12位、宮本将宜くん(総合理工学科1年)が16位という結果となりました。
以上の結果から、蒲くんと中山くんが岡山県代表として12月末に開催される全国大会の出場権を勝ち取りました。
全国大会まで期間があきますが、全国大会にて悔いが残らないベストな登りができるように、両名だけでなくクライミング同好会全員一丸となって頑張っていきたいと思います。
写真は、蒲くんと中山くんの競技中の様子です。
6月24日に津山高校と美作大学との図書館交流会が開催されました

6月24日(土)に本校で、津山高等学校図書部、美作大学図書館ボランティア、本校図書委員の第7回交流会が開催されました。
15名(学生11名、教職員4名)が参加し、各校の活動報告や本校図書館見学、レクリエーションなどが行われました。
他校の学生と図書を通じて、とても有意義な交流を行うことができました。
15名(学生11名、教職員4名)が参加し、各校の活動報告や本校図書館見学、レクリエーションなどが行われました。
他校の学生と図書を通じて、とても有意義な交流を行うことができました。
6月24日に公開講座「ポリマってみる? プラスチックの秘密に化学でせまる」第2回が開催されました

6月24日(土)14:00から16:00まで、公開講座「ポリマってみる? プラスチックの秘密に化学でせまる」第2回が化学実験室にて開催されました。
参加者も保護者も白衣を着ての化学実験で、指導は廣木一亮准教授(化学)と守友博紀助教(化学)、サポートは廣木チャレンジゼミナールチームの5名です。
この日のテーマは「プラスチックをつくるには? ~水をよく吸うプラスチック~」で、紙おむつなどに使われる高吸水性プラスチックは、どれだけたくさんの水を吸うのか、またどのようにつくられるのかを実験しました。
参加者も保護者も白衣を着ての化学実験で、指導は廣木一亮准教授(化学)と守友博紀助教(化学)、サポートは廣木チャレンジゼミナールチームの5名です。
この日のテーマは「プラスチックをつくるには? ~水をよく吸うプラスチック~」で、紙おむつなどに使われる高吸水性プラスチックは、どれだけたくさんの水を吸うのか、またどのようにつくられるのかを実験しました。

まずは「高吸水性」って、どれだけ水を吸うの?
紙おむつを分解して、中身を取り出して、水を吸わせる実験を行いました。
これには小中学生の参加者のみならず、保護者の皆さんも興味津々で、水をどんどん吸って、ふくらんでいく高吸水性プラスチックにびっくり!
紙おむつを分解して、中身を取り出して、水を吸わせる実験を行いました。
これには小中学生の参加者のみならず、保護者の皆さんも興味津々で、水をどんどん吸って、ふくらんでいく高吸水性プラスチックにびっくり!

続いて高吸水性プラスチックの一つ、ポリアクリルアミドを合成します。
ここで一工夫、固さを変える薬品を「入れない」「少し入れる」「たくさん入れる」と班によって、条件を変えてみました。
すると・・・トロトロ・プルプル・プリプリなど、同じ原料でも見た目や固さが違う高吸水性プラスチックができることが分かりました。
これらの実験と講義を通して、プラスチックの化学について知識を深め、学ぶ楽しさを体感しました。
ここで一工夫、固さを変える薬品を「入れない」「少し入れる」「たくさん入れる」と班によって、条件を変えてみました。
すると・・・トロトロ・プルプル・プリプリなど、同じ原料でも見た目や固さが違う高吸水性プラスチックができることが分かりました。
これらの実験と講義を通して、プラスチックの化学について知識を深め、学ぶ楽しさを体感しました。
6月22日に平成30年度専攻科学力選抜試験(前期)を実施しました

6月22日(木)に、平成30年度専攻科学力選抜試験(前期)を実施しました。
受検者は、機械・制御システム工学専攻6名、電子・情報システム工学専攻2名です。
この後、6月28日(水)に合格発表が行われます。
受検者は、機械・制御システム工学専攻6名、電子・情報システム工学専攻2名です。
この後、6月28日(水)に合格発表が行われます。
6月21日に機械システム系の2年生の校外教育を実施しました

6月21日(水)に、機械システム系の2年生のクラスが校外教育(工場見学)に行きました。
小雨模様のなか、朝8時半ころに津山高専を出発し、最初の目的地であるキリンビール岡山工場を目指しました。
学生はこの日を楽しみにしていたようで、バスの車内は笑い声が飛び交いとても賑やかでした。
10時15分ころに岡山市瀬戸町にあるキリンビール岡山工場に到着しました。
小雨模様のなか、朝8時半ころに津山高専を出発し、最初の目的地であるキリンビール岡山工場を目指しました。
学生はこの日を楽しみにしていたようで、バスの車内は笑い声が飛び交いとても賑やかでした。
10時15分ころに岡山市瀬戸町にあるキリンビール岡山工場に到着しました。

最初にこの会社の概要、特にヒット商品である「一番搾り」の説明をしていただきました。
その後工場内を案内していただき、ビールの製造工程を見学することができました。
工場内の撮影可ということだったので写真を何枚か撮りました。
大きな機械、最新鋭の機械が並んでおり壮観でした。
学生も興味深く見学しており何枚も写真を撮っているようでした。
その後工場内を案内していただき、ビールの製造工程を見学することができました。
工場内の撮影可ということだったので写真を何枚か撮りました。
大きな機械、最新鋭の機械が並んでおり壮観でした。
学生も興味深く見学しており何枚も写真を撮っているようでした。

案内役の女性の方がとても感じの良い方で、よい雰囲気の中で見学させてもらうことができました。
通常ビールは一番搾りと二番搾りを混ぜて作られるのだそうですが、当社のヒット商品「一番搾り」は一番搾りのみを使って製造しているとのことで、そのためビールにコクが出て味の濃いおいしいビールになっているとのことでした。
当社のご好意で当社内で昼食を取った後、次の目的地であるサノヤス造船に向かいました。
通常ビールは一番搾りと二番搾りを混ぜて作られるのだそうですが、当社のヒット商品「一番搾り」は一番搾りのみを使って製造しているとのことで、そのためビールにコクが出て味の濃いおいしいビールになっているとのことでした。
当社のご好意で当社内で昼食を取った後、次の目的地であるサノヤス造船に向かいました。

午後1時15分頃に到着し、最初は研修室で当社の概要やおもにどんな船を製造しているかの説明を受けました。
中型貨物船をおもに製造しているそうです。
中型といっても長さは200メートル以上あるようですが。
説明を受けた後、バスに乗って工場内を見学させてもらいました。
中型貨物船をおもに製造しているそうです。
中型といっても長さは200メートル以上あるようですが。
説明を受けた後、バスに乗って工場内を見学させてもらいました。

写真撮影不可とのことだったので、工場内の迫力を伝えられないのが残念です。
ただ、とても幸運なことに製造されたばかりの貨物船に乗せてもらうことができました。
学生はその壮観な姿や実際に乗ったところからの眺めなど、とても感動していたようです。
ただ、とても幸運なことに製造されたばかりの貨物船に乗せてもらうことができました。
学生はその壮観な姿や実際に乗ったところからの眺めなど、とても感動していたようです。

普段ではとてもできないような貴重な経験をさせてもらいました。
最後に集合写真を撮ってもらい、サノヤス造船を後にしました。
キリンビール、サノヤス造船どちらも学生にとってはとてもよい経験になったと思います。
将来の就職を考えるときに少しでも参考になるよう、今回の経験を有意義なものにしてもらいたいと思います。
最後に集合写真を撮ってもらい、サノヤス造船を後にしました。
キリンビール、サノヤス造船どちらも学生にとってはとてもよい経験になったと思います。
将来の就職を考えるときに少しでも参考になるよう、今回の経験を有意義なものにしてもらいたいと思います。
6月21日に先進科学系の2年生の校外教育を実施しました

6月21日(水)に先進科学系の2年生の校外教育を実施しました。
午前は、兵庫県佐用郡にある理化学研究所・放射光科学総合研究センターを見学しました。
午前は、兵庫県佐用郡にある理化学研究所・放射光科学総合研究センターを見学しました。

長さ1400mの円形型のSpring-8(大型放射光施設)、700mの直線型のSACLA(X線自由電子レーザー施設)の大きさに学生は圧倒されていました。
それぞれが微小な物質を視る世界一の顕微鏡であり、純国産の部品で内部は精密に設計されていました。
施設内では国内外の研究者たちが解析データについて議論している現場も見ることができました。
それぞれが微小な物質を視る世界一の顕微鏡であり、純国産の部品で内部は精密に設計されていました。
施設内では国内外の研究者たちが解析データについて議論している現場も見ることができました。

この設備の維持には約600社が携わっており、技術者も大勢働いていました。
研究者や技術者を目指す学生らにとって、将来を考えるいい機会になりました。
研究者や技術者を目指す学生らにとって、将来を考えるいい機会になりました。

午後には、兵庫県たつの市にあるヒガシマル醤油工場を見学しました。
龍野は淡口(うすくち)醤油発祥の地であり、約400年伝統を守っています。
龍野は淡口(うすくち)醤油発祥の地であり、約400年伝統を守っています。

醤油は揖保川の清らかな軟水に赤穂塩、地元の大豆、小麦を用いて作られるそうです。
大きな工場では原料のスケールも桁違い、1日30トンの塩を使用することに学生らは驚いていました。
大きな工場では原料のスケールも桁違い、1日30トンの塩を使用することに学生らは驚いていました。

身近な食品がどのようにして大量生産されているかを学ぶとともに、食品会社での研究者や技術者の働き方を知ることができました。
帰路で立ち寄ったそうめんの里では、そうめん作りの見学、そうめんの試食と思わぬ幸運に恵まれ、学生らは「ヒガシマルの醤油」や「揖保の糸」などのお土産を購入し、充実した旅を終えました。
帰路で立ち寄ったそうめんの里では、そうめん作りの見学、そうめんの試食と思わぬ幸運に恵まれ、学生らは「ヒガシマルの醤油」や「揖保の糸」などのお土産を購入し、充実した旅を終えました。
6月21日に三つのクラスが校外教育(工場見学)へ出かけました

6月21日(水)に総合理工学科2年生の3つのクラスが校外教育(工場見学)へ出かけました。
先進科学系:理化学研究所放射光科学総合研究センター、ヒガシマル醤油株式会社
機械システム系:キリンビール株式会社岡山工場、サノヤス造船株式会社水島製造所
電気電子システム系:中国電力株式会社水島発電所、サノヤス造船株式会社水島製造所
学校を離れて工場等を見学し、自分の将来を考える機会にと設けている行事です。
左の写真は、出発式で教務主事の話を聞く様子です。
先進科学系:理化学研究所放射光科学総合研究センター、ヒガシマル醤油株式会社
機械システム系:キリンビール株式会社岡山工場、サノヤス造船株式会社水島製造所
電気電子システム系:中国電力株式会社水島発電所、サノヤス造船株式会社水島製造所
学校を離れて工場等を見学し、自分の将来を考える機会にと設けている行事です。
左の写真は、出発式で教務主事の話を聞く様子です。
6月20日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました

津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月一回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月(6月)の20日(火)に、今年度第3回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、友朋会館の「学生課事務室」「保健室」「非常勤講師控室」において行われました。
巡視の結果、床に置かれているスキャナを廃棄処分することなどを指摘し、改善を依頼しました。
このように事故を未然に防ぐことを目的に、危険を予測し整理整頓を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月一回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月(6月)の20日(火)に、今年度第3回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、友朋会館の「学生課事務室」「保健室」「非常勤講師控室」において行われました。
巡視の結果、床に置かれているスキャナを廃棄処分することなどを指摘し、改善を依頼しました。
このように事故を未然に防ぐことを目的に、危険を予測し整理整頓を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
6月20日に本校で教育実習中の台湾國立聯合大学の学生が津山市長を表敬訪問しました

6月20日(火)に、高専機構の交流協定校である國立聯合大学の教育実習生が津山市長を表敬訪問しました。
津山市長による挨拶、教育実習生による挨拶のあと歓談が行われました。
歓談の中で「母国語が通じない環境での教育実習は大変ではないですか」や「英語で行う中国語の授業を受けたときの学生の反応はいかがですか」等の質問があり、実習生は真剣な表情で答えていました。
左は歓談後の記念撮影の写真です。
津山市長による挨拶、教育実習生による挨拶のあと歓談が行われました。
歓談の中で「母国語が通じない環境での教育実習は大変ではないですか」や「英語で行う中国語の授業を受けたときの学生の反応はいかがですか」等の質問があり、実習生は真剣な表情で答えていました。
左は歓談後の記念撮影の写真です。
6月17日・18日に岡山県総体の水泳競技に水泳部4人の選手が参加しました

6月17日(土)・18日(日)の二日間にわたり、倉敷市屋内水泳センターにて岡山県総体の水泳競技が行われました。
本校からは水泳部4人の選手が参加し、リレー競技も含めそれぞれの出場競技で全力を尽くしました。
特に一年生の佐故幹太選手は、男子400m自由形と男子200mバタフライの競技で見事決勝に残り、それぞれ7位 (4分35秒12)と6位(2分28秒02)の好成績を収めました。
上の写真は、出場競技決勝でスタートする佐故選手(右側)です。
本校からは水泳部4人の選手が参加し、リレー競技も含めそれぞれの出場競技で全力を尽くしました。
特に一年生の佐故幹太選手は、男子400m自由形と男子200mバタフライの競技で見事決勝に残り、それぞれ7位 (4分35秒12)と6位(2分28秒02)の好成績を収めました。
上の写真は、出場競技決勝でスタートする佐故選手(右側)です。

佐故選手は、両競技で8月に行われる中国地方総体に出場することとなります。
また、来る高専大会に向けて各選手が日々練習に励んでおります。
下は、出場者4人の集合写真(左から品川選手、平田選手、佐故選手、井上選手)です。
また、来る高専大会に向けて各選手が日々練習に励んでおります。
下は、出場者4人の集合写真(左から品川選手、平田選手、佐故選手、井上選手)です。
6月17日・18日に第15回関西少人数校ラグビーフットボール交流大会に本校学生が参加しました

6月17日(土)・18日(日)、大阪体育大学にて開催された第15回関西少人数校ラグビーフットボール交流大会に、西嵜陸くん(電子制御工学科3年・岡北中学校出身)と柴田龍翔くん(情報工学科3年・落合中学校出身)の2名が、中国ブロック代表選手として参加しました。
初戦の近畿代表とのゲームに勝ち、2日目に行われたカップ戦に進出しました。
初戦の近畿代表とのゲームに勝ち、2日目に行われたカップ戦に進出しました。

カップ戦では東海代表に敗れ、惜しくも準優勝となりました。
この大会も全国大会に出場する中国ブロック代表選手のセレクションゲームとなっていますので、ぜひとも代表選手として選出され、全国大会に出場することを期待しています。
この大会も全国大会に出場する中国ブロック代表選手のセレクションゲームとなっていますので、ぜひとも代表選手として選出され、全国大会に出場することを期待しています。
6月17日に科学夢クラブ津山「極低温の実験教室」が開催されました

6月17日(土)に本校電磁気学応用実験室にて、科学夢クラブ津山の科学教室として、電気電子工学科の原田教授と研究室の学生の皆さんによる「極低温の実験教室」が開催されました。
事前の応募で当選した30名の小学生と保護者の方が参加されました。
マイナス193℃の液体窒素を使って、風船がみるみるしぼむ様子やソフトテニスボールが硬くなり大きな音を発て割れてしまうさまに、参加した子供たちは驚いていました。
事前の応募で当選した30名の小学生と保護者の方が参加されました。
マイナス193℃の液体窒素を使って、風船がみるみるしぼむ様子やソフトテニスボールが硬くなり大きな音を発て割れてしまうさまに、参加した子供たちは驚いていました。

左の写真は、原田教授の講義に聞き入る子供たち(上)と、初めて液体窒素に触れて驚く子供たち(下)の様子です。
科学夢クラブ津山は、本校教員で構成される科学普及ボランティア活動です。
本活動は、(独)国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施しています。
科学夢クラブ津山は、本校教員で構成される科学普及ボランティア活動です。
本活動は、(独)国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施しています。
6月17日に出前授業「高瀬舟が利用した風をヒントに考えて作る紙コップ風車」が開催されました

6月17日(土)に出前授業「高瀬舟が利用した風をヒントに考えて作る紙コップ風車」が津山高専内で開催されました。
この授業は、つやま子ども☆未来塾の一テーマとして実施され、津山市を中心とする地域の小学4年生から6年生の児童と保護者13組が参加しました。
参加者は、はじめに岡山県で活躍した高瀬舟が利用した地域の風について学んだ後、模型船作りをしました。
扇風機の風をうまくとらえようと、帆の形を色々変えて実験をくり返しました。
この授業は、つやま子ども☆未来塾の一テーマとして実施され、津山市を中心とする地域の小学4年生から6年生の児童と保護者13組が参加しました。
参加者は、はじめに岡山県で活躍した高瀬舟が利用した地域の風について学んだ後、模型船作りをしました。
扇風機の風をうまくとらえようと、帆の形を色々変えて実験をくり返しました。

続いて津山に適した風力発電機とはどのようなものか考えながら、紙コップ風車を作りました。
この授業では、高専で行っている風車や水車研究の話題も交えながら行われ、参加者は色々な形の風車を作って実験を行いました。
本授業の講師は細谷准教授(機械システム系・環境流体)が務め、サポートは細谷研究室の学生6名が行いました。
写真は教室の様子で、参加者は時間が経つのも忘れ楽しく実験を行いました。
この授業では、高専で行っている風車や水車研究の話題も交えながら行われ、参加者は色々な形の風車を作って実験を行いました。
本授業の講師は細谷准教授(機械システム系・環境流体)が務め、サポートは細谷研究室の学生6名が行いました。
写真は教室の様子で、参加者は時間が経つのも忘れ楽しく実験を行いました。
6月16日から18日に卓球部が中国高校選手権大会に参加しました

6月16日(金)から6月18日(日)の3日間に渡って、第64回中国高校選手権大会が島根県出雲市・浜山公園体育館で開催されました。
大会初日は、開会式とダブルス競技が行われました。
本校からは、水田灯哉・石原幹朗(ともに電気電子工学科3年)が出場しました。
対戦相手は島根県・出雲西で、左の写真が試合の様子です。
この写真は、奥側の本校水田選手がスマッシュを決める瞬間です。
残念ながらあと一歩及ばずで、セットカウント2-3で勝利を逃しました。
大会初日は、開会式とダブルス競技が行われました。
本校からは、水田灯哉・石原幹朗(ともに電気電子工学科3年)が出場しました。
対戦相手は島根県・出雲西で、左の写真が試合の様子です。
この写真は、奥側の本校水田選手がスマッシュを決める瞬間です。
残念ながらあと一歩及ばずで、セットカウント2-3で勝利を逃しました。

大会2日目は、学校対抗団体戦が行われました。
本校は1回戦で島根県・出雲西に3-2で勝利し、中国大会で初勝利を収めることができました。
残念ながら続く2回戦で、最終的に優勝した山口県・野田学園に0-3で敗退しました。
左の写真は団体戦の様子で、左側・野田学園からのサーブを右側・大塚ペアがリターンエースを決め、第2セットの8-10でセットポイントを掴み取る場面です。
このような善戦の結果、最終成績は中国地区ベスト16となりました。
本校は1回戦で島根県・出雲西に3-2で勝利し、中国大会で初勝利を収めることができました。
残念ながら続く2回戦で、最終的に優勝した山口県・野田学園に0-3で敗退しました。
左の写真は団体戦の様子で、左側・野田学園からのサーブを右側・大塚ペアがリターンエースを決め、第2セットの8-10でセットポイントを掴み取る場面です。
このような善戦の結果、最終成績は中国地区ベスト16となりました。

大会3日目はシングルス戦が行われ、本校からは石原選手が出場しました。
石原選手は1回戦で、左の写真のように強打を決め、島根県・松徳学院の選手に勝利しました。
続く2回戦では、山口県・野田学園の選手に負け、途中敗退ということになりました。
大会では、遠路はるばる駆け付けていただいた保護者、ならびに宿泊先の皆さまなどからご支援・ご声援をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
石原選手は1回戦で、左の写真のように強打を決め、島根県・松徳学院の選手に勝利しました。
続く2回戦では、山口県・野田学園の選手に負け、途中敗退ということになりました。
大会では、遠路はるばる駆け付けていただいた保護者、ならびに宿泊先の皆さまなどからご支援・ご声援をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
6月15日に北辰寮の防火避難訓練を実施しました

6月15日(木)19時40分から、北辰寮の防火避難訓練を実施しました。
夜間に寮棟から火災が発生したことを想定し、火災発生時の迅速な避難と全寮生の安否確認の訓練を、毎年この時期に実施しています。
3寮・4寮棟内で発煙筒を焚き、非常ベルが鳴り響くなか、避難場所へ避難しました。
非常ベルが鳴り響くなかでも冷静に避難することの大切さを学ぶ貴重な体験となりました。
夜間に寮棟から火災が発生したことを想定し、火災発生時の迅速な避難と全寮生の安否確認の訓練を、毎年この時期に実施しています。
3寮・4寮棟内で発煙筒を焚き、非常ベルが鳴り響くなか、避難場所へ避難しました。
非常ベルが鳴り響くなかでも冷静に避難することの大切さを学ぶ貴重な体験となりました。
6月14日に美作大学にて "After School English" を開催しました

6月14日(水)に、"After School English" を開催しました。
今回は美作大学および岡山大学とのコラボ企画で、美作大学を会場とし、岡山大学の留学生との交流会を行いました。
岡山大学からはアメリカ・イタリア・ドイツ・フランス出身の岡山大学の留学生8名を招待し、レクリエーションやBBQを行いました。
学生達は英語を交えながら留学生とコミュニケーションを取り、親睦を深めていました。
今回は美作大学および岡山大学とのコラボ企画で、美作大学を会場とし、岡山大学の留学生との交流会を行いました。
岡山大学からはアメリカ・イタリア・ドイツ・フランス出身の岡山大学の留学生8名を招待し、レクリエーションやBBQを行いました。
学生達は英語を交えながら留学生とコミュニケーションを取り、親睦を深めていました。

また、留学生とだけでなく、包括連携協定を締結する美作大学の学生たちとも交流することができ、本校の学生に良き刺激を与えられた貴重な機会となりました。
上の写真はレクリエーションのさいの自己紹介の様子、下はBBQ後の集合写真です。
"After School English" は通常、本校で月1回程度行っていますので、興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
上の写真はレクリエーションのさいの自己紹介の様子、下はBBQ後の集合写真です。
"After School English" は通常、本校で月1回程度行っていますので、興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
6月14日に1年生校外教育を実施しました

6月14日(水)に、グレーンヒルズ津山リージョンセンター・ペンタホールを舞台として、恒例の「1年生校外教育」を実施しました。
今年は、切り絵造形作家として活躍しているキイロノハサミ氏を招待し、ワークショップ「小瓶の中に自分の世界を作ろう」を学生全員が体験しました。
今年は、切り絵造形作家として活躍しているキイロノハサミ氏を招待し、ワークショップ「小瓶の中に自分の世界を作ろう」を学生全員が体験しました。

また、「新入生ものづくり課題」の代表者10名によるプレゼンテーションも行いました。
学生たちの全員が、集中力を発揮し、作業に没頭していました。
このような共同作業を経験することで、学生間の相互理解を深め、今後の学習に役立てることができたと思っています。
学生たちの全員が、集中力を発揮し、作業に没頭していました。
このような共同作業を経験することで、学生間の相互理解を深め、今後の学習に役立てることができたと思っています。
6月13日に海外研修キックオフミーティングを開催しました

6月13日(火)に、この夏に海外研修に参加する学生の海外研修キックオフミーティングを開催しました。
本校では、グローバル化に対応できる国際的技術者育成のため、海外研修、国際学会での発表、校内ではAfter School Englishの実施により、異文化理解やグローバル・コミュニケーション力の向上を目指しております。
今年も夏季休業中に、アメリカの大学での語学研修、ベトナムや中国に事業所のある日系企業でのインターンシップ、台湾の大学での研修が行われ、20名の学生が参加します。
本校では、グローバル化に対応できる国際的技術者育成のため、海外研修、国際学会での発表、校内ではAfter School Englishの実施により、異文化理解やグローバル・コミュニケーション力の向上を目指しております。
今年も夏季休業中に、アメリカの大学での語学研修、ベトナムや中国に事業所のある日系企業でのインターンシップ、台湾の大学での研修が行われ、20名の学生が参加します。

キックオフミーティングでは、則次校長から激励の挨拶をいただいた後、各プログラムの代表者から海外研修への抱負など決意表明がありました。
続いて、小西国際交流委員長より、実りある経験となるよう研修に向けてのアドバイスをいただきました。
その後、危機管理対策グループの菊地座長より、海外渡航の注意点を学ぶ危機管理講習が行われ、参加学生は真剣な面持ちで話を聞いていました。
より充実した海外研修とするために、このキックオフミーティングをきっかけに、国際理解などの事前学習を実施していく予定です。
続いて、小西国際交流委員長より、実りある経験となるよう研修に向けてのアドバイスをいただきました。
その後、危機管理対策グループの菊地座長より、海外渡航の注意点を学ぶ危機管理講習が行われ、参加学生は真剣な面持ちで話を聞いていました。
より充実した海外研修とするために、このキックオフミーティングをきっかけに、国際理解などの事前学習を実施していく予定です。
6月12日に平成29年度第1回FD研修会が開催されました

6月12日(月)に平成29年度第1回FD研修会が開催されました。
今年度は、「総合理工学科の完成に向けて」を年間テーマに設定し、全4回のFD研修会を計画しています。
第1回目となる今回は、「入試・広報に関して」をテーマに3名の教員から講演がありました。
昨年度までの数年間の入試状況・広報活動について植月副校長(広報委員長)から、今年度のオープンキャンパスについて横谷教務主事補(広報委員)から、そして今年度の入試関連の計画について薮木教務主事から説明がありました。
それを受けて、3年目に向けた津山高専の総合理工学科を校外へいかにPRするか、また、いかに津山高専への理解を深めてもらえるかなどについて、活発な意見交換が行われました。
今年度は、「総合理工学科の完成に向けて」を年間テーマに設定し、全4回のFD研修会を計画しています。
第1回目となる今回は、「入試・広報に関して」をテーマに3名の教員から講演がありました。
昨年度までの数年間の入試状況・広報活動について植月副校長(広報委員長)から、今年度のオープンキャンパスについて横谷教務主事補(広報委員)から、そして今年度の入試関連の計画について薮木教務主事から説明がありました。
それを受けて、3年目に向けた津山高専の総合理工学科を校外へいかにPRするか、また、いかに津山高専への理解を深めてもらえるかなどについて、活発な意見交換が行われました。
6月12日に國立聯合大学の中国語教育実習生が来校しました

6月12日(月)に、高専機構の交流協定校である國立聯合大学の教育実習生が2名来校しました。
翌日13日(火)には、則次校長と面談を行い(左の写真)、午後からは本校の留学生と日本語の授業を受講しました。
翌日13日(火)には、則次校長と面談を行い(左の写真)、午後からは本校の留学生と日本語の授業を受講しました。

6月14日(水)から7月14日(金)まで、中国語入門、中国語I・II、市民中国語などの実習を行う予定です。
左の写真は日本語の授業を受けている様子です。
左の写真は日本語の授業を受けている様子です。
6月10日に第56回岡山県高等学校総合体育大会(ラグビー競技7人制の部)兼第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会岡山県予選会に出場しました

6月10日(土)、美作ラグビーサッカー場で行われた第56回岡山県高等学校総合体育大会(ラグビー競技7人制の部)兼第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会岡山県予選会に出場しました。
一回戦の相手は玉島高校でした。
一回戦の相手は玉島高校でした。

前半はしつこいディフェンスで、攻撃力のある相手を封じ込めていました。
後半に入ると、暑さとスタミナ不足のため、しつこいディフェンスをすることができず、結局、7-21での敗戦となりました。
定期試験中での大会参加となりましたが、いい動きを見せる場面も見られました。
後半に入ると、暑さとスタミナ不足のため、しつこいディフェンスをすることができず、結局、7-21での敗戦となりました。
定期試験中での大会参加となりましたが、いい動きを見せる場面も見られました。
6月6日から12日は本科の前期中間試験です

6月6日(火)から12日(月)までの一週間は、本科の前期中間試験です。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
学生の皆さんは、梅雨に入り不順な天気が続いていますが、十分な準備のもと学習成果を存分に発揮してください。
写真は、「制御工学II」の試験問題に取り組んでいる5年生の様子です。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
学生の皆さんは、梅雨に入り不順な天気が続いていますが、十分な準備のもと学習成果を存分に発揮してください。
写真は、「制御工学II」の試験問題に取り組んでいる5年生の様子です。
6月3日・4日に卓球部が県総大会に参加し3年連続で中国大会への切符を勝ち取りました

6月3日(土)・4日(日)に第56回県高校総体(団体) 兼 第86回全国高校大会県予選会(団体) 兼 第64回中国高校大会県予選会(団体)が、きびじアリーナ(総社市)で開催されました。
この大会は男女別の学校対抗トーナメント戦で、男子59校・女子40校が参加しておりました。
津山高専女子チームは、1回戦で倉敷翠松に勝利したものの、続く2回戦での就実(今大会1位)との対戦で、残念ながら途中敗退となりました。
津山高専男子チームは、2回戦からの出場で、玉野・金光学園・岡山操山に勝利し4強入りを果たしましたが、続いて行われたベスト4チームによる順位決定リーグ戦では関西・倉敷工業・玉野光南に残念ながら勝利することができず、最終順位は前年と同じく4位となりました。
左の写真は順位決定戦の試合の様子で、関西(赤いユニフォーム)と対戦する奥側の青いユニフォームが本校選手たちです。
この結果、3年連続で中国大会の出場権を得ることができました。
この大会は男女別の学校対抗トーナメント戦で、男子59校・女子40校が参加しておりました。
津山高専女子チームは、1回戦で倉敷翠松に勝利したものの、続く2回戦での就実(今大会1位)との対戦で、残念ながら途中敗退となりました。
津山高専男子チームは、2回戦からの出場で、玉野・金光学園・岡山操山に勝利し4強入りを果たしましたが、続いて行われたベスト4チームによる順位決定リーグ戦では関西・倉敷工業・玉野光南に残念ながら勝利することができず、最終順位は前年と同じく4位となりました。
左の写真は順位決定戦の試合の様子で、関西(赤いユニフォーム)と対戦する奥側の青いユニフォームが本校選手たちです。
この結果、3年連続で中国大会の出場権を得ることができました。
6月3日・4日に第56回岡山県高等学校総合体育大会(ラグビー競技)に出場しました

6月3日(土)・4日(日)、美作ラグビーサッカー場で行われた第56回岡山県高等学校総合体育大会(ラグビー競技)に出場しました。
本校はCブロックに出場し、合同チーム(岡山朝日・岡山一宮・鴨方・林野)と高松農業高校とのリーグ戦を行いました。
本校はCブロックに出場し、合同チーム(岡山朝日・岡山一宮・鴨方・林野)と高松農業高校とのリーグ戦を行いました。

2日間を通してのゲーム(30分を4試合)をすべて勝利して、見事にCブロック優勝を収めました。
これまでラグビーを経験したことのない1年生が4名も出場し、さらには怪我や資格試験の関係で、2日目は1人少ない14人でのゲームとなりました。
これまでラグビーを経験したことのない1年生が4名も出場し、さらには怪我や資格試験の関係で、2日目は1人少ない14人でのゲームとなりました。

厳しい状況のなか、1人少ない分をお互いがカバーし合い、いいゲームを見せてくれました。
1年生も初めてのゲームに戸惑いながらも、最後まで頑張ってくれました。
1年生も初めてのゲームに戸惑いながらも、最後まで頑張ってくれました。
6月2日に専攻科機械・制御システム工学専攻の特別研究テーマ発表会を開催しました

6月2日(金)には、6月1日(木)の専攻科電子・情報システム工学専攻のテーマ発表会につづき、機械・制御システム工学専攻の1年生10名による特別研究のテーマ発表会が行われました。
発表では主に、これから取り組んでいく研究の背景や目的と専攻科2年間で実施する研究計画について述べ、教員からの質疑応答にも的確に答えていました。
写真はテーマを発表する専攻科生の様子です。
発表では主に、これから取り組んでいく研究の背景や目的と専攻科2年間で実施する研究計画について述べ、教員からの質疑応答にも的確に答えていました。
写真はテーマを発表する専攻科生の様子です。
6月1日に専攻科電子・情報システム工学専攻の特別研究テーマ発表会を開催しました

6月1日(木)に、専攻科電子・情報システム工学専攻の1年生16名が、テーマ発表会として、専攻科2年間で実施する特別研究の概要や研究計画について発表しました。
ほとんどの学生は、本科で実施した卒業研究を継承するテーマに取り組んでおり、それを進展させるものとなっています。
今後、特別研究において成果が上がることを期待します。
左の画像は、特別研究テーマ発表会プログラム(一部)です。
ほとんどの学生は、本科で実施した卒業研究を継承するテーマに取り組んでおり、それを進展させるものとなっています。
今後、特別研究において成果が上がることを期待します。
左の画像は、特別研究テーマ発表会プログラム(一部)です。