
8月17日(土)に、「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」で学生1名がイギリスに渡航しました。
このプログラムは、学生自身が自由に留学内容、渡航先、期間を設計し、全国の多数の応募者の中から選抜された学生が官民協働オールジャパンの支援を受けて海外へ留学するプログラムです。

今回イギリスに飛び立った学生は、地球温暖化やSDGsの「クリーンなエネルギーの普及」に関心を持ち、洋上風力発電について探求したいという目的で渡航計画を練りました。
9月9日までの約3週間滞在し、平日はナセル・イングリッシュ・スクール・ロンドンにて語学を学び、休日は洋上風力発電施設の見学をおこなったり、観光を行いイギリス文化に触れたり、アンバサダー活動として、ホストファミリーや友人たちに和食や漫画を通じて日本文化を伝えたりする予定です。
3週間の留学を経て、人間的にも大きく成長してくれることを願っています。




