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地域共同テクノセンターでお手伝いできること
1.技術指導に関する相談
本校には、機械・電気電子・電子制御・情報の各工学科、並びに文科・理科の一般科目の教員が教育と研究にたずさわっています。
これらの教員が、それぞれの専門分野での相談に応じたり、情報の提供などを行っています。
また、現場技術者への技術指導や簡単な試験などに関することや講習会の講師、委員会等の委員についても可能な限りお役に立ちたいと思っていますのでお気軽にご相談下さい。
本校の教員がどのような相談分野に応じられるかは、技術指導に関する相談分野のページをご覧ください。
2.情報の提供
本校の図書館を地域社会の進展に寄与するため地域に開放しており、専門書の閲覧・文献調査等ができます。
3.受託研究
民間企業等から特定の研究の委託を受けて、本校教員が研究を行う制度です。
研究の内容としては、例えば、技術相談から発展したものも含まれます。
研究に要する経費は、研究を委託した民間企業などに負担していただきます。
4.共同研究
民間企業から研究者を派遣していただき、本校の教員と共同で研究を進める制度です。
共同研究は、三つの形態に分けられます。
1) 企業等から研究員と研究経費などを受入れ、本校も研究経費の一部を負担して実施する研究
2) 企業等から研究員と研究経費を受入れて実施する研究
3) 企業等から研究員のみ受入れて実施する研究
なお、共同研究の結果、共同発明が生じた場合は、本校(国)と共同研究者が共同して特許出願し、特許権は共同所有となるのが原則です。
5.奨学寄附金
民間企業等から寄附金を受入れて、本校の学術研究や教育の充実発展に活用する制度です。
例えば、「○○に関する研究」など研究目的に指定した寄附金、特定の研究者の研究活動を支援する寄附金などの受入れが可能です。
寄附金は税法上、損金に算入することができます。
6.公開講座
公開講座は本校の教育・研究の成果を地域社会に直接開放し、市民の多様な学習意欲に応えるべく、学習の機会を提供するものです。
そのときのテーマにより変わることもありますが、原則として誰でも受講できます。
開催の案内は、市役所の広報紙・新聞その他パンフレットで行います。
どのような講座が実施されているかは、公開講座の実施状況をご覧ください。
7.研究生
半年あるいは1年間、指導教員の指導助言のもとに、希望する分野について研究を行う制度です。
研究生として入学できる人は、高等学校を卒業した人か、あるいはそれと同等以上の学力があると認められた人となっています。
詳しくは、研究生募集要項をご覧ください。
8.科目等履修生
通常は、4月から翌年3月までの1年間、本校において開設する授業科目の中から、希望する科目を履修することができます。
この制度の特徴は、受講した授業科目の試験を受け、合格した場合は、単位の修得が認められます。
科目等履修生として入学できる人は、高等学校を卒業した人か、あるいはそれと同等以上の学力があると認められた人となっています。
詳しくは、科目等履修生募集要項をご覧ください。
9.聴講生
通常は4月から翌年3月までの1年間(半年の場合もある)、希望する科目の授業が受けられる制度です。
ただし、原則として実験・実習の科目は受けられません。
聴講生として入学できる人は、高等学校を卒業した人か、あるいはそれと同等以上の学力があると認められた人となっています。
詳しくは、聴講生募集要項をご覧ください。
10.編入学
できうる限り編入学生を受け入れています。
高校を卒業し、就職してから、もう一度学校で勉強するリフレッシュ教育希望者も、編入学試験を経て、本校の正規学生として勉強することができます。
上記制度の詳しい内容や手続きについては、庶務課庶務係(電話:(0868)24-8211)または、
電子メールでお問い合わせください。
親切ていねいに対応いたします。:
techno@tsuyama-ct.ac.jp
〒708-8509 岡山県津山市沼624-1
電話 (0868) 24−8200(代表)
FAX (0868) 24−8219(総務課)
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