久保研究室
Our world is full of quanta!
久保研究室での卒業研究を希望される学生さんへ
後期からの配属を希望される学生は,必ず前期のうちに久保と面談して下さい。
面談をしていない場合には,後期からの受け入れをお断りすることもあります。
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量子多体系における量子コヒーレンス制御の理論研究を行っています
半導体メゾスコピック系を研究の舞台として、特に、量子多体効果や量子力学的干渉効果が重要となる非平衡量子輸送問題に着目して研究を行っています。メゾスコピック系とは、系のサイズが電子の位相コヒーレンス長(電子が波としての性質を保持できる長さ)よりも短く、電子の干渉性が顕著に現れる系です。近年の微細加工技術や低温技術の進展に伴い、様々なパラメータを人工的に制御することができるようになってきました。このような人工的な量子系を利用して量子力学の基本原理の理解を深め、新しい物理現象を理論的に予言したり、興味深い実験結果を理論的に解明することを目指して研究に取り組んでいます。
お知らせ
津山工業高等専門学校 総合理工学科 先進科学系 久保研究室
Last modified: 20 February, 2026