8月31日に水泳部が岡山県高等学校新人水泳競技大会に参加しました
8月31日(水)に、岡山県高等学校新人水泳競技大会が倉敷市屋内水泳センターにて開催され、本校男子水泳部員2名が参加しました。
男子50m自由形、100m平泳ぎ、100m自由形に出場し、残念ながら予選敗退ではありましたが、高専大会の各自の記録を上回ることができました。
今回の試合経験により、練習をより一層励んでまいります。
写真は試合終了後、水泳センター前での集合写真で、左より総合理工学科1年品川隆斗くん、機械工学科2年井上聡一郎くんです。
男子50m自由形、100m平泳ぎ、100m自由形に出場し、残念ながら予選敗退ではありましたが、高専大会の各自の記録を上回ることができました。
今回の試合経験により、練習をより一層励んでまいります。
写真は試合終了後、水泳センター前での集合写真で、左より総合理工学科1年品川隆斗くん、機械工学科2年井上聡一郎くんです。
8月28日から中国広東省での企業インターンシップが始まりました
岡山県作東に生産拠点を持ち、自動車などの重要保安部品をはじめとする種々のアルミダイキャスト製品を製造されている株式会社エヌエスシイ様のご厚意により実現した中国広東省東莞市の東莞新栄精密汽車配件有限公司での海外インターンシップに、本校学生3名が8月28日(日)から参加しました。
左の写真は、広東空港に到着した学生と迎えに来てくださった総経理(社長)の西村氏です。
左の写真は、広東空港に到着した学生と迎えに来てくださった総経理(社長)の西村氏です。
現地の事業所で、学生たちは事業紹介と工場見学を行い、早速各研修に取りかかりました。
研修先の企業は、このほど新工場が稼働をはじめたばかりで、研修に参加した学生はこの貴重な体験ができる研修に真剣に取り組んでいました。
左の写真は、会議室でのプレゼンテーション風景です。
研修先の企業は、このほど新工場が稼働をはじめたばかりで、研修に参加した学生はこの貴重な体験ができる研修に真剣に取り組んでいました。
左の写真は、会議室でのプレゼンテーション風景です。
今回の研修では、工程検査や各種試験、改善レポートの作成など、製品が完成するまでの中で非常に重要な工程を経験させていただく予定です。
ものづくりの難しさと楽しさを学生達は肌で感じ、二週間後には大きく成長した姿で帰国してくれることでしょう。
左の写真は、新工場での実習説明風景です。
ものづくりの難しさと楽しさを学生達は肌で感じ、二週間後には大きく成長した姿で帰国してくれることでしょう。
左の写真は、新工場での実習説明風景です。
8月28日から中国上海での企業インターンシップが始まりました
岡山県に本社を置き、フラットヤーン関連機械等を製造されている萩原工業株式会社様のご厚意により実現した中国上海市の萩華機械技術(上海)有限公司での海外インターンシップに、本校学生2名が8月28日(日)から参加しました。
左の写真は、会社正門に立つ学生です。
現地の事業所では、初日から朝の体操(中国式ラジオ体操)と朝礼を経験するなど、現地でしか体験できない研修に学生は真剣に取り組んでいました。
左の写真は、会社正門に立つ学生です。
現地の事業所では、初日から朝の体操(中国式ラジオ体操)と朝礼を経験するなど、現地でしか体験できない研修に学生は真剣に取り組んでいました。
さすがに初日の朝礼では、緊張のあまり中国語での自己紹介ができませんでしたが、帰国するころには慣れることでしょう。
研修では、はじめに会議室でのプレゼンテーション(左の写真)と工場見学の行った後、塗装実習と品管実習に別れ、実習(左下の写真)に入りました。
研修では、はじめに会議室でのプレゼンテーション(左の写真)と工場見学の行った後、塗装実習と品管実習に別れ、実習(左下の写真)に入りました。
今回の研修では、機械組立・電気配線等の工程などの部品が入荷されてから、機械が完成するまでの一連の工程すべてを経験させて頂く予定です。
決して楽ではない研修ですが、学生達は大きく成長した姿で帰国してくれることでしょう。
決して楽ではない研修ですが、学生達は大きく成長した姿で帰国してくれることでしょう。
8月28日に「大連短期留学プログラム」に参加した学生が帰国しました
8月28日(日)に「大連短期留学プログラム」に参加した学生1名が無事帰国しました。
このプログラムは、本校の協定校である大連東軟信息学院で開催され、中国語クラスや異文化理解授業の受講、企業訪問や食文化体験がおこなわれました。
実際に中国を訪れ、人々の暖かさや異文化に触れたり、日本や他国に非常に関心を持つ現地の学生たちと交流し、良い刺激を受けて、とても有意義な2週間となったようです。
写真は、現地大学での研修風景です。
このプログラムは、本校の協定校である大連東軟信息学院で開催され、中国語クラスや異文化理解授業の受講、企業訪問や食文化体験がおこなわれました。
実際に中国を訪れ、人々の暖かさや異文化に触れたり、日本や他国に非常に関心を持つ現地の学生たちと交流し、良い刺激を受けて、とても有意義な2週間となったようです。
写真は、現地大学での研修風景です。
8月28日に岡山大学で科学Tryアングル岡山合同科学大好きクラブが開催されました
科学Tryアングル岡山(岡山大学、倉敷芸術科学大学、岡山理科大学、津山高専、岡山県の5機関が連携して推進する科学文化普及活動)が、毎年夏休み最終週に小学生向け科学体験教室を開催しています。
今年は、8月28日(日)に岡山大学自然科学研究科棟で開催されました。
今年は、8月28日(日)に岡山大学自然科学研究科棟で開催されました。
津山高専からは、「紙コプターを飛ばそう!」と「走れ!ウインドカー!」の二つのテーマを出しました。
左上の写真はジャイロ効果の実験の様子、左は完成したウインドカーです。
左上の写真はジャイロ効果の実験の様子、左は完成したウインドカーです。
左の写真は、説明に聞き入る参加者の皆さんです。
大勢の親子が訪れ、科学を楽しむ一日となりました。
大勢の親子が訪れ、科学を楽しむ一日となりました。
8月27日から秋季高校野球北部地区予選に参加しています
平成28年度秋季高校野球北部地区予選が、8月27日(土)~9月18日(日)までの土・日曜日で開催され、北部地区10校の高校・高専が2校の枠で県大会出場を目指します。
本校はAゾーンで、共生高校、美作高校、津山高校、津山商業高校とリーグ戦を行います。
8月27日(土)初戦は残念ながら敗戦となりましたが、次からの試合は勝利できるよう頑張っていきます。
今後とも応援よろしくお願いします。
写真は初戦の津山高校との試合で、本校は守備側です。
本校はAゾーンで、共生高校、美作高校、津山高校、津山商業高校とリーグ戦を行います。
8月27日(土)初戦は残念ながら敗戦となりましたが、次からの試合は勝利できるよう頑張っていきます。
今後とも応援よろしくお願いします。
写真は初戦の津山高校との試合で、本校は守備側です。
8月27日・28日に柔道部が全国高専体育大会に参加しました
8月27日(土)・28(日)と2日間に渡って石川県の石川県立武道館で、全国高専体育大会柔道競技が開催されました(左の写真)。
この大会に本校柔道部が参加しましたので、その報告をいたします。
大会初日(27日)には団体戦が行なわれました。
本校の団体戦のメンバーは以下の7名です。
この大会に本校柔道部が参加しましたので、その報告をいたします。
大会初日(27日)には団体戦が行なわれました。
本校の団体戦のメンバーは以下の7名です。
電気電子工学科5年:植月大輝くん、情報工学科4年:氏平誠司くん、機械工学科4年:植月智輝くん、
電子制御工学科3年:平田 舟くん、電子制御工学科3年:神田直樹くん、電気電子工学科2年:松原 巧くん、
総合理工学科1年:山本隼也くん
本校は長い間団体戦での全国大会出場権を逃してきたのですが、今年念願がかなって全国大会の出場権を獲得することができました。
部員全員がそのことを喜び張り切って団体戦に臨みました(左の写真)。
電子制御工学科3年:平田 舟くん、電子制御工学科3年:神田直樹くん、電気電子工学科2年:松原 巧くん、
総合理工学科1年:山本隼也くん
本校は長い間団体戦での全国大会出場権を逃してきたのですが、今年念願がかなって全国大会の出場権を獲得することができました。
部員全員がそのことを喜び張り切って団体戦に臨みました(左の写真)。
初戦の相手は熊本高専で、本校は下記の布陣で試合に臨みました。
先鋒:植月(大)、次鋒:植月(智)、中堅:平田、副将:神田、大将:氏平
先鋒の植月(大)くんは、落ち着いた堂々とした戦いぶりで一本勝ちしました(左の写真)。
先鋒:植月(大)、次鋒:植月(智)、中堅:平田、副将:神田、大将:氏平
先鋒の植月(大)くんは、落ち着いた堂々とした戦いぶりで一本勝ちしました(左の写真)。
続く次鋒の植月(智)くんは、相手もなかなか強くまったく互角の戦いだったのですが、惜しくも試合終了間際に技ありをとられて敗れました(左の写真)。
中堅の平田くんは、途中で鼻血をだすアクシデントに見舞われ、惜しくも一本負けしました(左の写真)。
副将の神田くんは60Kg級の選手なのですが、対戦相手は巨漢90Kg級ほどの体重のある選手でした。
神田君は積極的に攻め続け、相手から技ありを奪い試合を有利に進めていきました。
最後まで攻める姿勢を失なわなかったのですが、それが裏目に出て試合終了数秒前に一本を取られて負けてしまいました。
残り数秒を指導を取られてもよいから逃げ回れば、確実に勝利できる試合でした。
巨漢相手にここまで戦えるというのは、神田くんがとても強い選手であることの証拠です。
本当に惜しい試合でした(左の写真)。
神田君は積極的に攻め続け、相手から技ありを奪い試合を有利に進めていきました。
最後まで攻める姿勢を失なわなかったのですが、それが裏目に出て試合終了数秒前に一本を取られて負けてしまいました。
残り数秒を指導を取られてもよいから逃げ回れば、確実に勝利できる試合でした。
巨漢相手にここまで戦えるというのは、神田くんがとても強い選手であることの証拠です。
本当に惜しい試合でした(左の写真)。
大将の氏平くんは堂々とした戦いぶりで一本勝ちしました(左の写真)。
結果は2-3で敗れ、初戦敗退という成績に終わりましたが、もし神田くんが勝っていれば逆の結果にもなり得た試合であり惜敗でした。
結果は2-3で敗れ、初戦敗退という成績に終わりましたが、もし神田くんが勝っていれば逆の結果にもなり得た試合であり惜敗でした。
大会2日目は個人戦が行われました。
本校からは90Kg級に情報工学科5年の内藤祐樹くんが参加しました。
16名のトーナメントで行われ、内藤くんは初戦を不戦勝、続く準決勝で近大高専の相手と対戦しました(左の写真)。
相手が強く結果は一本負けでした。
本校からは90Kg級に情報工学科5年の内藤祐樹くんが参加しました。
16名のトーナメントで行われ、内藤くんは初戦を不戦勝、続く準決勝で近大高専の相手と対戦しました(左の写真)。
相手が強く結果は一本負けでした。
結果はもう一歩でしたが、念願であった団体戦での全国大会出場を達成し思い切って戦えたので、選手はそれなりの出応え感じ、得るものがあったと思います。
来年に向けてさらに精進し、今回以上の成績を残せるよう練習に励んでくれるものと思います。
左は、参加学生の集合写真です。
来年に向けてさらに精進し、今回以上の成績を残せるよう練習に励んでくれるものと思います。
左は、参加学生の集合写真です。
8月27日・28日に全国高等学校クライミング選手権岡山県予選会へ参加しました
8月27日(土)・28(日)に湯原クライミングセンターで開催された平成28年度岡山県高体連登山部第4回強化合宿および全国高等学校クライミング選手権岡山県予選へ、クライミング同好会の学生が出場しました。
出場したのは、機械工学科3年の篠田佳吾くん、情報工学科3年の工藤大典くん、機械工学科2年の上野敬祐くん、蒲大輝くん、河田海斗くん、近藤大輝くん、電気電子工学科2年の佐藤凱斗くん、情報工学科2年の井上隼くんの8名です。
男子は56人出場し、本校学生のそれぞれの成績は、篠田佳吾くんが1位、工藤大典くんが2位、佐藤凱斗くんが4位、蒲大輝くんが5位、河田海斗くんが6位、井上隼くんが7位、上野敬祐くんが10位、近藤大輝くんが11位でした。
この結果、優勝と準優勝の篠田くんと工藤くんが、年末に開催される全国高等学校クライミング選手権への出場権を得ることができました。
昨年度に続き、本校学生2名が岡山県代表として出場いたします。
大会まで期間がありますので、選手・コーチ・顧問ともども頑張って参りますので応援よろしくお願い致します。
写真は、応援に駆けつけてくれたコーチの中島紀子さんと情報工学科4年の白神くんならびに出場学生との集合写真です。
出場したのは、機械工学科3年の篠田佳吾くん、情報工学科3年の工藤大典くん、機械工学科2年の上野敬祐くん、蒲大輝くん、河田海斗くん、近藤大輝くん、電気電子工学科2年の佐藤凱斗くん、情報工学科2年の井上隼くんの8名です。
男子は56人出場し、本校学生のそれぞれの成績は、篠田佳吾くんが1位、工藤大典くんが2位、佐藤凱斗くんが4位、蒲大輝くんが5位、河田海斗くんが6位、井上隼くんが7位、上野敬祐くんが10位、近藤大輝くんが11位でした。
この結果、優勝と準優勝の篠田くんと工藤くんが、年末に開催される全国高等学校クライミング選手権への出場権を得ることができました。
昨年度に続き、本校学生2名が岡山県代表として出場いたします。
大会まで期間がありますので、選手・コーチ・顧問ともども頑張って参りますので応援よろしくお願い致します。
写真は、応援に駆けつけてくれたコーチの中島紀子さんと情報工学科4年の白神くんならびに出場学生との集合写真です。
8月27日に文藻外語大学(台湾)中国語研修の参加学生が帰国しました
8月27日(土)に、文藻外語大学(台湾)中国語研修に参加していた学生が帰国しました。
この研修は、宇部工業高等専門学校が主催する研修プログラムです。
本校からは、情報工学科3年の宮崎綾音さんが参加していました。
午前中は中国語研修、午後からは文化交流・課題研修などを行い、最終日には報告会が行われ、成果報告を発表しました。
この研修は、宇部工業高等専門学校が主催する研修プログラムです。
本校からは、情報工学科3年の宮崎綾音さんが参加していました。
午前中は中国語研修、午後からは文化交流・課題研修などを行い、最終日には報告会が行われ、成果報告を発表しました。
学生からは研修中、中国語が身についていると実感できる授業で、とても充実していると報告が届いておりました。
写真は報告会での集合写真です。
青いTシャツを着た学生は、研修を通じてサポートをしてくれた文藻外語大学のチューター学生です。
最後に、この研修の主催校である宇部工業高等専門学校をはじめ、文藻外語大学および関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
写真は報告会での集合写真です。
青いTシャツを着た学生は、研修を通じてサポートをしてくれた文藻外語大学のチューター学生です。
最後に、この研修の主催校である宇部工業高等専門学校をはじめ、文藻外語大学および関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
8月26日に20日から開始していますオーストラリア研修の様子が届きました
8月26日(金)に、8月20日(土)から開始していますオーストラリア研修の様子が届きました。
この研修は、徳山工業高等専門学校が主催するもので、本校からは電子制御工学科4年の水島啓太くんが参加しています。
研修から1週間がたち、会話もできるようになりとても充実しているようです。
研修は約3週間の予定で、ホームステイをしながら英語研修を行います。
帰国は9月11日(日)です。
写真は、大学訪問でシドニー大学へ訪れたときのものです。
この研修は、徳山工業高等専門学校が主催するもので、本校からは電子制御工学科4年の水島啓太くんが参加しています。
研修から1週間がたち、会話もできるようになりとても充実しているようです。
研修は約3週間の予定で、ホームステイをしながら英語研修を行います。
帰国は9月11日(日)です。
写真は、大学訪問でシドニー大学へ訪れたときのものです。
8月25日・26日にイノベーション・ジャパン2016に出展しました
津山高専では、産学連携事業を活発に進めています。
8月25日(木)・26日(金)には、東京ビックサイトで開催された大学と産業界のマッチングイベント“イノベーション・ジャパン2016 ~大学見本市&ビジネスマッチング~”(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)に、小林研究室と細谷研究室が参加しました。
会場には、企業や大学等から採択された540件もの展示が行われ、会場は沢山の人で賑わっていました。
8月25日(木)・26日(金)には、東京ビックサイトで開催された大学と産業界のマッチングイベント“イノベーション・ジャパン2016 ~大学見本市&ビジネスマッチング~”(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)に、小林研究室と細谷研究室が参加しました。
会場には、企業や大学等から採択された540件もの展示が行われ、会場は沢山の人で賑わっていました。
津山高専のブースは装置・デバイスのコーナーに設けられ、“曲げる!弾く!フレキシブル有機EL素子の屈曲性改善とフリッキングピエゾ発電装置”と題して有機EL素子の屈曲・伸長評価や、圧電素子を弾くマイクロ水力発電機構に関する展示を行い、たくさんの方が足を止めてくださいました。
写真は会場の様子(左上)と今回の展示に協力してくれた2名の学生(左)です。
写真は会場の様子(左上)と今回の展示に協力してくれた2名の学生(左)です。
8月24日~25日に全国高専体育大会陸上競技部門に参加しました
8月24日(土)~25日(日)に中国高専体育大会を勝ち抜いた陸上競技部の選手11人が、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催された全国高専体育大会に参加し、日ごろの練習の成果を競いました。
ときよりスコールがある天候不順の中、やり投で遠藤くん(電気電子工学科5年)が3位に入賞しました。
ときよりスコールがある天候不順の中、やり投で遠藤くん(電気電子工学科5年)が3位に入賞しました。
写真は参加した学生(左上)と表彰時の様子(左)です。
左上の写真で、賞状を持っているのが遠藤くんです。
来年は8月26日~27日に長野県松本平広域公園陸上競技場で開催されます。
来年の全国高専大会でも多くの学生が活躍することを期待しています。
左上の写真で、賞状を持っているのが遠藤くんです。
来年は8月26日~27日に長野県松本平広域公園陸上競技場で開催されます。
来年の全国高専大会でも多くの学生が活躍することを期待しています。
8月24日に卓球部が県高校夏季大会「学年別大会」に参加しました
8月24日(水)に第35回県高校夏季大会「学年別大会」がジップアリーナ(岡山市)で開催され、津山高専卓球部1・2年生の合計16人が参加しました。
この大会は男女学年に分けての個人戦で、トーナメント方式で順位を競うものです。
本校の主たる成績は以下のとおりです。
(2年男子)
石原幹朗(電気電子工学科):ベスト16
水田灯哉(電気電子工学科):ベスト32
大塚友仁(電気電子工学科):ベスト32
大塚敦仁(電子制御工学科):ベスト32
(2年女子)
平岡万葉(情報工学科):ベスト32:写真の左側側の選手
(1年女子)
井口瑠奈(総合理工学科):ベスト32
この大会は男女学年に分けての個人戦で、トーナメント方式で順位を競うものです。
本校の主たる成績は以下のとおりです。
(2年男子)
石原幹朗(電気電子工学科):ベスト16
水田灯哉(電気電子工学科):ベスト32
大塚友仁(電気電子工学科):ベスト32
大塚敦仁(電子制御工学科):ベスト32
(2年女子)
平岡万葉(情報工学科):ベスト32:写真の左側側の選手
(1年女子)
井口瑠奈(総合理工学科):ベスト32
8月23日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月一回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
その会議・巡視には教職員だけでなく、学外の産業医にも参加していただいています。
8月23日(火)に今年度第5回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、第1エリア(管理・一般科目棟、機械・電気電子工学科棟)の竹村研究室、材料第1実験室、材料力学第2実験室において行われました。
事故を未然に防ぐことを目的に、危険を予測し整理整頓を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月一回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
その会議・巡視には教職員だけでなく、学外の産業医にも参加していただいています。
8月23日(火)に今年度第5回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、第1エリア(管理・一般科目棟、機械・電気電子工学科棟)の竹村研究室、材料第1実験室、材料力学第2実験室において行われました。
事故を未然に防ぐことを目的に、危険を予測し整理整頓を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
8月23日にカナダホームステイ研修の様子が届きました
学生12名は、8月20日(土)に無事にカナダのバンクーバーに到着し、この日からそれぞれ異なるホストファミリー宅でのホームステイが始まりました。
8月21日(日)にはそれぞれの家族と一日過ごし、8月22日(月)から研修が始まりました。
研修では12名の学生に対し、教師2名とバディーと呼ばれる本校学生とほぼ同年齢のアシスタント3名がつき、午前はグループワークを中心に教室で授業をおこない、午後には大学や施設見学など様々なアクティビティを実施します。
研修初日の午前には、自己紹介や打ち解けるための英語を用いたゲーム、学校の施設見学などを行いました。
8月21日(日)にはそれぞれの家族と一日過ごし、8月22日(月)から研修が始まりました。
研修では12名の学生に対し、教師2名とバディーと呼ばれる本校学生とほぼ同年齢のアシスタント3名がつき、午前はグループワークを中心に教室で授業をおこない、午後には大学や施設見学など様々なアクティビティを実施します。
研修初日の午前には、自己紹介や打ち解けるための英語を用いたゲーム、学校の施設見学などを行いました。
午後にはシニアセンターを訪問し、お年寄りと英語で会話を交わしながら、折り紙を一緒に折ったり、習字を披露したり、学生全員で日本の歌を歌ったりしました。
学生さんたちのつたない英語ながらも、積極的にコミュニケーションを取ろうとしている姿が印象的でした。
写真は、午前の研修の様子(左上)と午後のシニアセンターの訪問の様子(左)です。
このような研修が、9月2日(金)までの2週間に渡り行われます。
研修はまだ始まったばかりですが、学生さんたちはすでにたくさんの良い刺激を受けているようです。
学生さんたちのつたない英語ながらも、積極的にコミュニケーションを取ろうとしている姿が印象的でした。
写真は、午前の研修の様子(左上)と午後のシニアセンターの訪問の様子(左)です。
このような研修が、9月2日(金)までの2週間に渡り行われます。
研修はまだ始まったばかりですが、学生さんたちはすでにたくさんの良い刺激を受けているようです。
8月22日~24日に3年生が西はりま天文台観測実習に参加し太陽系外惑星を観測しました
8月22日(月)~24日(水)に開催された兵庫県立大学西はりま天文台観測実習「日本一の望遠鏡で、宇宙を見る」に、機械工学科3年篠田佳吾くんと福島悠介くんの2名(佐々井研究室チャレンジゼミ生)が参加しました。
22日(月)夜には、2名の学生は他の参加者と協力して、太陽系外惑星HAT-P-16bを口径60cm望遠鏡を用いて測光観測しました。
HAT-P-16bは我々の太陽系の外アンドロメダ座の方向にある恒星HAT-P-16の周りを廻るので太陽系外惑星といい、2010年に発見されました。
HAT-P-16bは恒星HAT-P-16の周りを約2.8日で公転し、恒星HAT-P-16の前を3時間弱で横切るので、トランジット法で恒星HAT-P-16の光度変化の解析を目指しました。
22日(月)夜には、2名の学生は他の参加者と協力して、太陽系外惑星HAT-P-16bを口径60cm望遠鏡を用いて測光観測しました。
HAT-P-16bは我々の太陽系の外アンドロメダ座の方向にある恒星HAT-P-16の周りを廻るので太陽系外惑星といい、2010年に発見されました。
HAT-P-16bは恒星HAT-P-16の周りを約2.8日で公転し、恒星HAT-P-16の前を3時間弱で横切るので、トランジット法で恒星HAT-P-16の光度変化の解析を目指しました。
23日(火)には解析ソフト「マカリ」を用いて数百枚の撮影データの測光を行い、Excelで光度曲線にしました。
24日(水)には成果発表を行いました。
左上の写真は西はりま天文台口径2mなゆた望遠鏡ドームの前の集合写真、左は拡大写真で最前列中の2名が左より福島くんと篠田くんです。
今後も引き続き研究を進める予定です。
ていねいにご指導くださいました西はりま天文台スタッフに感謝いたします。
24日(水)には成果発表を行いました。
左上の写真は西はりま天文台口径2mなゆた望遠鏡ドームの前の集合写真、左は拡大写真で最前列中の2名が左より福島くんと篠田くんです。
今後も引き続き研究を進める予定です。
ていねいにご指導くださいました西はりま天文台スタッフに感謝いたします。
8月21日に全国高専体育大会卓球競技の男子ダブルスで3位入賞しました
「第51回 全国高等専門学校体育大会 第50回 全国高等専門学校体育大会卓球競技」が、8月19日(金)から8月21日(日)にスカイホール豊田(愛知県豊田市)で開催されました。
中国地区高等専門学校体育大会の卓球競技において、男子ダブルスで優勝した本校卓球部員の石原幹朗・水田灯哉ペア(ともに電気電子工学科2年)が、8月21日の試合に出場しました。
出場した16ペアを4つずつに分けての予選リーグ戦では豊田高専・神戸高専・一関高専と対戦し、3勝0敗で予選1位となりました。
続いて、予選リーグ1位の4ペアによる決勝トーナメント戦が行われました。
その1回戦で佐世保高専に僅差で負け、決勝戦に進出することはできませんでした。
予選リーグ2位ペアを含む3位決定戦では2回戦から出場し、1回戦の勝利ペアである福島高専になんとか勝利することができ、最終的に3位入賞というすばらしい結果を残すことができました。
中国地区高等専門学校体育大会の卓球競技において、男子ダブルスで優勝した本校卓球部員の石原幹朗・水田灯哉ペア(ともに電気電子工学科2年)が、8月21日の試合に出場しました。
出場した16ペアを4つずつに分けての予選リーグ戦では豊田高専・神戸高専・一関高専と対戦し、3勝0敗で予選1位となりました。
続いて、予選リーグ1位の4ペアによる決勝トーナメント戦が行われました。
その1回戦で佐世保高専に僅差で負け、決勝戦に進出することはできませんでした。
予選リーグ2位ペアを含む3位決定戦では2回戦から出場し、1回戦の勝利ペアである福島高専になんとか勝利することができ、最終的に3位入賞というすばらしい結果を残すことができました。
8月20日にクライミング同好会の学生がグラビティリサーチツアー2016本戦へ出場しました
8月20日(土)にグラビティリサーチなんばにて開催されたグラビティリサーチツアー本戦へ、電気電子工学科4年の本岡優斗くんが出場しました。
この大会は、関西会場・九州会場・北海道会場・東京会場それぞれで予選を行い、そこを勝ち抜いてきた方々が集う大会です。
本岡くんは、5月28日(土)の関西会場でのマスタークラス男子にて4位の成績であったため、本大会へ出場することができました。
結果は8位という順位に終わり、本人としては悔いの残るものであったようです。
写真は、本岡くんの競技中の様子です。
この大会は、関西会場・九州会場・北海道会場・東京会場それぞれで予選を行い、そこを勝ち抜いてきた方々が集う大会です。
本岡くんは、5月28日(土)の関西会場でのマスタークラス男子にて4位の成績であったため、本大会へ出場することができました。
結果は8位という順位に終わり、本人としては悔いの残るものであったようです。
写真は、本岡くんの競技中の様子です。
8月20日に本科12名の学生がカナダホームステイに出発しました
8月20日(土)に、本科12名の学生がカナダホームステイに出発しました。
ブリティッシュコロンビア州サレー市でホームステイし、現地の高校で英語研修を受けます。
それぞれの思いを胸に、2週間後にはひとまわり成長して帰ってきてくれるものと思います。
写真は、関西国際空港にて撮影した出発前の様子です。
ブリティッシュコロンビア州サレー市でホームステイし、現地の高校で英語研修を受けます。
それぞれの思いを胸に、2週間後にはひとまわり成長して帰ってきてくれるものと思います。
写真は、関西国際空港にて撮影した出発前の様子です。
8月19日・20日にオープンキャンパス2016を開催しました
8月19日(金)と20日(土)にオープンキャンパス2016を開催しました。
二日間合わせて、約680名の中学生・保護者の皆さんにおいでいただき、各系の見学や体験コーナーなどを通して、津山高専の雰囲気を体験していただきました。
両日ともに同じ内容で、第二体育館で受付の後、校長の挨拶(左の写真)と教務主事(副校長)による概要説明が行われました。
二日間合わせて、約680名の中学生・保護者の皆さんにおいでいただき、各系の見学や体験コーナーなどを通して、津山高専の雰囲気を体験していただきました。
両日ともに同じ内容で、第二体育館で受付の後、校長の挨拶(左の写真)と教務主事(副校長)による概要説明が行われました。
全体説明の後、午前中は8つのグループに分かれて系の見学を行い、津山高専について体験していただきました。
左の写真は、系の見学「電気と環境(エコロジー)の将来を考えてみよう!」の様子です。
各系において、どのような学習をするのかを経験する良い機会になったのではないでしょうか。
左の写真は、系の見学「電気と環境(エコロジー)の将来を考えてみよう!」の様子です。
各系において、どのような学習をするのかを経験する良い機会になったのではないでしょうか。
お昼の時間帯には、自由見学コーナーにて「"KOSEN English Space" by After School English」「高専過去問中心の社会科クイズ」が実施されました。
左の写真は、問題に取り組む参加者の様子です。
皆さん悩みながらも、熱心に問題を解いていました。
左の写真は、問題に取り組む参加者の様子です。
皆さん悩みながらも、熱心に問題を解いていました。
13時30分からは11のコーナーに分かれて、実験・実習等の一部を体験していただきました。
左の写真は、体験コーナー「電子オルゴールを作ろう」の様子です。
一足早く高専の学習を体験し、苦労しながらも補助学生や教員の指導のもと課題を仕上げていました。
両日ともに暑いなか、津山高専においでいただき、熱心に見学された参加者の皆さまにお礼申し上げます。
左の写真は、体験コーナー「電子オルゴールを作ろう」の様子です。
一足早く高専の学習を体験し、苦労しながらも補助学生や教員の指導のもと課題を仕上げていました。
両日ともに暑いなか、津山高専においでいただき、熱心に見学された参加者の皆さまにお礼申し上げます。
8月18日に津山市立一宮小学校にて出前授業を行いました
8月18日(木)に、津山市立一宮小学校で開催されているPTA理科教室において、電子回路工作の出前授業を行いました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って「ミニクレーンゲーム」を作製しました。
参加した児童らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
この日はPTA理科教室の最終日となりました。
今年の理科教室は100名程度の小学生が参加しており、電子回路やロボットについて楽しく学習することができました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って「ミニクレーンゲーム」を作製しました。
参加した児童らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
この日はPTA理科教室の最終日となりました。
今年の理科教室は100名程度の小学生が参加しており、電子回路やロボットについて楽しく学習することができました。
8月17日・18日にテニス部が岡山県ジュニアテニス大会に参加いたしました
テニス部が、8月17日(水)・18日(木)に岡山県ジュニアテニス大会に参加いたしました。
一年生は開会式の後、簡単な審判講習会も行われました。
多くの学生が初戦を突破し、経験者にも引けを取らないストローク戦を繰り広げてくれた学生もおりましたので、今後の期待ができる内容となりました。
夏休み中は各自での練習が主になりますが、9月にも大会がありますので、鍛錬に励んでくれるかと思います。
今後ともご声援よろしくお願い申し上げます。
一年生は開会式の後、簡単な審判講習会も行われました。
多くの学生が初戦を突破し、経験者にも引けを取らないストローク戦を繰り広げてくれた学生もおりましたので、今後の期待ができる内容となりました。
夏休み中は各自での練習が主になりますが、9月にも大会がありますので、鍛錬に励んでくれるかと思います。
今後ともご声援よろしくお願い申し上げます。
8月17日に津山市立一宮小学校にて出前授業を行いました
8月17日(水)に、津山市立一宮小学校で開催されているPTA理科教室において、午前中に「電子回路工作」、午後から「ロボットを動かそう」の出前授業を行いました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って「虫や鳥の鳴き声発生器」を作製しました。
参加した児童らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って「虫や鳥の鳴き声発生器」を作製しました。
参加した児童らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
午後から参加した小学生らは、ロボットの動作方法やセンサについて学びました。
参加した児童らは、楽しみながらロボットについて学習することができました。
参加した児童らは、楽しみながらロボットについて学習することができました。
8月17日に國立聯合大学海外研修(台湾)の様子が届きました
8月17日(水)に、8月10日(水)から開始している國立聯合大学海外研修(台湾)の様子が届きました。
この研修は、宇部工業高等専門学校が主催する研修プログラムです。
本校からは、機械・制御システム工学専攻2年の粕井康平くんが参加しています。
同じく、宇部工業高等専門学校が主催する文藻外語大学(台湾)中国語研修にも、情報工学科3年の宮崎綾音さんが参加しています。
國立聯合大学海外研修(台湾)に参加している粕井くんは、徐々に生活リズムもつかめ、中国語の授業にも積極的に参加しているようです。
國立聯合大学海外研修(台湾)の帰国は9月10日(土)です。
写真の左端が中国語の先生です。
この研修は、宇部工業高等専門学校が主催する研修プログラムです。
本校からは、機械・制御システム工学専攻2年の粕井康平くんが参加しています。
同じく、宇部工業高等専門学校が主催する文藻外語大学(台湾)中国語研修にも、情報工学科3年の宮崎綾音さんが参加しています。
國立聯合大学海外研修(台湾)に参加している粕井くんは、徐々に生活リズムもつかめ、中国語の授業にも積極的に参加しているようです。
國立聯合大学海外研修(台湾)の帰国は9月10日(土)です。
写真の左端が中国語の先生です。
8月15日に「大連短期留学プログラム」に参加する学生が出発しました
8月15日(月)に「大連短期留学プログラム」に参加する学生1名が関西国際空港から出発しました。
本校の交流協定校である大連東軟信息学院にておこなわれる2週間の研修プログラムで、中国語や異文化理解授業の受講、企業訪問や食文化体験がおこなわれる予定です。
今年は本校からの参加は1名のみですが、全国各地の大学および高専から49名の学生がこのプログラムに参加しています。
現地の学生との交流もあり、たくさん交流をして充実した2週間を送ってくれることと期待しています。
帰国は8月28日(日)の予定です。
写真は、関西国際空港で搭乗を待つ学生および引率教員です。
本校の交流協定校である大連東軟信息学院にておこなわれる2週間の研修プログラムで、中国語や異文化理解授業の受講、企業訪問や食文化体験がおこなわれる予定です。
今年は本校からの参加は1名のみですが、全国各地の大学および高専から49名の学生がこのプログラムに参加しています。
現地の学生との交流もあり、たくさん交流をして充実した2週間を送ってくれることと期待しています。
帰国は8月28日(日)の予定です。
写真は、関西国際空港で搭乗を待つ学生および引率教員です。
8月15日からベトナムでの海外企業インターンシップがはじまりました
津山高専では、津山圏域の企業様のご厚意で企業の海外事業所でのインターンシップを実施しています。
このような企業と高専の連携によるインターンシップは全国でも珍しく、本校の国際交流事業の特徴の一つとなっています。
本年度は、エヌエスシイ株式会社様、萩原工業株式会社様、ハリキ精工株式会社様(順不同)のご厚意により、7名の学生が中国事業所やベトナム事業所で2週間の研修を受けます。
8月15日(月)には、専攻科機械・制御システム工学専攻の男子学生と本科情報工学科の女子学生の2名が、ハリキ精工株式会社のベトナム事業所である HARIKI PRECISION VIETNAM (HPV社)にて行われる金属の精密加工部品の生産に関わる研修を受けるため、ベトナムに渡航しました。
このような企業と高専の連携によるインターンシップは全国でも珍しく、本校の国際交流事業の特徴の一つとなっています。
本年度は、エヌエスシイ株式会社様、萩原工業株式会社様、ハリキ精工株式会社様(順不同)のご厚意により、7名の学生が中国事業所やベトナム事業所で2週間の研修を受けます。
8月15日(月)には、専攻科機械・制御システム工学専攻の男子学生と本科情報工学科の女子学生の2名が、ハリキ精工株式会社のベトナム事業所である HARIKI PRECISION VIETNAM (HPV社)にて行われる金属の精密加工部品の生産に関わる研修を受けるため、ベトナムに渡航しました。
HPV社は、ハードディスクの精密部品や自動車用の精密加工部品の製造を行っており、およそ400名の現地スタッフにより運営されています。
幹部社員の皆さんは日本語と英語が話せ、研修では学生達に熱心に指導してくださいました。
本校の学生2名は精密加工装置が並んだ工場の規模と雰囲気に圧倒され、研修初日は硬い表情を浮かべていましたが、社長の取り計らいにより徐々にリラックスしていき、また気さくに声をかけて下さる現地スタッフにもすぐになじむことができました。
幹部社員の皆さんは日本語と英語が話せ、研修では学生達に熱心に指導してくださいました。
本校の学生2名は精密加工装置が並んだ工場の規模と雰囲気に圧倒され、研修初日は硬い表情を浮かべていましたが、社長の取り計らいにより徐々にリラックスしていき、また気さくに声をかけて下さる現地スタッフにもすぐになじむことができました。
学生たちは2週間の研修により、一回り大きくなって帰国してくれることでしょう。
左の写真は、
・研修前の打合せの様子(上)
・社長によるNC加工機の説明を受ける学生の様子(中)
・現地人スタッフに指導を受けながら研修を行っている学生の様子(下)
です。
左の写真は、
・研修前の打合せの様子(上)
・社長によるNC加工機の説明を受ける学生の様子(中)
・現地人スタッフに指導を受けながら研修を行っている学生の様子(下)
です。
8月13日~15日にクライミング同好会の学生がJOCジュニアオリンピックカップ大会へ出場しました
8月13日(土)から15日(月)に、富山県南砺市桜ヶ池クライミングセンターにてスポーツクライミングリード競技第19回JOCジュニアオリンピックカップ大会が開催されました。
本校からは、クライミング同好会の電気電子工学科4年本岡優斗くんと機械工学科3年の篠田佳吾くんが、岡山県代表として出場いたしました。
結果としては予選敗退となり、本人たちも悔いの残る結果となりました。
本岡くんは昨年度に続き二度目の出場であり、篠田くんは初出場でした。
今後も二人ともこの経験を元に頑張って欲しいと思います。
写真は、課題にトライしている篠田くんの様子です。
本校からは、クライミング同好会の電気電子工学科4年本岡優斗くんと機械工学科3年の篠田佳吾くんが、岡山県代表として出場いたしました。
結果としては予選敗退となり、本人たちも悔いの残る結果となりました。
本岡くんは昨年度に続き二度目の出場であり、篠田くんは初出場でした。
今後も二人ともこの経験を元に頑張って欲しいと思います。
写真は、課題にトライしている篠田くんの様子です。
8月11日に吹奏楽部がコンクールで銀賞を獲得しました
8月9日(火)・11日(木)~14日(日)の日程で、第57回岡山県吹奏楽コンクールが倉敷市民会館で開催されました。
吹奏楽部は、8月11日(木)に大学部門に参加し、銀賞を獲得しました。
演奏は、課題曲「スペインの市場で」、自由曲「タイムズ」でした。
吹奏楽部は、8月11日(木)に大学部門に参加し、銀賞を獲得しました。
演奏は、課題曲「スペインの市場で」、自由曲「タイムズ」でした。
8月9日に津山市立一宮小学校にて出前授業を行いました
8月9日(火)に、津山市立一宮小学校で開催されているPTA理科教室において、電子回路工作の出前授業を行いました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って「電子オルゴール」や「ミニクレーンゲーム」などを作製しました。
参加した児童らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って「電子オルゴール」や「ミニクレーンゲーム」などを作製しました。
参加した児童らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
8月8日に岡山市サイピアで山陽放送イベント「蘭学びっくり箱」が開催されました
8月8日(月)に、岡山市の人と科学の未来館サイピアで山陽放送イベント「蘭学びっくり箱」が開催されました。
本校の総合理工学科先進科学系 廣木一亮准教授および廣木ゼミ所属の機械工学科3年兼田陽可くん、藤原孝弘くん、三宅冬馬くんが実験指導を行いました。
本校の総合理工学科先進科学系 廣木一亮准教授および廣木ゼミ所属の機械工学科3年兼田陽可くん、藤原孝弘くん、三宅冬馬くんが実験指導を行いました。
実験内容は、江戸時代の化学書「舎密開宗(せいみかいそう)」に書かれた化学実験の「銀樹」「酸とアルカリの見分け方」「ボルタ電池」「水の分解と生成」を、現代に再現しようという化学実験ショーです。
立派な銀樹が生えてきて色とりどりの液体になったり、ダイコンやゴーヤでつくった野菜の電池ができあがったり、最後は水素が大爆発しました。
参加者の皆さんは、夢中になって実験に見入っていました。
参加者の皆さんは、夢中になって実験に見入っていました。
8月8日に献血運動推進全国大会における「厚生労働大臣表彰」を受賞しました
津山高専は、8月8日(月)に岡山国際交流センター(岡山市北区奉還町)で開催された平成28年度「献血感謝のつどい」において、第52回献血運動推進全国大会における「厚生労働大臣表彰」を受賞しました。
この表彰は、献血推進活動に功労のあった団体・個人に対し贈られるもので、永年本校における学生と教職員の積極的な取り組みが認められ、この度の表彰となったものです。
厚生労働大臣表彰は、岡山県内で本校を含め2団体が受賞しました。
今後も社会貢献活動のひとつとして、引き続き献血活動に積極的に参加していくこととしています。
この表彰は、献血推進活動に功労のあった団体・個人に対し贈られるもので、永年本校における学生と教職員の積極的な取り組みが認められ、この度の表彰となったものです。
厚生労働大臣表彰は、岡山県内で本校を含め2団体が受賞しました。
今後も社会貢献活動のひとつとして、引き続き献血活動に積極的に参加していくこととしています。
8月8日に公開講座「天体観測会―君も未来のガリレオだ!―」第2回が開催されました
8月8日(月) 18時30分から21時の間、天体観測会の第2回「夏休みスペシャル手作り望遠鏡で月を見よう」が開催され、受講生23名と保護者を合わせた合計44名の参加者がありました。
佐々井研究室3年チャレンジゼミ生7名とOBの5年生1名が補助学生を務めました。
火星や日本人宇宙飛行士などのクイズの後、受講生は補助学生の助けも借りながら、木工ボンドを使用して組み立て望遠鏡の作成に取り組みました(左の写真)。
約1時間の熱心な作業の後、全員がケプラー式(倒立像)とガリレオ式(正立像)兼用の望遠鏡を完成させ、ピント合わせの練習をしました。
佐々井研究室3年チャレンジゼミ生7名とOBの5年生1名が補助学生を務めました。
火星や日本人宇宙飛行士などのクイズの後、受講生は補助学生の助けも借りながら、木工ボンドを使用して組み立て望遠鏡の作成に取り組みました(左の写真)。
約1時間の熱心な作業の後、全員がケプラー式(倒立像)とガリレオ式(正立像)兼用の望遠鏡を完成させ、ピント合わせの練習をしました。
諸注意や今夜の見所プラネタリウム上映後の20時20分頃、参加者はマイ望遠鏡を手に快晴の校舎屋上に上がりました。
早速、月齢5.3の月を望遠鏡の視野へ入れようと挑戦しました(左の写真)。
三脚に取り付けた倍率35倍の望遠鏡で苦労しながら月を導入し、ピント合わせをしていくと、アクロマートレンズ越しに見事な月が浮かび上がり、感嘆の声が上がりました(左下の写真)。
早速、月齢5.3の月を望遠鏡の視野へ入れようと挑戦しました(左の写真)。
三脚に取り付けた倍率35倍の望遠鏡で苦労しながら月を導入し、ピント合わせをしていくと、アクロマートレンズ越しに見事な月が浮かび上がり、感嘆の声が上がりました(左下の写真)。
また、今回は脇役に回りましたが、本校の口径35cm、20cm、12.5cm天体望遠鏡などで、月、火星、土星、こと座ベガ、おとめ座スピカなども観察しました。
帰り際の子供さんから「とっても楽しかった!」という声もいただきました。
警報発令による延期開催にも関わらず、熱心に受講された参加者の皆さんにお礼を申し上げます。
帰り際の子供さんから「とっても楽しかった!」という声もいただきました。
警報発令による延期開催にも関わらず、熱心に受講された参加者の皆さんにお礼を申し上げます。
8月8日に津山東中学校の科学部で「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました
8月8日(月)に津山東中学校の科学部で「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました。
液体窒素をテーブルにこぼして気化させたり、風船を液体窒素に浸けてしぼませ液体空気を作製したり、フィルムケース内に液体窒素を入れ気化した窒素の圧力でキャップが飛ぶ実験を一緒にしてきました。
また、原田研究室の学生が作製したバルクの超伝導現象を見るなどして、低温の不思議な現象に部員はビックリしていました。
特に液体窒素で凍らせたマシュマロは食感が良く大好評でした。
写真は、部員が液体窒素をテーブルにこぼし、瞬時に気化するのを楽しんでいる様子です。
部員は他の実験でも反応が良く、興味津々で見ていました。
液体窒素をテーブルにこぼして気化させたり、風船を液体窒素に浸けてしぼませ液体空気を作製したり、フィルムケース内に液体窒素を入れ気化した窒素の圧力でキャップが飛ぶ実験を一緒にしてきました。
また、原田研究室の学生が作製したバルクの超伝導現象を見るなどして、低温の不思議な現象に部員はビックリしていました。
特に液体窒素で凍らせたマシュマロは食感が良く大好評でした。
写真は、部員が液体窒素をテーブルにこぼし、瞬時に気化するのを楽しんでいる様子です。
部員は他の実験でも反応が良く、興味津々で見ていました。
8月7日に津山市長杯争奪卓球選手権大会に参加しました
8月7日(日)に、津山卓球協会主催の第46回津山市長杯争奪卓球選手権大会が、津山総合体育館で行われました。
本校からは、卓球部男子部員15名と女子部員5名が参戦しました。
大会ではまず最初に3人または2人ずつに分けての予選リーグ戦が行われ、続いて予選1位となった選手による決勝トーナメント戦が行われました。
本校の各選手は善戦し、以下のような結果を収めました。
【一般男子の部】
大塚敦仁(電子制御工学科2年):優勝(写真の左側の男子選手)
内田崚介(情報工学科3年):ベスト8
石原幹朗(電気電子工学科2年):ベスト8
水田灯哉(電気電子工学科2年):ベスト8
大塚友仁(電気電子工学科2年):ベスト16
中山将希(電気電子工学科4年):ベスト32
亀井大輔(電気電子工学科2年):ベスト32
【一般女子の部】
平岡万葉(情報工学科2年):3位(写真の右側の女子選手)
本校からは、卓球部男子部員15名と女子部員5名が参戦しました。
大会ではまず最初に3人または2人ずつに分けての予選リーグ戦が行われ、続いて予選1位となった選手による決勝トーナメント戦が行われました。
本校の各選手は善戦し、以下のような結果を収めました。
【一般男子の部】
大塚敦仁(電子制御工学科2年):優勝(写真の左側の男子選手)
内田崚介(情報工学科3年):ベスト8
石原幹朗(電気電子工学科2年):ベスト8
水田灯哉(電気電子工学科2年):ベスト8
大塚友仁(電気電子工学科2年):ベスト16
中山将希(電気電子工学科4年):ベスト32
亀井大輔(電気電子工学科2年):ベスト32
【一般女子の部】
平岡万葉(情報工学科2年):3位(写真の右側の女子選手)
8月7日にバレーボール部がTOB杯に参加しました
平成28年度美作地区高等学校バレーボール強化練習会 兼 第17回TOB杯バレーボール大会が、8月7日(日)に美作高校体育館で開催されました。
参加チームは6校(津山工業、美作、勝山、津山、津山東の各高校と津山高専)で、本校は1,2年生8名の新チームで参加しました。
3チームずつの2グループで行なわれた予選リーグ戦で、本校チームは
対 津山 0-2(敗け)
対 美作 0-2(敗け)
の2敗でグループ3位となりました。
続く順位決定戦(両グループの同順位同士の試合)では、5位をかけ津山東と対戦し、セットカウント2-0で勝利し、最終成績は5位となりました。
次は10月末に行なわれる選手権大会に向けてがんばっていきますので、引き続きご支援・ご声援をお願いいたします。
参加チームは6校(津山工業、美作、勝山、津山、津山東の各高校と津山高専)で、本校は1,2年生8名の新チームで参加しました。
3チームずつの2グループで行なわれた予選リーグ戦で、本校チームは
対 津山 0-2(敗け)
対 美作 0-2(敗け)
の2敗でグループ3位となりました。
続く順位決定戦(両グループの同順位同士の試合)では、5位をかけ津山東と対戦し、セットカウント2-0で勝利し、最終成績は5位となりました。
次は10月末に行なわれる選手権大会に向けてがんばっていきますので、引き続きご支援・ご声援をお願いいたします。
8月6日・7日に鉄道ジオラマ同好会が鉄道模型コンテストに出展しました
8月6日(土)・7日(日)に、東京ビッグサイトで鉄道模型コンテスト2016が開催されました。
このコンテストに、今年度から結成された鉄道ジオラマ同好会が作品を出展しました。
全国の高校生と大学生たちが作ったすばらしい作品の数々がズラリと並び、鉄道好きの多くの観客でコンテストは大盛況でした。
このコンテストに、今年度から結成された鉄道ジオラマ同好会が作品を出展しました。
全国の高校生と大学生たちが作ったすばらしい作品の数々がズラリと並び、鉄道好きの多くの観客でコンテストは大盛況でした。
8月6日に津山洋学資料館で「江戸時代の化学書からの再現実験教室」が開催されました
8月6日(土)に、津山洋学資料館で「夏休み教室 江戸時代の化学書からの再現実験教室」が開催されました。
本校総合理工学科先進科学系の廣木一亮准教授および廣木ゼミ所属の機械工学科3年 長田和史くんと内藤涼くん、電気電子工学科3年 佐藤良くんと日笠颯汰くんが、実験指導を行いました。
本校総合理工学科先進科学系の廣木一亮准教授および廣木ゼミ所属の機械工学科3年 長田和史くんと内藤涼くん、電気電子工学科3年 佐藤良くんと日笠颯汰くんが、実験指導を行いました。
実験内容は、江戸時代の化学書「舎密開宗(せいみかいそう)」に書かれた化学実験のうち、今回は「温泉水の分析」を現代に再現しようというものです。
左の写真は、実験指導を行った廣木ゼミ所属の学生です。
左の写真は、実験指導を行った廣木ゼミ所属の学生です。
色が変わったり、白い沈殿ができたり、最後は中庭で間欠泉まで・・・千変万化する化学の世界に、参加者の皆さんは夢中になって実験に取り組みました。
左の写真は、中庭での間欠泉実験の様子です。
なお、この実験の様子は、「津山洋学資料館facebook」(外部リンク)でも紹介されています。
左の写真は、中庭での間欠泉実験の様子です。
なお、この実験の様子は、「津山洋学資料館facebook」(外部リンク)でも紹介されています。
8月5日に電子オルゴールを作ろうの出前授業を行いました
8月5日(金)に、津山市久米ふれあい学習館にて、津山市立誠道小学校の児童らに、電子工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って電子オルゴールを作製しました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って電子オルゴールを作製しました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
8月4日に津山市立一宮小学校にて出前授業を行いました
8月4日(木)に、津山市立一宮小学校で開催されているPTA理科教室において、電子回路工作の出前授業を行いました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って「LEDキラキラ点滅器」を作製しました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
西尾研究室の学生ら(電気電子工学科)の指導で、参加した小学生らは、電子部品を使って「LEDキラキラ点滅器」を作製しました。
参加した児童や保護者らは、楽しみながら電気電子について学習することができました。
岡山市内の路面電車へ掲載中の広告を全国高専フォーラム仕様にしています
今週より、岡山市内を走る岡山電気軌道へ掲載中の広告を「平成28年度全国高専フォーラム」仕様にしています。
運転席後ろの正面額にありますので、乗車の際には気にしてみていただければと思います。
運転席後ろの正面額にありますので、乗車の際には気にしてみていただければと思います。
8月3日に卓球部員がインターハイに参加しました
平成28年度の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)は、7月末から中国地方の様々な会場で開催されております。
卓球競技は、7月30日(土)から8月5日(金)の期間にわたって総社市・きびじアリーナで開催されました。
本校卓球部・水田灯哉選手(電気電子工学科2年)が岡山県代表選手の1人として、8月3日(水)に開催された男子シングルス戦に出場しました。
左の写真は試合の様子で、写真奥左側の左側が水田選手です。
対戦相手は、山梨・富士北陵の3年生でした。
第1セットはデュースから競り勝つことができたのですが、つづく第2~4セットに勝利することができず、1-3のスコアで初戦を突破することができませんでした。
この悔しさは、8月中旬の全国高専体育大会でぜひとも晴らしてもらいたいと思います。
卓球競技は、7月30日(土)から8月5日(金)の期間にわたって総社市・きびじアリーナで開催されました。
本校卓球部・水田灯哉選手(電気電子工学科2年)が岡山県代表選手の1人として、8月3日(水)に開催された男子シングルス戦に出場しました。
左の写真は試合の様子で、写真奥左側の左側が水田選手です。
対戦相手は、山梨・富士北陵の3年生でした。
第1セットはデュースから競り勝つことができたのですが、つづく第2~4セットに勝利することができず、1-3のスコアで初戦を突破することができませんでした。
この悔しさは、8月中旬の全国高専体育大会でぜひとも晴らしてもらいたいと思います。
8月3日に噴水の清掃を行いました
今週末の公開講座を前にした8月3日(水)に、正面玄関向かいの噴水池の清掃と周辺の除草作業を行いました。
天気もよく暑いなか多くの方が参加してくださり、非常にきれいになりました。
天気もよく暑いなか多くの方が参加してくださり、非常にきれいになりました。
8月2日に海外インターンシップ研修参加学生の事前学習を開催しました
8月2日(火)に、海外インターンシップ研修に参加する学生の事前学習が開催されました。
ベトナムのハリキ精工株式会社様で研修する学生2名、中国・広東省の株式会社エヌエスシイ様で研修する学生3名、中国・上海市萩原工業株式会社様で研修する学生2名、台湾へ中国語研修する学生1名で行いました。
派遣先によっては往路は引率教員がつく研修もありますが、復路は学生たちだけで帰国します。
渡航前の最終確認として、空港における英語でのやりとり、出入国方法などトレーニングをしました。
渡航まで数週間となり、学生たちは真剣に事前学習に取り組んでおりました。
写真は、現地チェックインカウンターでのやりとりを想定した練習の様子です。
ベトナムのハリキ精工株式会社様で研修する学生2名、中国・広東省の株式会社エヌエスシイ様で研修する学生3名、中国・上海市萩原工業株式会社様で研修する学生2名、台湾へ中国語研修する学生1名で行いました。
派遣先によっては往路は引率教員がつく研修もありますが、復路は学生たちだけで帰国します。
渡航前の最終確認として、空港における英語でのやりとり、出入国方法などトレーニングをしました。
渡航まで数週間となり、学生たちは真剣に事前学習に取り組んでおりました。
写真は、現地チェックインカウンターでのやりとりを想定した練習の様子です。
8月2日に公開講座「ロボットで遊ぼう」を行いました
8月2日(火)に公開講座「ロボットで遊ぼう」が開催されました。
本科で開講されている学科横断創造演習において、「ロボットのセンサー制御&プログラミング」(電気電子工学科)を選択した学生らは、二足歩行ロボットを作製してきました。
また、学生らはこの授業で作製してきたロボットを使って、小学生向けの公開講座の内容を考えてきました。
ロボットにボールを蹴らせたり、障害物を倒させたりして、ロボットの動作を学びました。
また、ロボットに逆立ちなどの動作をさせることもできました。
参加した児童らは、楽しくロボットについて学ぶことができました。
また、本校の学生らも子どもらに教えることの楽しさや難しさなどを経験することができました。
本科で開講されている学科横断創造演習において、「ロボットのセンサー制御&プログラミング」(電気電子工学科)を選択した学生らは、二足歩行ロボットを作製してきました。
また、学生らはこの授業で作製してきたロボットを使って、小学生向けの公開講座の内容を考えてきました。
ロボットにボールを蹴らせたり、障害物を倒させたりして、ロボットの動作を学びました。
また、ロボットに逆立ちなどの動作をさせることもできました。
参加した児童らは、楽しくロボットについて学ぶことができました。
また、本校の学生らも子どもらに教えることの楽しさや難しさなどを経験することができました。
8月2日に第51回全国高専体育大会(夏季大会)の壮行会が開催されました
8月2日(火)本校第二体育館で、第51回全国高専体育大会(夏季大会)の壮行会を開催しました。
大会は、8月17日(水)から9月4日(日)にかけて中部地区にて開催され、中国地区大会にて勝ち進んだ多くの選手達が出場します。
本校より出場する競技は次のとおりです。
ハンドボール、バスケットボール(男子)、柔道、陸上競技、卓球、ソフトテニス、水泳
大会は、8月17日(水)から9月4日(日)にかけて中部地区にて開催され、中国地区大会にて勝ち進んだ多くの選手達が出場します。
本校より出場する競技は次のとおりです。
ハンドボール、バスケットボール(男子)、柔道、陸上競技、卓球、ソフトテニス、水泳
壮行会では、校長ならびに学生会運動局長からの激励につづき、各部選手代表による決意表明がありました。
日頃の練習の成果を発揮し、優勝目指して頑張りますので、ご声援よろしくお願いいたします。
日頃の練習の成果を発揮し、優勝目指して頑張りますので、ご声援よろしくお願いいたします。
8月1日に第3回先進科学セミナーを開催しました
8月1日(月)に第3回先進科学セミナーを開催しました。
今回の講演者は、香取重尊 准教授で、『「霧」を使って切り拓く、有機半導体デバイス』というタイトルでした。
1時間の講演の後、30分くらいの質疑応答が盛んに行われました。
今回は学生の参加者もありました。
今回の講演者は、香取重尊 准教授で、『「霧」を使って切り拓く、有機半導体デバイス』というタイトルでした。
1時間の講演の後、30分くらいの質疑応答が盛んに行われました。
今回は学生の参加者もありました。
本校公式サイトのトップページをリニューアルしました
8月1日(月)より本校公式サイトのトップページが新しくなりました。
このページのデザインは学生と教職員がアイデアを出し合い、もとになるページを作成しました。
そのデザインをもとにデザイナーが、サブページを含むコンテンツを作成しました。
トップページのデザインは今回がバージョン4となっています。
以前のページも右上の旧ページへのリンクからご覧になれます。
以前のページに比べ、まだコンテンツは少ないですが、これから徐々に充実したページにしていきたいと思います。(担当:webmaster)
このページのデザインは学生と教職員がアイデアを出し合い、もとになるページを作成しました。
そのデザインをもとにデザイナーが、サブページを含むコンテンツを作成しました。
トップページのデザインは今回がバージョン4となっています。
以前のページも右上の旧ページへのリンクからご覧になれます。
以前のページに比べ、まだコンテンツは少ないですが、これから徐々に充実したページにしていきたいと思います。(担当:webmaster)

