お知らせ

最近のできごと(平成31年2月)

2月17日に平成31年度学力選抜試験を実施しました

Dekigoto 2019-02-17 Gakuryoku Senbatsu Shiken
 2月17日(日)に、津山市・岡山市・笠岡市の3会場において、平成31年度学力選抜試験を実施しました。
 天候にも恵まれ、3会場とも順調に実施できました。
 合格者の発表は、2月25日(月)です。

 左の写真は、津山会場の検査室のようすです。

2月15日に「EReTTSa」シンポジウムを開催しました

Dekigoto 2019-02-15 EReTTSa Symposium
 2月15日(金)に多目的ホールにて、本校と国立大学法人岡山大学、日本原子力研究開発機構核燃料・バックエンド研究開発部門人形峠環境技術センターは、相互に締結している連携協力協定の趣旨により、合同で「EReTTSa」シンポジウムを開催しました。
 本シンポジウムは、三機関が有する産学官連携機能を有効的に活用した取組に着目し、津山工業高等専門学校と日本原子力研究開発機構が位置する作州地域に目を向け、三機関が協力して作州地域のさまざまな課題や要望に取り組むことで、作州地域を盛り上げることを目指し、作州地域の自治体や商工団体と三機関が連携するきっかけとなるよう開催しました。
Dekigoto 2019-02-15 EReTTSa Symposium
 商工会議所の取組や大学による作州地域の活性化の取組について講演の後、「EReTTSaによる産学官の連携を考える」をテーマに作州地域関係者と三機関の代表者によるパネルディスカッションを行いました。
 各機関の教職員や地元企業などから参加した約60名は、熱心に聴講していました。

※EReTTSaについて
 教育(Education)・研究(Research)・技術(Technology)でつながる三機関によるトライアングル(Triangle)が、作州地域(Sakushu area)が抱える社会課題などに取り組んでいくこころみを「EReTTSa(エレッサ)」と名付けました。

2月15日に開催された第23回岡山リサーチパーク研究・展示発表会に出展しました

Dekigoto 2019-02-15 Okayama Research Park Kenkyuu Tenji Happyoukai
 2月15日(金)にテクノサポート岡山において、第23回岡山リサーチパーク研究・展示発表会が開かれ、本校から4名の教員が出展しました。
 この展示会は、岡山県内の大学・高専などの研究者が研究成果を発表するとともに、その成果を県内に広めることで、県内産業の活性化を目指したもので、全部で59件の出展がありました。
 出展した本校のブースへも企業や自治体関係者等が訪れ、熱心に質問をされていました。
 また、出展した西川教員は流体駆動義手に関するプレゼンテーションを行い、こちらも多くの方に聴講いただき、大変好評でした。

2月15日に全校集会を実施しました

Dekigoto 2019-02-15 Zenkou Shuukai
 2月15日(金)に、学年末の区切りをつけるため、本科生を集めて全校集会として、退職教員離任式・学生表彰式等を実施しました。
 最初に離任式として、退職教員の挨拶に続き、学生代表謝辞と記念品贈呈を行いました。
 左の写真は、退職教員の挨拶のようすです。
Dekigoto 2019-02-15 Zenkou Shuukai
 引き続き、校内読書感想文コンクール優秀者の学生および課外活動で優秀な成績を修めた学生への学生表彰が行われました。
 左の写真は、校内読書感想文コンクール優秀者の表彰のようすです。

 最後に、教務主事・学生主事および寮務主事より、年度末から年度初めにかけての連絡があり、気持ちを引き締め今年度を締めくくる集会となりました。

2月13日に寮一斉清掃を行いました

Dekigoto 2019-02-13 Ryou Issei Seisou
 2月13日(水)15時45分から、寮生会の清掃委員会が中心となって、寮一斉清掃が行われました。
 寮生は、来年度の入寮者が気持ちよく施設を利用できるよう、念入りに共用部分の清掃を行っていました。

2月12日に退寮説明会が行われました

Dekigoto 2019-02-12 Tairyou Setsumeikai
 2月12日(火)19時40分から、北辰寮食堂にて退寮説明会が行われました。
 寮務主事から卒業・修了予定者と退寮希望者に向けて、退寮する際の手続きや注意事項などについて説明がありました。

2月12日に海外研修説明会を開催しました

Dekigoto 2019-02-12 Kaigai Kenshuu Setsumeikai
 2月12日(火)に、次年度向けの海外研修説明会を開催しました。
 津山高専では、グローバル化に対応できる国際的技術者育成のため、さまざまな海外研修を実施しています。
 本年度、夏の海外語学研修ではカナダに12名と中国に8名、海外インターンシップでは中国企業に4名の学生が参加しました。
 また、12月にはタイプリンセスチュラポンサイエンスハイスクール科学技術研修に5名と合同研究発表会 in 台湾に2名、海外インターンシップではベトナム企業に2名の学生が参加しました。
Dekigoto 2019-02-12 Kaigai Kenshuu Setsumeikai
 さらに3月には、シンガポールに10名、台湾に2名と韓国に1名の学生が、海外研修に参加する予定です。
 来年度も、カナダホームステイプログラムをはじめ多数のプログラムを実施する予定です。
 説明会には、学生や保護者と教職員の総勢87名が参加し、それぞれのプログラムについて熱心に話を聞いていました。

 写真は、教員からのプログラム説明のようす(上段)と、先輩の体験談として機械工学科5年の長田和史くんの発表のようす(下段)です。

2月9日に9回目のジュニアドクター育成塾を実施しました

Dekigoto 2019-02-09 Jr.Dr. Ikuseijuku
 ジュニアドクター育成塾は、科学技術分野に高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、数理・情報分野の学習を通じてその能力を伸ばす体系的な取り組みです。

 9回目は、情報システム系の宮下教授と畑助教の指導で、Scratchを用いたプログラミングに取り組みました。
 2時間かけて簡単なゲームを制作しました。
 慣れてくるとプログラムに工夫を加え、オリジナルな動作をさせる受講生もいました。
 受講生には、Scratchを入口に、他のプログラミング言語やレゴマインドストーム、マイクロビットなどハードウエアの制御にも興味を広げてもらえることを期待しています。
Dekigoto 2019-02-09 Jr.Dr. Ikuseijuku
 写真は、情報演習室でプログラミングに挑戦する受講生のようす(上段)と、最終日の発表会のポスターの書き方について説明を受けている受講生のようすです。

 次回は、2月23日(土)に、科学講演会((株)チャレナジ―CEO清水氏による「台風発電」)を予定しています。

 本活動は、国立研究開発法人 科学技術振興機構'(JST)の助成を受けて実施しています。

2月7日に「第22回全国高校生創作コンテスト」入賞者の表彰式を行いました

Dekigoto 2019-02-07 Zenkoku Koukousei Sousaku Contest Hyoushou
 「第22回全国高校生創作コンテスト」の「短篇小説の部」で先進科学系2年乾迪保さんと情報システム系2年大野木一博くん、「現代詩の部」で1年草加修宏くんが入選し、2月7日(木)に本校校長室において、表彰式が行われました。
 本コンテストには全国から、短篇小説の部に971作品、現代詩の部に1265作品の応募があり、各部門で最優秀賞1作品、優秀賞2作品、佳作5作品、入選10作品が選ばれています。
○短篇小説の部 入選
 先進科学系2年   乾 迪保   「ジャムとピアノとバイオリン」
 情報システム系2年 大野木 一博 「高速道路地蔵」
○現代詩の部  入選
 1年        草加 修宏  「オルゴール」

 本校国語科では、学生の学習意欲を高め、可能性を引き出すべく、積極的に外部コンテストに応募しています。
 この「全国高校生創作コンテスト」では、4年連続で入選以上をいただくことができました。
 この文学的な創造力や表現力を、専門分野の勉強でも活かし、専門分野の勉強で得た知見や視点を、再び表現活動や創作活動に活かしていってほしいと思います。

2月7日に学術奨励賞表彰式が行われました

Dekigoto 2019-02-07 Gakujutsu Shoureishou Hyoushoushiki
 2月7日(木)、本校校長室において、専攻科長と指導教員の列席のもと、学術奨励賞表彰式を行いました。
 被表彰者に対し表彰状および記念品が授与された後、校長から祝辞がありました。
 今後ますますの活躍に期待いたします。

(被表彰者と表彰対象)
○電子・情報システム工学専攻2年 川邊 大貴
 電子情報通信学会中国支部連合大会奨励賞
 電気学会優秀論文発表賞

○電子・情報システム工学専攻2年 内藤 大樹
 電気学会優秀論文発表賞

2月1日に数学クラブの圓山夏生くんが高校生科学技術チャレンジJSEC2018優秀賞の賞状を受け取りました

Dekigoto 2019-02-01 JSEC2018 Shoujyou
 数学クラブの圓山夏生くん(先進科学系3年)が、高校生科学技術チャレンジJSEC2018の優秀賞を受賞し、2月1日(金)に校長室で磯山武司校長から賞状を受け取りました。
 圓山くんの研究タイトルは、『群の作用で不変なグラフの閉曲面への埋め込みの研究』で、線で描かれた対称的な平面図形(グラフ)に交わりがあるとき、そのすべての交わりを取るためには、どのような曲面の上にそのグラフを描けばよいかという問題に取り組んだものです。
 圓山くんは、今後もこの研究をさらに発展させ、次は、来年のサイエンス・インカレ出場をめざします。