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| オランダ出張や定期試験のため少し遅くなりましたが,2025年度プレ卒研生の歓迎会を行いました。焼肉食べ放題で、おなかいっぱい食べました! これから1年半、卒業研究を楽しみましょう。まずは、量子力学の考え方に慣れることからスタートです! |
| 卒研で輪講している量子力学のテキストで,河西くんが1次元調和振動子を担当,角南くんが矩形ポテンシャル障壁に対するトンネル効果を担当して発表してくれました。それぞれ,来週のグループ相互発表で発表する内容です。初めての特殊関数(エルミート多項式)や透過率の計算に少し苦戦しましたが,きちんと理解して計算してくれました。 |
| 久保研究室の卒研恒例となっている,偏光板とレーザーポインタを用いた基礎的な干渉実験を行いました。レーザーポインタから偏光板までの距離を変えたり,スクリーンまでの距離を変えたりすることで干渉縞がどのように変化するかなどを調べ楽しみました。量子力学の輪講も簡単な状況でのシュレーディンガー方程式まで学習しました。 |
| 筑波大学都倉研究室を訪問して,"Spin accumulation in an Aharonov-Casher interferometer containing series coupled double quantum dots"と言うタイトルでセミナー発表しました。 |
| 電気電子システム系の卒業研究審査会でした。慣れない量子力学との格闘に苦戦したこともありましたが,無事に最後までやり遂げました。そして,審査会では優秀賞を受賞することができました! 1年半よくがんばりました,おめでとうございます🎉 社会に出ても頑張って下さい! 発表タイトルは,「直列2重量子ドットを含む干渉計におけるFano効果」でした。 |
| 今年のプレ卒研では,J. J. Sakuraiによる“Modern Quantum Mechanics”を輪講することになりました。 初回はStern-Gerlach実験について学習しました。その際に登場した古典的な実験を卒研室で再現してみました。偏光板とレーザーポインタを用いた基礎的な実験です。単に数式をいじるだけではなく,実際に実験して目で見るとより理解が深まるだけではなく,ちょっとした驚きもありなかなか楽しいものです。 |
| しばらく更新をサボっていました… 久しぶりに対面での国際会議に参加して発表してきました。札幌コンベンションセンターで開催された第29回低温物理の国際会議(LT29)にて,“Spin Accumulation in an Aharonov-Casher Interferometer Containing an Artificial Molecule”というタイトルでポスター発表を行いました。久しぶりの対面で,懐かしい方がにお会いすることができました。徐々に対面での開催も増えつつあるようで,今後がとても楽しみです。 |