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最近のできごと(平成28年12月)

12月25日に卓球部が第40回美作地区ダブルス卓球選手権大会に参加しました

Dekigoto 2016-12-25 Mimasaka Chiku Doubles Takkyuu Senshuken Taikai
 12月25日(日)に、津山市・総合体育館で津山卓球協会主催「第40回美作地区ダブルス卓球選手権大会」が開催されました。
 本校卓球部員は連戦となりましたが、男子ダブルス9組・女子ダブルス3組・混合ダブルス11組が参加しました。
 本校関係の上位成績は以下のとおりです。

 混合ダブルス
 3位 内田崚介(情報工学科3年)・一般クラブ女子選手(上の写真の手前右側のペア)
 ベスト16 洲脇佑介(電気電子工学科4年)・一般クラブ女子選手
 ベスト16 石原幹朗(電気電子工学科2年)・松本愛理(情報工学科5年)
 ベスト16 大塚友仁(電気電子工学科2年)・平岡万葉(情報工学科2年)(上の写真の17コート手前のペア)
 ベスト16 大塚敦仁(電子制御工学科2年)・小守美晴(総合理工学科1年)
Dekigoto 2016-12-25 Mimasaka Chiku Doubles Takkyuu Senshuken Taikai
 一般男子ダブルス
 優勝 石原幹朗(電気電子工学科2年)・水田灯哉(電気電子工学科2年)(下の写真の表彰されているペア)
 3位 椿 涼介(電子・情報システム工学専攻1年)・一般クラブ男子選手
 ベスト8 大塚敦仁(電子制御工学科2年)・大塚友仁(電気電子工学科2年)
 ベスト10 洲脇佑介(電気電子工学科4年)・中山将希(電気電子工学科4年)

12月24日・25日に第7回全国高等学校選抜クライミング選手権大会へ出場しました

Dekigoto 2016-12-24 Koukou Senbatsu Climbing Senshuken Taikai
 12月24日(土)・25日(日)に、埼玉県加須市にある加須市民体育館で開催された第7回全国高等学校選抜クライミング選手大会へ、岡山県男子代表として本校クライミング同好会の学生2名が出場しました。
 出場した学生は、機械工学科3年の篠田佳吾くんと情報工学科3年の工藤大典くんです。
 篠田くんは昨年度に続き2回目、工藤くんは始めての出場となりました。
 今年は嬉しいことに、クライミング同好会前顧問の田辺先生が応援に駆けつけてくださいました。

 試合結果は、男子102名中の篠田くんが44位、工藤くんが66位、学校順位が28校中10位となり、予選突破とはなりませんでした。
 2名とも悔しさがのこる場面が多少あったものの、競技が終わった後の顔は晴れ晴れとしたものであり、日々の練習の力を出し切ったようでありました。
 試合後には、2名ともそれぞれに今後の課題点を把握しており、今後につなげたいと語っておりました。
Dekigoto 2016-12-24 Koukou Senbatsu Climbing Senshuken Taikai
 2名ともに3年生ですので、今後は高校の大会へは出場できないため、大学年代や一般と混じっての大会がメインとなるためレベルは上がりますが、今後の活躍を期待したいと思います。

 最後に、ご支援とご声援をくださった皆様に厚くお礼を申し上げます。
 今後ともコーチ・学生・顧問ともども頑張って参りますので、応援よろしくお願い致します。

 上の写真は、篠田くん(右)と工藤くん(左)の競技中の様子で、下の写真は競技終了後に田辺先生と一緒に撮影したもの(右から、田辺先生、工藤くん、篠田くん、顧問の嶋田教員)です。

12月24日に学生が学会で研究発表をしました

Dekigoto 2016-12-24 Kenkyuu Happyou
 12月24日(土)に、近畿大学工学部次世代基盤技術研究所(東広島市)で開催された溶接学会中国支部学生発表会で、専攻科機械・制御システム工学専攻2年吉政雄平くん、電子制御工学科5年伊賀和博くん、沖田啓之進くん、木下徹規くんが、口頭で研究発表をしました。
 研究発表のタイトルは次の通りです。

(1)吉政雄平(専攻科 機械・制御システム工学専攻2年)
「放射光マイクロ加工技術を用いた医療・環境分析システム用マイクロ流路形状の適正化に関する研究」
Dekigoto 2016-12-24 Kenkyuu Happyou
(2)伊賀和博(本科 電子制御工学科5年)
「核融合機器用ダイヤモンド窓の熱応力に関する研究」

(3)沖田啓之進(本科 電子制御工学科5年)
「フレキシブル有機EL用高分子薄膜の弾塑性変形特性の推定」
Dekigoto 2016-12-24 Kenkyuu Happyou
(4)木下徹規(本科 電子制御工学科5年)
「有機EL素子電極薄膜の割れ発生臨界歪みと電気抵抗変化の測定」

 岡山大学・広島大学などから選ばれた大学院生に混じって、日ごろの研究成果を発表し、質疑応答にも立派に対応できました。
 なお、後日、厳正なる審査が行われ、学会本部の奨励賞と支部の奨励賞が決定される予定です。

12月23日・24日に卓球部が岡山県高校新人大会(複・団)に出場しました

Dekigoto 2016-12-23 Takkyuu-bu Shinjin-sen
 平成28年度岡山県高等学校卓球新人大会(ダブルス・団体戦)が、岡山市・ジップアリーナで開催されました。

 12月23日(金)は、まずダブルス戦が行われました。
 県内の高校1・2年生の男子235組・女子102組が参加しており、本校からは男子6組と女子3組が参加しました。
 上の写真は女子ダブルスの試合の様子で、8コート右側が本校ペアです。

 ダブルス戦の本校の主な結果は、以下のとおりです。
Dekigoto 2016-12-23 Takkyuu-bu Shinjin-sen
 【男子】
 石原幹朗(電気電子工学科2年)・水田灯哉(電気電子工学科2年):3位(中央の写真の左側のペア)
 大塚敦仁(電子制御工学科2年)・大塚友仁(電気電子工学科2年):ベスト32
 【女子】
 平岡万葉(情報工学科2年)・井口瑠奈(総合理工学科1年):ベスト16

 ダブルス戦が終わった後、学校対抗の団体戦が行われました。
 12月23日(金)はベスト16決定までで、それ以降については引き続いて12月24日(土)に実施されました。
 団体戦には男子58チーム・女子34チームが参加しており、2月に行われる中国地区大会の出場権をかけての熱い戦いが繰り広げられました。
Dekigoto 2016-12-23 Takkyuu-bu Shinjin-sen
 下の写真は男子団体戦の試合の様子で、20コート・21コートのそれぞれ左側が本校の選手です。

 女子チームは残念ながら初戦を突破することはできませんでした。
 男子チームは、岡山一宮高校・倉敷鷲羽高校には勝利したものの、準々決勝戦で岡山芳泉高校に1-3で敗退し、ベスト4を維持することはできませんでした。
 しかしながらその直後に行われた5位~8位順位決定リーグ戦において、総社・水島工業・玉野光南の各高校に勝利し、苦しみながらも5位という結果を残すことができました。
 これにより、2年連続で中国大会に進出できることとなりました。

12月23日にSMART2016(四国移動型&自律型ロボット競技会)に参加しました

Dekigoto 2016-12-23 SMART2016
 12月23日(金)に徳島文理大学香川キャンパスで開催されたSMART2016(四国移動型&自律型ロボット競技会)に、学科横断創造演習の3年生から2チーム(奥田一華(機械工学科)、勘定夏実(情報工学科)、森木遼(情報工学科)、高橋響(電気電子工学科)、社匡一(情報工学科))と情報工学科曽利研究室4年生から1チーム(谷平有里子、土井裕太、山森大智、ケセヴァン)が参加しました。
 このロボット競技は、四国の大学・高専が中心となって行われており、今大会は31チーム93名の参加者がありました。

 今年の競技課題は、高さの違う飲料缶の上に置かれたピンポン球を獲得し、さらに別の缶の上にピンポン球を置き、その得点を競う対戦競技でした。
 SMARTの特徴は、自律型ロボットによるロボット競技であることです。
 自律型ロボットのため、スタートして一定のミッションをこなすまでは、ロボットを操作することができません。
 そのため、ロボットが自分で考えながら課題をこなすよう、プログラムを作る必要があります。
 上の写真は、3年生チームが競技しているところです。
Dekigoto 2016-12-23 SMART2016
 津山高専から参加した3チームの内1チームが、決勝トーナメントベスト8まで勝ち上がることができました。
 大学生チームのアイデアと技術力に驚かされるなか、参加した3チームともに作成したロボットとプログラムを、十分に披露できておりました。
 下の写真は、参加した学生の集合写真です。

12月21日に「合同研究発表会 in シンガポール」から帰国しました

Dekigoto 2016-12-21 Goudou Kenkyuu Happyoukai Kikoku
 12月21日(水)に、シンガポールのニーアンポリテクニックで行なわれた「合同研究発表会 in シンガポール」に参加した学生と引率教員が帰国しました。
 12月19日(月)の研究発表会前には、ニーアンポリテクニックの皆様に企画していただいたシンガポール文化ツアーにも参加しました。
 異文化に触れ、学生たちにとって、とても貴重な体験となったようです。
 最後に、今回の合同研究発表会に参加した学生の保護者の皆様をはじめ、引率していただいた他高専の教員の皆様、そして、ニーアンポリテクニックの先生方と学生に、心より感謝申し上げます。
 また、本活動は、津山ロータリークラブ様から旅費の支援を受けました。
 写真は、参加者の集合写真です。

12月20日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました

Dekigoto 2016-12-20 Shokuba Junshi
 津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
 労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月一回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
 通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
 今月(12月)の20日(火)に、今年度第8回目の職場巡視を実施しました。
 今回の巡視は、第2エリア:電子制御・情報工学科棟、共通実験研究棟の廊下・階段において行われました。
 事故を未然に防ぐことを目的に、危険を予測し整理整頓を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。

12月18日と24日にテニス部が岡山県高校テニス等級別(C級)テニス大会に参加しました

Dekigoto 2016-12-18 Tennis Taikai
 テニス部が、12月18日(日)と24日(土)に岡山県高校テニス等級別(C級)テニス大会に参加しました。
 16ブロックの予選トーナメントの勝者が決勝トーナメントに進出し、優勝を目指します。

 今回、情報工学科2年の近藤くんが、見事決勝トーナメントまで勝ち上がりました。
 最後は相手のミスの少ない粘りのプレーに屈しましたが、これまでの練習の大きな成果だと思います。
 また、機械工学科2年の塩津くんがブロック決勝まで勝ち残るなど、結果を残すことができた選手が多くいるので、この冬のさらなる成長を期待したいと思います。

12月18日から本校の教員と学生がタイ王国プリンセスチュラポーン高校を訪問しました

Dekigoto 2016-12-18 Thai Houmon
 12月18日から23日の日程で科学を通じた国際交流のため、タイ王国プリンセスチュラポーンサイエンス高校を訪問しました。
 メンバーは、廣木准教授(化学)、前澤准教授(生物)と電気電子工学科4年の門美志保さん、高田陸登くん、細江優佑くんです。

 訪問した12月20日(火)の午前は、盛大な歓迎レセプションに始まり、学生による両校の紹介、前澤准教授による特別講義「Germ cell development in animals」、両校の研究活動の発表が行われました。
Dekigoto 2016-12-18 Thai Houmon
 午後には、廣木准教授および学生アシスタントによる化学実験教室「A spectacle story in a tiny green leaf」を実施しました。
 昨年度、JSTさくらサイエンスプランで招いた相手校の女学生もアシスタントに加わり、協力して実験を成功させました。
Dekigoto 2016-12-18 Thai Houmon
 その後の文化交流も含めて、本校の学生はすべての活動において、積極的に英語でのコミュニケーションをとっていました。

 本活動を通じて、教員および学生による科学を通じた国際交流が推進されたとともに、両校の連携に向けて大きな貢献ができました。

12月18日に開催された「つやまロボットコンテスト」に参加しました

Dekigoto 2016-12-18 Tsuyama RoboCon
 12月18日(日)に津山総合体育館にて「つやまロボットコンテスト」が開催され、本校からも6チームが参加しました。
 また今年は国際大会ということで、本校の海外提携校の大連東軟信息学院(中国)、プリンセスチュラポンサイエンス校(タイ)、ニーアンポリテクニック(シンガポール)からも各1チームが参加しました。
 結果は以下の通りです。
高校一般の部:
 優勝    「Team RoboconHouse」(ロボコンハウス)
 第2位   「かるぼなーら」(津山高専)
 第3位   「果汁50%」(岡山大学ロボット研究会)
 技術賞   「ABY1」(津山高専)
 アイデア賞 「葵屋小隊」(葵屋小隊)
 デザイン賞 「Make TsuyamaRobot」(ロボコンハウス)
 津山ロータリークラブ賞 「ニーアンポリテクニック」(シンガポール)
 グローバル高専賞ゴールド 「ニーアンポリテクニック」(シンガポール)
 グローバル高専賞シルバー 「大連東軟信息学院」(中国)
 グローバル高専賞シルバー 「プリンセスチュラポンサイエンス校」(タイ)
Dekigoto 2016-12-18 Tsuyama RoboCon
小中学校の部:
 優勝    「Genius ロボ EXO」(加茂中学校)
 第2位   「ダビンチ Brothers」(加茂中学校)
 第3位   「アトリエ・ロボクラ」(高野小学校・津山東小学校)
 技術賞   「台風の目」(鶴山中学校)
 アイデア賞 「えくっちょ」
 デザイン賞 「3 trees」(向陽小学校・津山西中学校)
 津山ロータリークラブ賞 「Genius ロボ EXO」(加茂中学校)

12月17日と23日に平成28年度岡山県高等学校男女バレーボール新人大会(美作地区大会と県大会)に参加しました

Dekigoto 2016-12-17 Volleyball Shinjin Taikai
 バレーボール部が平成28年度岡山県高等学校男女バレーボール新人大会(美作地区大会と県大会)に参加しました。

 12月17日(土)の美作地区高等学校男女バレーボール新人大会では、美作・津山東合同、津山、勝山、津山工業の各高校と津山高専の5チームの参加で、第3位(優勝:津山工業高校、2位:美作・津山東高校合同チーム)と健闘しました。
 第1戦目は対津山高校2-1(22-25, 25-20, 25-19)と、立ち上がりに苦戦しましたが何とかしのいで勝つことができました。
 第2戦目は対津山工業高校0-2(9-25, 10-25)で負け、第3戦目は対美作・津山東高校合同チーム1-2(20-25, 25-20,19-25)で負けたものの、チーム一丸となりミスの少ない良い試合が展開できました。
 上の写真は対津山工業高校戦で、津山高専選手がスパイクを打っている場面です。
Dekigoto 2016-12-17 Volleyball Shinjin Taikai
 12月23日(金)の県大会初日では、第1回戦で井原高校に0-2(21-25, 23-25)で初戦敗退しました。
 下の写真が対井原高校戦の様子です。

12月17日に公開講座「3Dプリンタでキーホルダを作ろう」が開催されました

Dekigoto 2016-12-17 Koukai Kouza 3D Printer
 12月17日(土)午後1時から4時まで、公開講座「3Dプリンタでキーホルダを作ろう」が、総合情報センター内の演習室Cで開催されました。
 寺元貴幸教授と加藤学准教授が担当しました。
 前半は3DCADソフトFUSION360を利用して、それぞれの名前の入ったネームプレートの3Dモデルを作成しました。
 そのデータを3Dプリンタに送って造形し、記念品として持って帰ってもらいました。
Dekigoto 2016-12-17 Koukai Kouza 3D Printer
 後半はモデルに色を付けたり、応用練習として犬のモデリングを行いました。
 参加者はみんなとても楽しそうに演習を行い満足した様子でした。

 本講座は呉高専との共同開催で、特別講師の派遣や3Dプリンタの借用など、大変お世話になりました。

12月17日に「合同研究発表会 in シンガポール」へ出発しました

Dekigoto 2016-12-17 Goudou Kenkyuu Happyoukai Shuppatsu
 12月17日(土)から21日(水)にシンガポールのニーアンポリテクニックで行なわれる合同研究発表会に参加する学生と引率教員が出発しました。
 本年度は、中四国高専から10名、津山高専から5名、合計15名の学生が参加します。
 英語でのプレゼンテーションを行なうため少し緊張していることと思いますが、帰国後には達成感であふれた表情で帰国してくれることと思います。

 写真は羽田空港出発時の様子です。

12月16日に専攻科1年生対象の進路活動報告会が実施されました

Dekigoto 2016-12-16 Shinro Katsudou Houkokukai
 12月16日(金)に、専攻科1年生対象の進路活動報告会が実施されました。
 この報告会では、今年度の進路状況と来年度の進路活動への準備について進路担当の教員から説明し、また、就職・進学活動の経験を専攻科2年生から紹介してもらいます。
 今回は、機械・制御システム工学専攻主任の小西教員より、今年度の進路状況と来年度の進路活動への準備について話がありました。
Dekigoto 2016-12-16 Shinro Katsudou Houkokukai
 さらに、機械・制御システム工学専攻2年生の宗定くんと電子・情報システム工学専攻2年生の立石くんにより、進路活動の経験を紹介していただきました。
 1年生は真剣な面持ちで話を聴き、発表者と質疑応答が行われました。

12月15日に津山市立高野小学校で「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました

Dekigoto 2016-12-15 Demae Jugyou
 12月15日(木)に、津山市立高野小学校の6年生に「びっくり極低温実験」の出前授業をしてきました。
 液体窒素をテーブルにこぼして気化させたり、風船を液体窒素に浸けてしぼませ液体空気を作製したり、フィルムケース内に液体窒素を入れ気化した窒素の圧力でキャップが飛ぶ実験を一緒にしてきました。
 また、原田研究室の学生が作製したバルクの超伝導現象を見るなどして、低温の不思議な現象に児童はビックリしていました。
 特に液体窒素で凍らせたマシュマロは食感が良く大好評でした。
 写真は、児童が液体窒素をテーブルにこぼし、瞬時に気化するのを楽しんでいる様子です。
 児童や参加していた保護者は他の実験でも反応が良く、一緒に実験を楽しんでいました。

12月14日~16日に開催されたアグリビジネス創出フェア2016に出展しました

Dekigoto 2016-12-14 Agribiz-fair 2016
 12月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催された農林水産省主催の「アグリビジネス創出フェア2016」に、本校教員が研究をすすめている農業用ロボットを展示しました。
 この展示会は、全国の産学の機関が有する農林水産・食品産業分野などの最新の研究成果を紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携をめざした技術交流展示会です。
 今年度は「世界に届け!農林水産イノベーション!!」をテーマに全国の141機関が参加しました。
Dekigoto 2016-12-14 Agribiz-fair 2016
 本校からは井上研究室、曽利研究室、細谷研究室の水田圃場用ロボットや法面草刈り機構などを展示しました。
 また全国高専からは、フードエンジニアリング、農業ロボット、農業ICT分野を中心にシーズが紹介され、多くの来場者が訪れてくださいました。  写真は、高専ブース(上)と来場者に説明する補助学生(専攻科2年の藤原くん(細谷研究室))(下)です。

12月14日に新しいロボコンチームの立ち上げ式が行われました

Dekigoto 2016-12-14 Atarshii Robocon Team
 12月14日(水)に、新しいロボコンチームの立ち上げ式が行われ、代表学生の塩見くんが、校長先生や新たに開設されたロボコン支援室の先生方を前に決意表明を行いました。
 津山高専では、これまで学科支援チームと部活動チームとがそれぞれ活動を行ってきましたが、この度の改組に合わせて融合チームを結成することになりました。
 新生チームのメンバーは、来年度からの本格的な活動に備えて準備を始めることになります。
 今後もみなさんをあっと驚かせるロボット開発に取り組みますので、みなさまの温かいご支援と応援をどうぞよろしくお願いいたします。
 写真は校長先生の前で決意表明をする学生たちの様子です。

12月13日にボランティアレクチャーを開催しました

Dekigoto 2016-12-13 Volunteer Lecture
 12月13日(火)に合併教室で、津山高専技術交流プラザ「ボランティアレクチャー」を開催し、専攻科生33名が受講しました。

 ・講師 パナソニック株式会社 AVCネットワークス社
       ストレージ事業部 津山工場
      工場長  茂木 章弘 氏
 ・演題 「失敗を恐れず、挑戦する人に」
Dekigoto 2016-12-13 Volunteer Lecture
 かつて自らも高専生であった茂木氏は、自社の創業者である松下幸之助氏の言葉を引用しながら、視野を広くもつこと、責任を知ること、真剣な心構え、誠実な熱意、プロの自覚など、学生として、また企業技術者としての心構えなどについて、本校学生に情熱をもって語りかけました。
 また、茂木氏は、学生からの質問に対し、自身が現在の津山工場への赴任を命じられた際、どうせ行くなら世界一の工場にしたいと、志を立てたことについて話しました。

 茂木様、そして本講演会を準備くださいましたつやま産業支援センターの皆様に厚くお礼申し上げます。

12月11日に日本情報オリンピック(JOI)予選に参加しました

Dekigoto 2016-12-11 JOI2016
 12月11日(日)に、情報オリンピック日本委員会が主催する第16回日本情報オリンピック(Japanese Olympiad in Informatics, JOI)予選競技が開催され、本校システム研究部から11名の学生(1~3年生)が参加しました。
 この競技は、出題された6つの問題に対して競技時間(3時間)中に解答を求めるプログラムを作成するもので、各種資料の利用も許可されている実践的な競技です。
 インターネット経由で参加できるので、総合情報センター情報演習室Cを会場として、静かな熱戦が繰り広げられました。
 予選の結果は後日発表され、成績が良ければ全国大会・代表選考会に進む可能性があります。
 詳しくは、「第16回日本情報オリンピック」のページをご覧ください。

12月10日・11日に数学クラブが高校生科学技術チャレンジJSEC2016の最終審査会に出場し優等賞を受賞しました

Dekigoto 2016-12-10 JSEC2016
 12月10日(土)・11日(日)に数学クラブが、日本科学未来館にて開催された高校生科学技術チャレンジJSEC2016の最終審査会に出場し、優等賞を受賞しました。
 出場したのは、数学クラブの桐山翔伍くん(電気電子工学科2年)、発表タイトルは、「メルセンヌ素数とその派生数の一般化に関する研究」でした。
 最終審査会は、全国253件の応募の中から、11月の論文審査を経て選ばれた30チームで行われました。
 これは、アメリカで開催される高校生科学研究オリンピック(Intel ISEF)の出場のための審査会でもあります。
 今回、桐山くんは優等賞を受賞することができました。
 しかし、目標としていたIntel ISEFへの出場とはなりませんでした。
 桐山くんは、今の研究をより発展させる新しい研究構想を持っており、来年もチャレンジしたいということです。

12月10日に公開講座「大発見?珍発見?化学なるほどヒストリー!」第5回が開催されました

Dekigoto 2016-12-10 Koukai Kouza
 12月10日(土)14:00から16:00まで、公開講座「大発見?珍発見?化学なるほどヒストリー!」第5回が、化学実験室にて開催されました。
 参加者も保護者も白衣を着て、化学実験です。
 指導は廣木一亮 准教授(化学)、サポートは廣木チャレンジゼミナールチームの6名です。

 テーマは「化学は未来を救う ~化学で考える、これからの世界~」で、光と化学とエネルギーのお話です。
 まずは光とは何か、色とは何かなど、普段は意識しないけれど、基本的なことを確認します。
Dekigoto 2016-12-10 Koukai Kouza
 科学捜査に使われるルミノール反応や、化学反応のスピードを劇的に速くする「触媒」を使って蛍光ペンに使われる色素をつくって発光させたりと、今回も驚きと感動の実験、盛りだくさん。
Dekigoto 2016-12-10 Koukai Kouza
 今年度の最後を飾る公開講座でしたが、これらの実験を通して、20世紀の反省から化学者が環境に優しい化学を目指し、日々研究をしていること、化学は特定の人のためではなく、みんなの便利で健康で文化的な生活のためにあることを知りました。

12月10日に原子力人材育成事業フォーラムで研究発表しました

Dekigoto 2016-12-10 Genshiryoku Jinzai Ikusei Jigyou
 12月10日(土)に、国立高専機構主催の原子力人材育成事業フォーラムが、日本教育会館(東京)において開催されました。
 本会議のポスターセッションにおいて、電子制御工学科5年生小林研究室の伊賀和博くんが研究発表を行いました。
 研究題目「核融合機器用ダイヤモンド窓の熱応力」

 フォーラムには多くの他高専教員や学生が参加しており、会場では活発な質疑応答が行われました。
 さらに、三菱重工による基調講演も行われ、これらは今後の研究に生かされるものと思われます。

12月10日に留学生が町内会の餅つきに参加しました

Dekigoto 2016-12-10 Ryuugakusei Mochitsuki
 12月10日(土)に、北辰寮に在寮している留学生が、弥生町内会の主催する餅つきに招かれました。
 参加した留学生によると、彼らの母国にも餅があるようですが、作り方や味付けが異なるようで、皆興味津々に杵つきの様子を見ていました。
 その後、留学生は町内会のみなさんと一緒に、ついた餅を試食するなど楽しくすごしました。
 写真は、かけ声に合わせて杵をつく留学生の様子です。

12月9日に第7回先進科学セミナー(広島大学宇宙科学センター 川端弘治先生)を開催しました

Dekigoto 2016-12-09 Senshin Kagaku Seminar
 12月9日(金)に、第7回先進科学セミナーとして広島大学の川端弘治先生をお招きし、“呑まんと持たないよ:壮絶な星の最期とガンマ線バースト・重力波”と題して講演していただきました。
Dekigoto 2016-12-09 Senshin Kagaku Seminar
 「恒星の進化」から「星の爆発」とそれに伴い生じる「γ線バースト」に至る最先端の研究から、今年に世界で初めて観測されホットな「重力波」の研究裏話まで、「呑まんと持たない」苦労話も交えて、興味深い内容の連続でした。
 「星はなぜさまざまな色で光輝くのか?」そんな思いにふけっていた少年時代にタイムスリップさせられる素敵なひとときでした。

12月9日に専攻科学力入試(後期)の合格発表を行いました

Dekigoto 2016-12-09 Senkouka Gakuryoku Nyuushi (Kouki) Goukaku Happyou
 12月9日(金)午前9時に、平成29年度専攻科学力入試(後期)の合格発表を行いました。
 今回の入試では、機械・制御システム工学専攻4名、電子・情報システム工学専攻4名が合格しました。
 今回の学力入試(後期)をもって、今年度における専攻科入学者選抜試験はすべて終了しました。

12月8日に学生が学会で研究発表をしました

Dekigoto 2016-12-08 Gakusei no Kenkyuu Happyou
 12月8日(木)に、滋賀県立体育館で開催された計測自動制御学会システム・情報部門 学術講演会で、専攻科電子・情報システム工学専攻2年寺元陶冶くん・福嶋将くん、同1年奥村直裕くん、情報工学科5年小林源太くんが、研究発表をしました。
 研究発表の発表者とタイトルの詳細は次の通りです。
○寺元陶冶・藤田一寿「円柱座標で表されるデータのためのクラスタ数推定手法の開発 」
○福嶋将・藤田一寿「非負値行列因子分解を用いた多楽器演奏音のための自動採譜手法の開発」
○奥村直裕・藤田一寿「Kohonenの自己組織化マップの深層化」
○小林源太・藤田一寿「Deep Neural Network の訓練データと識別精度の関係」
Dekigoto 2016-12-09 Gakusei no Kenkyuu Happyou
 今回は現在ホットな話題である深層学習と機械学習に関する発表を行いました。
 聴衆の関心も高く、学生は聴衆と熱い議論しておりました。
 研究、発表の準備、実際の発表を通し技術への理解の深化、人に理解してもらうための発表および会話技術を学んだのではないでしょうか。
 また、卒業研究で取り組んだ研究を学会発表までつなげることができた小林くんは素晴らしく、今後の活躍が楽しみです。
 写真は奥村くん(上)と小林くん(下)の発表の様子です。

12月8日に交換寮生報告会が開催されました

Dekigoto 2016-12-08 Koukan Ryousei Houkokukai
 12月8日(木)19時40分から多目的ホールにおいて、1~2年寮生と寮生会役員が参加して、交換寮生報告会が開催されました。
今年度は、阿南高専(明正寮)に男子3名、有明高専(岱明寮)に男子2名(10月26日~11月1日)が派遣されました。
 他高専の寮生との楽しい交流の様子や食事メニューなどの紹介、北辰寮と比較しての良い点と悪い点について、いろいろ感想を語ってくれました。

12月6日に「津山高専技術交流プラザ企業PR会」を開催しました

Dekigoto 2016-12-06 Tsuyama Kousen Gijutsu Kouryuu Plaza Kigyou PR-kai
 12月6日(火)に、津山高専の学生に地域企業の技術・製品・事業内容を知ってもらうことを目的に、津山市・津山高専・岡山県北をはじめ県下の製造業企業などでつくる津山高専技術交流プラザとの共催により、「津山高専技術交流プラザ企業PR会」を開催しました。
 企業PR会には、機械関係や電気関係、情報関係などの津山高専技術交流プラザ会員企業82社のうち、県南企業を含む38社が出展し、各社は開設したブースで事業内容の説明のほか、それぞれが用意した製品や材料等の展示品や動画を用いて、各社が売りにしている物、技術等を紹介しました。
Dekigoto 2016-12-06 Tsuyama Kousen Gijutsu Kouryuu Plaza Kigyou PR-kai
 会場となった第二体育館では、本科1年生や4年生および専攻科1年生を中心とした学生が、興味のある企業のブースへ行き、担当者からの説明を熱心に聞いていました。

 出展いただいた企業の方および開催に協力いただきました津山市と教職員の皆様に深くお礼申し上げます。

12月3日に科学ゆめクラブ津山主催の「二足歩行ロボットを動かそう」が開催されました

Dekigoto 2016-12-03 Kagaku Yume Club
 12月3日(土)科学ゆめクラブ津山主催の「二足歩行ロボットを動かそう」が開催されました。
 科学ゆめクラブ津山は、津山高専の教員を主体とした科学普及活動ボランティア団体で、子どもゆめ基金の助成を受けて子供向け科学体験教室を開催しています。
 今回は本年度6回目で、「二足歩行ロボットを動かそう」というテーマで、電気電子工学科の西尾教員が実施しました。
 小学生20名の参加がありました。
Dekigoto 2016-12-03 Kagaku Yume Club
 あらかじめプログラムされている二足歩行ロボットを動かしてみたり、自分の思い通りに動かすためにどのようにプログラムを作ればよいか、楽しく学習しました。
 さらに、ブロック組立型ロボットに加速度センサーを取り付け、それをコントローラにしてロボットを動かすなどの体験を通じて、センサーの仕組みを理解していました。
 コンテストも行われて、楽しく体験できた科学教室でした。

12月2日に第6回先進科学セミナー(東京海洋大学 吉崎悟朗先生)を開催しました

Dekigoto 2016-12-02 SenshinKagaku Seminar
 12月2日(金)に第6回先進科学セミナーとして東京海洋大学の吉崎悟朗先生をお招きし、“魚類の生殖細胞操作: サバにマグロを産ませる”と題して講演していただきました。
 ヤマメにニジマスの子を産ませる基礎研究から、サバにマグロを産ませる応用研究まで、学生でも理解できるようにていねいに説明していただきました。
Dekigoto 2016-12-02 SenshinKagaku Seminar
 3倍体の種なしヤマメを作成し、2倍体のニジマスの子だけを産ませることに成功した場面では、「ワァー」と聴衆から歓声が上がりました。
 ハコフグにトラフグを産ませることにも成功し、サバが産んだマグロが食卓に並ぶ日もそう遠くないと感じた特別な一日でした。

12月2日に津山ロータリークラブから支援金の贈呈がありました

Dekigoto 2016-12-02 Tsuyama Rotaract-clubs
 12月2日(金)に津山国際ホテルで開催された津山ロータリークラブ例会において、本校へ「英語多読教材整備」のための支援金の贈呈がありました。
 津山ロータリークラブは、今回創立60周年を迎えられます。
 この記念事業として、津山ロータリークラブ苅田善嗣会長から本校へ、支援金を贈呈していただくこととなりました。
 本支援金は、様々な難易度の多読用図書を図書館へ配備、授業での多読指導、オンラインプログラムを活用した多読の導入に充てることにしています。
 これにより、本校の英語教育はより一層充実いたします。

12月2日に二年生を対象に講演会が開かれました

Dekigoto 2016-12-02 2-nensei Kouennkai
 12月2日(金)7時限に、深川辰也氏をお招きして、二年生を対象にした講演会が開かれました。
 講演題目は「折れない心」です。
 深川氏は思春期の学生に造詣が深く、学生が前向きになれるきっかけとなる話題や、ストレスを受けた時に折れないしなやかな心の持ち方などを題材に、講演していただきました。

12月1日に出張化学実験教室「驚き!江戸時代に電池があった!?」が開催されました

Dekigoto 2016-12-01 Shucchou Kagaku Jikken Kyoushitsu
 12月1日(木)13:10から15:00まで、化学実験教室「驚き!江戸時代に電池があった!? ~化学と歴史と電池のふしぎ物語~」が、倉敷市立第五福田小学校の理科室にて開催されました。
 参加者は6年生と親御さん、指導は廣木一亮准教授(化学)、サポートは電気電子工学科3年 佐藤良くん、日笠颯汰くん、安田理樹くんの3名、もう理科室は大入り満員状態です。
Dekigoto 2016-12-01 Shucchou Kagaku Jikken Kyoushitsu
 テーマは「電池」です。
 身近な電池の話から、世界初の実用電池「ボルタ電池」、さらには日本に電池をいち早く紹介した津山藩医宇田川榕菴が記した化学の本「舎密開宗」まで、様々な内容について実験をまじえながら、楽しく紹介しました。
Dekigoto 2016-12-01 Shucchou Kagaku Jikken Kyoushitsu
 最後は野菜や果物に電極を差し込んで、ミカン電池・ダイコン電池・サツマイモ電池などをつくって、 電子オルゴールを鳴らします。
 ちょっと調子が外れたオルゴールの音に、みんな笑顔で実験を終えました。

12月1日に入寮説明会を行いました

Dekigoto 2016-12-01 Nyuuryou Setsumeikai
 本校の寮は入寮許可期間が1年間のため、毎年、入寮選考が行われます。
 このための入寮説明会が、12月1日(木)に行われました。
 入寮選考では生活態度を重視するので、貢献点(ボランティア活動点)をもらいたい学生は、普段からまじめに活動するように、佐藤寮務主事より説明がありました。