CDIOイニシアチブ

12のフレームワーク

詳細 CDIO Standards2.0
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No.1
The Context (基本理念)
C(考え出すこと)D(設計)I(実行)O(運用)という一つの流れ、つまりプロダクト、プロセス、システムのライフサイクルの開発・運用が、技術者教育の柱(背景)であるという理念の採用
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No.2
Learning Outcomes (ラーニングアウトカム)
プログラム利害関係者(stakeholders)により評価されている各専門分野の知識と同じように、プログラムゴールと一致したと個人的スキルおよび対人スキル、プロダクト、プロセス、システム構成スキルに対しての明解で詳細な学習成果
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No.3
Integrated Curriculum (統合化カリキュラム)
個人的スキル、対人スキル、プロダクト、プロセス、システム構築スキルを統合するための明確な計画のある、相互にサポートし合う専門分野科目で設計されたカリキュラム
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No.4
Introduction to Engineering (工学への導入教育)
プロダクト、プロセス、システム構築スキルに関するエンジニアリング実践のためのフレームワークを提供し、本質的な個人的、対人スキルを導入するための入門科目
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No.5
Design-Implement Experiences (設計と実践の体験)
基礎的レベルで1回、上位レベルで1回を含む2回以上の実施されている設計―実施を経験させるカリキュラム
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No.6
Engineering Workspaces (工学教育の学修環境)
プロダクト、プロセス、システム構築、専門分野知識、社会学習の実践的学習をサポートし奨励する技術者の為の実験室や研究室(Workspacesやlaboratories)
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No.7
Integrated Learning Experiences (統合化された学習体験)
専門分野知識だけでなく個人的、対人的スキル、プロダクト、プロセス、システム構築スキルの修得に繋がる統合化された学習体験
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No.8
Active Learning (アクティブラーニング)
アクティブで経験的な学習手法に基づいた授業と学習
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No.9
Enhancement of Faculty Competence (教員の総合的な能力向上)
個人的、対人的スキル、プロダクト、プロセス、システム構築スキルに関する教員力を高める活動
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No.10
Enhancement of Faculty Teaching Competence (教員の教育能力向上)
統合化された学習体験の提供、アクティブな体験学習手法の使用、そして学生の学習の査定に関する教員力を高める活動
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No.11
Learning Assessment (学修成果の査定)
専門分野の知識だけでなく、個人的、対人的スキル、プロダクト、プロセス、システム構築スキルに関する学生学修の査定
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No.12
Program Evaluation (教育プログラムの評価)
これら12個の基準に対してプログラムを評価するシステム、そして継続的改善を目的とし学生、教員、その他の利害関係者にフィードバックするシステム